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【6月9日放送】
楽園の住人
水無月の弐 山口・山陽小野田市
〜わくわく隠れ家ランチ〜

山口県山陽小野田市が舞台。2010年5月に自宅の庭でランチ専門店『わくわく庵』を始めた三井啓子さん(63歳)と夫の耕二さん(68歳)が主人公です。定年後は自宅で趣味を生かした店を始めたいと考えていた二人。最初に耕二さんが木工作品を展示する『どきどき耕房』を構えました。その後間もなく、啓子さんは人が集まる場所を作りたいと『わくわく庵』をオープン。するとボリューム満点のランチが瞬く間に評判となり連日満員、大人気の店になりました。耕二さんも『わくわく庵』の庭の手入れや離れの増築など、陰ながら支えています。今回は笑顔いっぱい、そしてお腹いっぱいになる憩いのレストランのお話です♪

月替わりランチが楽しめる『わくわく庵』。豊後牛や新鮮野菜の料理など15品以上のメニューが揃います。デザートも付いて値段は1,180円。耕二さん自慢の離れで、庭を眺めながらのランチタイム。来客者ひとり当たりの滞在時間は平均2時間。食事と会話をのんびり楽しむ優雅な時間を過ごせます。

啓子さんたちは翌月のメニューを決めています。スタッフは近所の方々ばかり。元々は『わくわく庵』の客でもありました。「わいわいと楽しく食べられる場所にしたい」そんな啓子さんの思いを支えてくれる大事な仲間です。話が始まると絶えることがありません。利用客だけでなく働くスタッフも『わくわく庵』を楽しんでいるのです。

啓子さんからのリクエストで耕二さんは新たに増築する離れ用のベンチを作ることになりました。耕二さんは材料をそろえるため『けやき工房』の石津博さんを訪ねます。二人は木工の話が始まると止まらなくなります。夫の耕二さんの熱意。利用客はもちろんのこと、啓子さんにも喜んでもらいたいと『わくわく庵』を陰で支えています。

三井さん夫婦が里親となって育て上げた雅美さんと清さん。長男の清さんはおととし結婚し、息子のダイちゃんが誕生。啓子さんと耕ニさんにとっては初孫です。長女の雅美さんは今年結婚。家族が増えてにぎやかな三井家。みんなが集まってわくわく過ごす時間を大切にしています。

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『わくわく庵』
人気の月替わりランチは15品以上の料理と豊後牛の焼肉、デザートまでついてきます。その料理のボリュームに誰もが驚くはずです。
毎月替わるのは料理だけではありません。啓子さんセレクトのお洒落な皿を、料理に合わせて変えているそうです。見て満足、食べて満足のランチを夫の耕二さん自慢の庭を眺めながらお楽しみ下さい。

『どきどき耕房』
『わくわく庵』の隣にあるのが、耕二さんの店『どきどき耕房』。
耕二さんの木工作品や旅行先で集めた工芸品が展示されています。
また木工仲間である『けやき工房』の石津博さんの作品もあります。
食事の後にお立ち寄り下さい。

電話:0836-72-0264
問い合わせ時間:午前10時〜午後6時
平日のみ営業
営業時間:正午から午後2時30分まで

月替わりランチ 1,180円
(1日30名様限定 完全予約制)

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