2009年11月12日
五輪で唯一“動物”と共に行う競技『馬術』。その中で、障害を飛び越え、タイムを競う「障害飛越」に未来の金メダルを目指す天才中学生がいる。多田すみれ、13歳。去年、小学生ながら大人を打ち負かし、4つの大会で優勝。北京五輪日本代表選手も絶賛する将来性の裏には、誰よりも馬と触れ合うことで培ったコミュニケーション能力、そしてジャンプをさせる際、重要となる踏み切りの正確さがあった。