2008年11月17日
グランプリシリーズ・フランス大会。浅田真央が世界女王として、今シーズン初の試合に臨んだ。結果はまさかの2位。優勝を逃した原因はジャンプの失敗だ。体型の変化、さらに成長に伴って感じるようになった「プレッシャー」。しかし、最大の理由は新しく難しい演技内容に挑戦したことにあった。それは、バンクーバー五輪でライバル、キム・ヨナに勝つための挑戦だった。