2013年9月12日
世界をリードするロボット大国、日本。最先端の人型ロボットの商業需要はほとんどないが、介護ロボットは、2035年には4000億円市場へと成長が見込まれている。7月、大阪に、老人ホームの居室や浴室を再現し、介護ロボットの実証実験が行える施設が完成した。すでに、メーカー6社の開発が始まっている。普及のカギを握るのはローコストだ。安くて実用的なものが求められている。介護ロボットの最前線を経済ジャーナリストの財部誠一氏が取材した。
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