• mixiチェック

オーケストラと夢をかなえる音楽会~夢響2019 オーディション編 後編

投稿日:2019年10月19日 10:30

今週は前回に引き続いて、「オーケストラと夢をかなえる音楽会 夢響2019」のオーディションの模様をお届けいたしました。これで全749組の参加者のなかから、本番に進出する6組が決定いたしました。前回もそうでしたが、選ばれなかった方のなかにも魅力的な音楽を奏でる参加者がたくさんいらっしゃるんですよね。できることならもっと多くの方々にオーケストラと共演してほしい! そう思わずにはいられません。
 今回、大阪会場から選ばれたのは、マリンバ&ヒューマンビートボックスの異色のコンビ、山﨑世知留さんとZaChooさん。おふたりともお若いのですが、山﨑さんが16歳、ZaChooさんが20歳という高校生と大学生のコンビです。マリンバとヒューマンビートボックスを組み合わせる発想が斬新です。見ようによっては、一種の打楽器のデュオとも言えますね。
 さらに大阪からは小学4年生でチェロを弾く、林成さんも本番へと進みました。オーディションで弾いていたのは、ハイドンのチェロ協奏曲第1番。のびやかで自然体の音楽が印象に残りました。ふだんはお父さんのピアノに伴奏してもらっているそうですが、本物のオーケストラと共演するとどうなるのか、楽しみです。
 福岡会場から選ばれたのは、エディット・ピアフを歌った後藤素子さん。芯のあるパワフルな歌唱は、伴奏なしでも聴く人に訴えかける力を持っていました。ここにオーケストラが加わったら、どんな相乗効果が生まれるのでしょうか。
 以上の3名に、先週オーディションの模様をお伝えしたテューバの渡部和さん、フルートの柄澤円香さん、ほうきギター&はたきドラムの髙橋哲人さん&モシ村マイコさんを加えた計6組が、いよいよ本番のステージに出演します。その模様は10月20日(日)あさ10時からの「題名のない音楽会スペシャル オーケストラと夢をかなえる夢響2019」でお届けいたします。夢の舞台にご期待ください!

  • mixiチェック
コメントはこちらからどうぞ

ニックネーム
コメント

※必ず注意事項をお読みの上、送信して下さい。

フォトギャラリー

フォトギャラリーを詳しく見る≫