![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |

2016年6月13日(月)
「本館・主庭」

迎賓館への改修で黒から白に塗り変えられた正門を入ると、142本のクロマツが植えられた前庭が広がり、その約220m先には、片山東熊の総指揮により造られたネオ・バロック様式の本館が…。裏側には主庭が広がり、噴水越しに本館を眺めることができます。
2016年6月14日(火)
「中央階段・彩鸞の間」

調印式や記者会見などが行われる彩鸞(さいらん)の間は、19世紀初頭のナポレオン帝政期に流行したアンピール様式。エジプト遠征の駐屯地をイメージしていて、スフィンクスのレリーフやテントを表した天井装飾も…。またマントルピースには霊鳥、鸞(らん)の装飾が施されています。
2016年6月15日(水)
「花鳥の間」

天井には花や鳥が描かれ、壁には渡辺省亭が下絵を描き、濤川惣助が制作した30枚の花鳥の七宝焼が…。中でも矮鶏(チャボ)は、立体的で躍動感があり最高傑作といわれます。また食器棚の両脇は、約800種の糸で3年以上かけて手織りした、ゴブラン織風の西陣の綴(つづれ)織で装飾されていています。
2016年6月16日(木)
「朝日の間・羽衣の間」

元々舞踏会用に造られた羽衣の間は、晩さん会の待合や雨天時の歓迎式典に使われます。高さ約3m、7,000ほどの部品で構成される迎賓館一豪華なシャンデリアは、舞踏会をイメージした楽器や仮面で飾られています。
2016年6月17日(金)
「和風別館 游心亭」

玄昌(げんしょう)石を敷き詰めた玄関ホールで靴を脱ぎ上がると、廊下からニシキゴイの泳ぐ池を眺めることができ、その向かいは18人程度の会食が可能な掘りごたつ式の主和室。さらにその先には、カウンターですしや天ぷらによる、少人数の非公式夕食会が行われる即席料理室や、茶室もあります。
迎賓館赤坂離宮
住所:東京都港区元赤坂2-1-1
電話:03-5728-7788
HP:http://www8.cao.go.jp/geihinkan/koukai.html
前庭一般公開予定
予定日:6月21日まで、7月4~24日、7月29日~8月28日 ※水曜を除く
時間:午前10時~午後5時 ※最終入場は午後4時30分
参観料金:無料
本館・主庭一般公開予定
予定日:6月21日まで、7月4~24日、7月29日~8月28日 ※水曜を除く
時間:午前10時~午後5時(入館時間指定あり) ※最終入館は午後4時
参観料金:1,000円
※事前申し込み、または当日配布の入場整理券が必要
和風別館 游心亭一般公開予定(ガイドツアー形式)
予定日:8月11~28日 ※水曜は除く
時間:午前10時30分、11時30分、午後0時30分、1時30分、2時30分、3時30分
参観料金:1,500円
※要事前申し込み、定員各20人