8月はどんどん更新!琉球フェスティバル目前企画 第3回です。
連載ものですから、第1回と第2回を読んでいない方は、
そちらからお読みくださーい!! |
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最後にご紹介したい琉球アーティストはこちら!
琉球フェスに欠かせない、パーシャクラブのあの人です。
♪ 新良幸人(あらゆきと)さん ♪ |
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1967年石垣市白保に生まれる。
11歳から八重山民謡を父親に師事し、17歳で八重山古典音楽コンクールで最高賞を受賞。
18歳に大学進学のため那覇で暮らし始めるが、この那覇の空気が彼の音楽に多大な影響を与えることになり、彼独自の島唄世界を作りだした。
新良幸人率いるパーシャクラブは八重山民謡の旗手と言える。
彼らは沖縄音楽にロック/ファンク/ジャズ/レゲエ/ラテン・ミュージック……を巧妙に融和させ、既定の枠を遥かに越えた独自の音世界を構築している。
そのメンバーは、三線&ヴォーカルを務める新良幸人を始め上地正昭(g)、神村英世(b)、津波古慈乃(dr)、仲宗根哲(per)の5人。
沖縄音楽界のパイオニア・グループに今後とも注目が集まる。
はじめから終わりまで、陽気で盛り上がる琉球フェスの中でも
特に会場が熱くなるのが、このパーシャクラブの時間です。
お客さんは「パーシャ!パーシャ!」と叫びまくり、
出演者は観客席側に移動して観ているし、
舞台袖では司会も残りの出演者も踊って跳ねているし、
もう本当に会場全体がパーシャクラブのことを熱望しているのがわかるのです。
去年の琉球フェスでは、ザアザアぶりだった雨が、
パーシャの唄が始まった途端にピタリと止んだのでした。
その時、共演されていたアーティストの方が
「パーシャにはかなわないなぁ」と
興奮交じりにお話されていたのが鮮明に記憶に残っています。
去年はリハーサルで本物の新良さんを前に緊張してしまい、
小さな声で挨拶することしか出来なかった矢島が今年はインタビュー!
なんて素敵なんでしょう!でもどうにもこうにも緊張します。
新良さんのお話を伺うために用意した場所とは…?
青い海、白い砂浜…ではなく!!
古酒(クース)を数多く扱う「あおい」という古酒バーです。
強いもので60度を越える古酒なんていうつわものまでありました。
その店内の様子がこちら! |
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壁一面が古酒のビンで埋め尽くされています。
さすがの新良さんも驚いていましたよ!
新良さんはとてもシャイな方でなかなかお話になりませんでしたが、
私がパーシャの凄さをアナウンサーという肩書きを忘れて、とめどなく話し出すと、
さすがに新良さんも苦笑いされててリラックスされていたようでした…。
八重山民謡とロックの融合ということを新良さんがどのように捉えていらっしゃるか、などお話もとても実のあるものになりました。 |

だんだんとおしゃべりも弾み…♪ |
新良さんの伸びる音はとってもセクシーで艶めいているし、
初心者でも親しみやすいパワフルなメロディ、
これがまた野音で聞くと数倍もイイのです! |

ちなみに矢島の持つグラスは水です(笑) |
その古酒バーで、一曲演奏をしてもらったときの映像は
皆さんにも是非見ていただきたいです!
本当にしびれますヨ!強い古酒よりしびれます(笑)
そこに!前の回でもご紹介した大工哲弘さんが合流!!! |

大工さんと新良さんのコラボは初の試みです |
まさかの初共演が実現したのでした。こちらもお楽しみにー♪
さて、琉球フェスティバルのご紹介を連載させていただきましたが、
いかがでしたか?
事前番組ではますますディープな沖縄を感じていただけると思います!
今回でこの連載を終えるわけですが…余ってしまった写真も大放出!?
矢島はやっぱり食べました。 |

むしゃむしゃ…

もぐもぐ…

おいひいにゃああ |
そしてひまわり畑やサトウキビ畑も通りかかりました。 |

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この内容盛りだくさんの旅を、現在(写真右)の神作ディレクターが編集中です。
つい先日、矢島もナレーションを入れ終えました。 |
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ぜひぜひ事前番組も見てください!
琉球フェスティバル'08
http://www.tv-asahi.co.jp/event/
日程 2008年9月21日(日)
開場 15:15 開演 16:00
出演者 大工哲弘
/ 金城実 / 山里ユキ / 坪山豊 /
パーシャクラブ / 平安隆 / 桑江知子 / 下地勇 /
よなは徹 / 池田卓
司会 ガレッジセール
会場 日比谷野外音楽堂 ※雨天決行
料金 前売¥6,800/当日¥7,300(全席指定/税込)
問い合わせ先 M&I
カンパニー TEL:03-5453-8899 |
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琉球フェスティバル'08 事前紹介特別番組は…
8月23日(土)15:00〜 BS朝日で放送!! |