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【ch1】『長渕剛 ALLE JAPAN 特集』

長渕剛にとって初となる無観客配信ライヴ
『ALLE JAPAN』と、
同年12月に行われたオンラインライヴ
『ALLE JAPAN 2 Xmas Live』を
全曲ノーカットでテレビ初放送!
コロナ禍から1年・・・まだ戦いはつづく

 

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 2020年8月、長渕剛にとっては初となる無観客配信ライヴ『ALLE JAPAN』と、同年12月に行われたオンラインライヴ『ALLE JAPAN 2 Xmas Live』を全曲ノーカットでテレビ初放送!
 新型コロナウイルス感染拡大で苦しむ人々はもちろん、九州地方の豪雨災害、東日本大震災などの災害に不安を抱える人々を、長渕ならではの鮮烈な歌声と圧巻の映像で激励する。コロナ禍で会場に観客を集めるライヴが軒並み中止となり、アーティストの一つの表現方法として確立されたオンラインライヴ。しかし、ライヴに集まるオーディエンスをこよなく愛し、彼らに寄り添ってきた長渕が演出するオンラインライヴは単なるオンラインで行うライヴとは一線を画すものとなった。ライヴのタイトルとなった「ALLE」は「ALL(全て)」と「YELL(エール)」を組み合わせた造語。そこに込められたのは「『日本に元気を』という応援メッセージと、歌と共に日本全体で頑張ろう」という願いだ。こんな時だからこそファンのみんなと『心の拳をあげたい!』。長渕の切なる思いは、デジタル回線に乗り加速度をあげて世界中に拡散された。オンラインで少しも色褪せることのない、突き刺さるような強いメッセージが至極の名曲たちと共に見るものの心に染み渡る!
【第1部】TSUYOSHI NAGABUCHI ALLE JAPAN
 2021.3.28 15:00 〜予定
 伝説の「長渕剛 10 万人オールナイト・ライヴ 2015 in 富士山麓」からちょうど5 年目の日に実施されたオンラインライヴ第1弾。そのステージに設定された360°を取り囲む巨大スクリーンには、「剛!」「剛ありがとう」というメッセージを手にした約300名のファンの姿が映し出される。新型コロナウイルスや東日本大震災の影響で苦しむ彼らの話に耳を傾け、それぞれのファンに向け、歌でエールを送る。新旧織り交ぜた名曲たちが重厚なバンドサウンドとともに奏でられ、その曲が積み重ねられるたびに、そこにはいないはずのオーディエンスの叫びすら聞こえてきそうな圧巻のステージとなった。
【第2部】TSUYOSHI NAGABUCHI ALLE JAPAN 2 Xmas Live
 2021.3.28 17:10~予定
 2020 年12 月24 日、一夜限りのSpecial Contents として配信されたオンラインライヴ。1回目の「ALLE JAPAN」とはガラリと趣を変え、長渕が豊かな自然の中で弾き語る配信ライヴとなった。コロナ禍の自粛で自分と向き合い、ふと都会の雑踏から抜け出したくなる。そして行き着いたのが大自然、いわば「ゼロの風景」だった。自分は何者でもない、ゼロの自分がゼロの風景の中で歌う、という長渕。波が打ち寄せる砂浜をバック、流れる川を背に、そして樹木が林立する森の中でギター1本で長渕は熱唱する。その歌声とサウンドは不思議と自然と溶け合い、力強い原風景とともにまっすぐに見るものに伝わってくる。
『何者であるか!など、一切関係が無く、ゼロの俺が、このゼロの風景の中で歌う。誰のためでもない。ただここに生きている自分と、流れゆく川の為に』
 日が昇り日が暮れる…そんな当たり前の時の流れをゆったりと表現するライヴは、コロナ禍で傷ついた心を静かに癒やしてくれる。長渕剛のスペシャルなXmas プレゼントをテレビ初放送!
 ともすれば無機質になりかねないオンラインライヴを、異なる二つの手法で情熱のステージへと変えた長渕剛。ファンはもちろん、長渕の世界を知らなかった人も引き込まれるであろう2つの劇的空間にご期待ください!

 

『長渕剛 ALLE JAPAN 特集』
1部:TSUYOSHI NAGABUCHI ALLE JAPAN
2部:TSUYOSHI NAGABUCHI ALLE JAPAN 2 Xmas Live

■1部:3月28日(日)午後3時00分~
■2部:3月28日(日)午後5時10分~

 



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