2008年2月18日
燃料革命!ペレットストーブへの挑戦
高騰する灯油を使わず、木屑を加工したペレットを燃やすペレットストーブ。材料の木屑を得るために森林を間伐するので、森林整備につながる上、他の暖房器具に比べCO2の排出も削減される。新潟でオリジナルのペレットストーブを開発した古川正司さんは、燃費の大幅改善に成功した。さらに北海道足寄町では、町で補助金を出してペレットストーブの導入を進めている。
<番組より>
この特集内でご紹介したのは、新潟市西区にある「さいかい産業」(電話025−239−1400)です。