2008年12月3日
襲われる「日の丸」タンカー 海賊海峡の"身代金"ビジネス
年間2万隻のタンカーや商船が行き交うソマリア沖で、海賊被害が急増している。今年だけで人質は600人以上。日本に関係する船だけでもすでに11隻が襲撃を受け、先月にはついに日本人船長も人質となった。日本企業を脅かす海賊とは一体何者なのか。そもそもソマリアはなぜ海賊の温床となってしまったのか。
今回番組では、海賊対策の最前線に立つイエメン沿岸警備隊のパトロールに密着。ソマリアの
“海賊村”で海賊のリーダーにも直撃取材した。