

2013年9月13日
先月27日、急きょ打ち上げ中止となった国産新型ロケット「イプシロン」が、いよいよ14日に打ち上げられる。ロケット自体も小さく、打ち上げコストは従来の3分の1に抑えられている。その狙いは、国内外で急成長が見込まれる「小型衛星市場」だ。スタートで出遅れた日本国内のメーカーが、生き残りをかけて世界の市場に打って出る。ターゲットは、自前で衛星の開発ができず、海外から購入する“新興国”だ。小型衛星の売り込みに奔走する営業マンに密着した。
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