

2007年6月22日
団塊の世代がどのような時代を生きてきたのか検証するシリーズ第7弾。“戦争が終わってぼくらは生まれた”の歌詞で、団塊世代を象徴するヒット曲となった「戦争を知らない子供たち」。1970年の大阪万博で初めて歌われたフォークの名曲は、どのようにして誕生したのか?元ジローズ・杉田二郎氏の証言と、作詞をした北山修氏のメッセージを核に、時代にほんろうされたこの曲の数奇な運命を明らかにする。
【楽曲リスト】
●ジローズ「戦争を知らない子供たち」
●ガロ「学生街の喫茶店」
●ビリー・バンバン「白いブランコ」
●イルカ「なごり雪」
●三波春夫「世界の国からこんにちは」
●ザ・リガニーズ「海は恋してる」
●加藤和彦&北山修「あの素晴らしい愛をもう一度」
●はしだのりひことシューベルツ「風」
●サイモン&ガーファンクル「スカボロフェア」