世界フィギュアスケート国別対抗戦2019
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世界ランキング上位6ヵ国が出場! “フィギュア最強国決定戦”

国際スケート連盟(ISU)が主催する唯一のフィギュアスケート団体戦として
2009年に始まった国別対抗戦は、男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス
4種目の総合成績で争う、まさにフィギュアスケート最強国決定戦。
この大会をきっかけに2014年ソチ五輪から「団体戦」が正式種目に採用され、
去年の平昌五輪でも大きな注目を集めた。

国別対抗戦に出場できるのは、
グランプリシリーズ/ファイナル、世界選手権などで
各国の選手が獲得したポイントを基準にした世界ランキング上位6ヵ国のみ。
第1回大会から表彰台に上がり続けてきた日本は、
前回大会羽生結弦や宇野昌磨らの活躍があり、3大会ぶりの世界一に輝いた。
今大会は連覇をかけ世界に挑む。

<2019年 第6回大会 出場国>
 日本ロシアアメリカフランスイタリアカナダ
世界
ランク
3位1位2位4位5位6位
第1回銅メダル5位金メダル4位不出場銀メダル
第2回金メダル5位銀メダル4位6位銅メダル
第3回銅メダル4位金メダル6位不出場銀メダル
第4回銅メダル銀メダル金メダル6位不出場4位
第5回金メダル銀メダル銅メダル6位不出場4位
<放送日程>
4月11日(木) よる6時30分~ 男女ショートほか
※一部地域では放送開始時間が異なります
4月12日(金) よる7時00分~ 男子フリーほか
※一部地域では放送開始時間が異なります
4月13日(土) よる6時56分~ 女子フリーほか
4月14日(日) よる6時30分~ エキシビション

GPファイナル金メダル紀平梨花&坂本花織が「団体戦」連覇に挑む!

  • 紀平 梨花

    紀平 梨花

    Rika KIHIRA

    (日本)

  • 坂本 花織

    坂本 花織

    Kaori SAKAMOTO

    (日本)

“トリプルアクセル”を武器にグランプリファイナルでは、
日本勢として浅田真央以来となるシニアデビューシーズンで金メダルに輝いた紀平梨花。

さらに全日本女王で世界選手権5位の坂本花織が、日本代表として出場する。
世界を舞台に大きな活躍をみせる2人が、日本を「団体戦」連覇に導く!

紀平梨花、“トリプルアクセル”成功で再び「世界最高得点」なるか!?

グランプリファイナルでは、ショートでトリプルアクセルを成功させ、
ザギトワの持つ今季世界最高得点を塗り替えた紀平梨花。
シニアデビューシーズンにも関わらず、
ここまで国際大会7戦6勝と強さを見せている。
世界選手権では表彰台までわずか0.31点及ばず4位。
記者会見では「今季のテーマは“笑顔”。最後は笑顔で締めくくりたい」と
決意を語った紀平梨花。
シーズン最終戦となる国別対抗戦では、
ショートとフリー合計3本の“トリプルアクセル”を決め、世界最高得点の更新なるか!?

五輪銀メダル宇野昌磨&田中刑事が、世界一を狙う!

  • 宇野 昌磨

    宇野 昌磨

    Shoma UNO

    (日本)

  • 田中 刑事

    田中 刑事

    Keiji TANAKA

    (日本)

平昌五輪銀メダルの宇野昌磨。
2月の四大陸選手権では、フリーで当時の世界最高得点を出し、逆転優勝。
主要な国際大会で初のタイトルを手にした。
しかし世界選手権では、表彰台に届かず4位。
「世界選手権では悔しさが残るが、国別対抗戦は来年への新たなスタートの場。
一からスタートしたい!」と新たな決意を持って、
日本・福岡で行われるシーズン最終戦に挑む!

宇野と共に出場するのは平昌五輪代表で、
全日本選手権では3年連続表彰台に上がっている田中刑事。
“五輪代表コンビ”宇野昌磨と田中刑事が、チーム日本として世界一を目指す!

団体戦に強い宇野昌磨、日本・福岡でシーズン最終戦に挑む!

平昌五輪の団体戦ではショートに出場し、
2位に15点近くの差を付ける圧倒的な演技で1位となった宇野昌磨。
前回の国別対抗戦ではショート1位、フリーでは2位と大活躍を見せ、
日本の3大会ぶりとなる金メダル獲得に貢献した!
今大会の舞台は“福岡マリンメッセ”。
団体戦で強さを発揮する宇野昌磨が、日本を連覇に導けるか!?

世界一連覇の鍵を握る「ペア」、「アイスダンス」にも注目!

  • 小松原 美里/ティム・コレト

    小松原 美里

    Misato KOMATSUBARA

    ティム・コレト

    Tim KOLETO

    (日本)

  • 三浦 璃来/市橋 翔哉

    三浦 璃来

    Riku MIURA

    市橋 翔哉

    Shoya ICHIHASHI

    (日本)

アイスダンスでは世界選手権に出場した小松原美里&ティム・コレト組が
日本代表に選ばれた。
岡山を拠点に夫婦として公私を共にする2人が、
初の国別対抗戦で会心の演技なるか!?

ペアは三浦璃来(りく)&市橋翔哉組が初出場。
「団体戦」連覇の鍵を握る「ペア」と「アイスダンス」の滑りにも注目!

国別対抗戦でしか見ることができない「チーム演技」に大注目!!

国別対抗戦のフィナーレを飾るのは、
“氷上のミュージカル”とも言われるエキシビション。
中でも注目は国別対抗戦でしか見ることができない「チーム演技」。
開催国の日本と優勝国の2チームが、「チーム演技」を行う。
前回大会は、日本が当時世界中で大ブームを引き起こした「PPAP」を披露し、
ロシアはアカデミー賞受賞の大ヒットミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」の世界を演じ、
どちらも大きな盛り上がりを見せた!
普段は個人で戦う選手が、手を取り合い作り上げる“もう一つの演技”。
果たして、今回はどんなコラボレーションが見られるのか!?

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