2011年6月13日
避難所で聞く〜いま、被災地で必要な支援
東日本大震災の避難所を取材し、被災者の方々の声を伝える。宮城県の石巻市立女子高校では、23世帯47人が毛布を敷いて避難生活を送っている。石巻市内は、がれきの粉塵が舞い、悪臭が漂うため、布団を外に干すことが出来ない。そこで、今月から「ダニバスターズ」が始動した。一方、石巻市の避難所が縮小される中、自宅2階で暮らす“在宅避難者”が急増し、市内の炊き出しは不足しているという。小川アナウンサーが、石巻市立女子高校やその周辺でボランティア活動に参加した。震災から3カ月が経ったいま、被災地で必要な支援を改めて考える。