2009年2月27日
2月22日に行われた横浜国際女子駅伝。1区で区間賞と、日本優勝の原動力となった小林祐梨子(20)は、異色のインテリランナーだ。爆発的なスピードの秘密は、かかとを地面に着けない短距離走者のような走り方にある。 幼い頃から成績優秀だった小林、陸上による推薦ではなく一般入試で国立岡山大学に合格した。数学が大好きで、練習拠点の神戸から新幹線で通学している。