

2012年9月18日
京都大学の山中伸弥教授は18日、新たにアメリカで3件、日本では1件、iPS細胞の特許を獲得したと発表した。山中教授は、取得した特許を研究機関には無料、企業には安い料金で提供している。研究開発が進めば、多くの患者を助けることにつながる。しかし、今、世界では、特許競争が繰り広げられている。iPS細胞には、さまざまな作り方があり、その特許申請数は、当初、日本がリードしていたが、アメリカに逆転された。実際に特許が成立した件数は、現在、日本が上回っているが、その立場がいつ逆転されるかわからない。山中教授は、特許をどこが取るかで、未来の医療が変わることもあると指摘する。いかにして世界との特許競争に勝つか。山中教授らの戦略に迫る。
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詳しくは・・・
iPS細胞研究所研究基金(PCサイト)
http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/about/fund.html
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