2011年6月14日
江戸時代の型紙を使って染められた、古典柄の「江戸ゆかた」。江戸川区にある染元では、その型紙を3万点所蔵し、今でも昔ながらの染め方にこだわり続けている。藍一色で染められたゆかたは、見た目にも涼しげだが、肌触りでも涼を得られるという。古典美と涼感技を併せ持つ江戸ゆかたを、宇賀アナが取材した。