2008年12月15日
韓国で行われた今年のフィギュア・グランプリファイナル。浅田真央がトリプルアクセルを2度成功させるという国際大会初の快挙で、3年ぶり2度目の優勝を飾った。 一方、地元の期待を一身に背負った韓国の至宝、キム・ヨナは、浅田とは対照的に一つの失敗から崩れ、勝敗に大きく結びつくジャンプで連続ミス。結果的にこの失点が明暗を分けることになった。 2人にのしかかった大きな“プレッシャー”。逆転優勝のウラに何があったのか!?