2009年10月5日
シリーズ「ニッポン元気宣言」。日本最高齢ダイビングインストラクター、75歳の椎名勝巳さんは、これまでの40年間で6000人以上のダイバーを育ててきた。そのうち障害を持つダイバーは150人以上。それぞれの障害の度合いに応じて、安全で、きめ細やかな指導を行っている。なかでも、試行錯誤の末に生まれた、車イスごと海に入る驚きのダイビング風景も紹介。そんな椎名さんも実は、杖がないと歩けないという障害を持っていた。