2009年3月26日
今年度で廃部となったアイスホッケーの 名門・SEIBUプリンスラビッツ。創部から43年、 その最後の試合が23日に行われた。 首都を本拠地とするチームが消えることは、リーグの存続やアイスホッケー界全体の危機を意味する。先が見えない不安を抱えたまま最後の戦いに臨む選手を、現在もアイスホッケーのシニアリーグでプレーする番組コメンテーター・一色清が追った。