

2012年10月18日
去年の春、民主化へと舵を切ったミャンマーの成長は著しい。政治も、経済も、そして街並みも、その姿を大きく変えつつある。ミャンマーは一般的に「豊富な天然資源があり、国民性はまじめで、安価な労働力は生産拠点として魅力」と語られ、中国に代わる新たな生産拠点や市場として魅力的とされてきたが、実際どのように変貌しているのか。工業団地では、ライバルの韓国勢が進出。中国も各地に大量の人を送り込んでいた。人だけでなく、中国製品もあふれている。日本製の家電は、信頼性はあるが割高なため、安い中国製のほうが選ばれるという。ミャンマー進出で先行する中国・韓国に対し、日本はどのように挑むのか。
動画視聴推奨環境について
Microsoft Edge、Google Chrome の最新版を推奨環境としております。