

2012年6月28日
太陽光や風力で発電した電力を電力会社がすべて買い取る再生可能エネルギーの全量買い取り制度が、7月1日から始まる。この開始を受け、大手企業などによる、ソーラー発電や風力発電の新規事業計画が相次いでいる。1日に向け、東京電力と契約を交わした兵庫県姫路市に本社を置く建設会社『美樹工業』。茨城県つくば市にメガソーラー発電所を設置した。一般家庭約500世帯分の消費電力を賄えるという。このメガソーラー発電所は、今年80歳の三木会長が、買い取り価格が決まる前から建設を進めてきた。総事業費は、約10億円。当初は反対の声もあったという。なぜ、太陽光発電を推し進めてきたのか。そこには会長の強い思いがあった。
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