久しぶりの更新になります!ご無沙汰でございます。
さて私、11月のアタマに夏休みをいただき、ハワイに行ってまいりました。
これまで2度訪れた際はいずれもオアフ島でしたが、今回は初ハワイ島! |

到着した日のハワイ島の夕暮れ |
ご存知の方も多いと思いますが、
「ビッグ・アイランド」の愛称を持つハワイ島はハワイ最大の島。
都会の喧騒と俗世のしがらみをしばし忘れ、雄大な自然に抱かれたのです。 |

宿泊ホテルは巨大リゾート |
それにしても人間とはすごいもので、
島の大部分が黒い溶岩で覆われた大地をコツコツ開発して、
こんな緑溢れるリゾートにしてしまうんですよ。
野鳥もカモメもウミガメも集まってきます。 |

ニモもびっくり!
本物だよ |
日々の生放送のプレッシャーに疲弊した私の心身は早くも癒され、
見るもの全てがデトックス効果。
蓄積した&生来持つ毒素がみるみる解毒されていきます。 |

海の向こうにマウイ島 |
ところでハワイというと、
ややチャラチャラした軟派なリゾートというイメージをお持ちのアナタ。
(比較的古風な側面を持つ私は以前そうでした)
これを機にちょっとハワイを意識してみませんか?
ハイ、ここからさらにディープ・ハワイです。
島の西岸に位置するヒルトン・ワイコロア・ビレッジをすっかり満喫した滞在3日目。
島の反対側にある「ヒロ」の町を目指し一路東海岸へ。 |

東海岸へ続く一本道 |
ヒロはその昔日系移民が入植し開発した都市。
ホノルルに次いでハワイ第2の規模。
ノスタルジックな日本に触れたくてガイドブック片手にレンタカーを走らせます。
一気に視界が開けたと思ったら、東海岸が眼下に。 |

移動の途中に出会った景色 |
あまりにきれいでしばし言葉を失いました。
おそらく観光スポットではない。周りにはもちろん誰もいない。
どんな観光書も切り取っていないスペシャルな風景に出会うと
たまらなくうれしいものです。 |

ヒロに到着 |
ヒロに着きました。
決して派手ではないものの、
こじんまりした町並みを観光客と生活者が行き交います。
少し足を伸ばすと港が見えてきました。
あれ?よーく見ると、そこには英語ではなく、ローマ字が。 |

水産加工場には「SUISAN」の日本語! |
祖国を思いながら異国の地で労働に従事した多くの日本人のみなさんが、
ここに確かにいらっしゃったんですね。
私は旅のこういうところが好きなのです。 |

ヒロいいっすよ。 |
さて、すっかりハワイ島に惚れ込んでしまったのも束の間。
旅の後半はオアフ島に滞在です。 |

甲乙つけ難いワイキキの夕景 |
ホテルの部屋から見た夕刻のワイキキビーチ。
数秒で変わりゆく大空の色彩美。
「ああ、このままこの空に吸い込まれて溶けてしまいたい。」
初めてそんなことを思いました。大丈夫?俺。
オアフでは未体験ゾーン、サーファーの聖地ノースショアにGO!
道産子の私は、サーフィンには縁がないのですが(ボディーボードはかじった)、
ワイキキとは違う、古き良きハワイがそこにあると聞いてやってきました。 |

ハレイワの町に到着 |
サーファーが泣いて喜ぶビッグウェーブが押し寄せる名ビーチの数々。
サーフエリアへの拠点となるこの町には、
サーフショップはもちろん、レストラン、アウトレット等々、
たくさんの店舗が軒を連ねます。 |

見ているだけでもきれいだな |
お目当てのビーチ目指して、さらに15分走る。 |

ビーチはすぐそこ! |
あった! |

エフカイビーチです |
シーズンの冬には、
巻き上がる波から巨大なチューブが作られるほどだというエフカイビーチ。
オアフ島は、どのビーチもそれぞれに独特の魅力を誇り、
どこを訪れても「来てよかった」と思わせてくれます。 |

33歳にもなってこのポーズはないだろ |
あちこち巡っていたらお腹がグゥー。
せっかくだから、旅先の料理を食べないとね。 |

マッシュルームが香ばしいチーズバーガー |
車で通りがかると、ビーチに面したひときわ賑やかなレストランを発見。
テラス席に座りオーダーしたのがこれ。
そう、それまでハンバーガーをいただいていませんでした。 |

いわゆる地ビールで乾杯 |
最高に美味いランチ。
突き抜ける青い空。
乾いた風が運ぶ潮の香り。
鳴り止まないさざ波。
至福。満足。ゴキゲン。
今、この旅をこうして巻き戻してみると、
ハワイであらためて実感したのは、
どうやら自分が「生きている」という感覚だったようです。
仕事に忙殺される幸せを感じなくはないですが、
そういう毎日の中ではなかなか「生きてるなあ」って感じられないんです。
いけませんね。ハワイが思い出させてくれました。
さ、リフレッシュしたし、仕事がんばるゾ!
ハワイ、おススメですよ。 |

最終日のワイキキビーチ。
またね。 |