岐阜県高山市へ移住し、2003年から家具工房「木がく」を営む杉山功さん(62歳)と妻の初子さん(60歳)が主人公です。
地域の皆さんは移住当初から、山暮らしのアドバイスや郷土料理を教えてくれるなど、とても親切でした。杉山さん夫婦は、その恩返しとばかりに地元優先で家具を作ったり、地域の取り組みにも積極的に参加しています。
地域の皆さんの“温もり”に感謝しながら、これからも飛騨高山で家具作りと田舎暮らしを満喫してください。
応援しています!
功さんが家具を作るうえで大切にしていることは、なるべく釘やネジを使わず、木そのものの素材感を出すこと。木の温もりを感じてもらう為に、功さんは家具作りに精を出します。
近所の奥様方が集まり、飛騨高山の伝統的な花餅作りが行われました。男性陣が取ってきた株に、紅白のお餅を巻き付けます。初子さんも初挑戦でしたが上手に作ることが出来ました。
祝賀会に用意された、料理の数々。猪鍋を中心に、初子さんも初挑戦した郷土料理などがずらりと並びました。この日は山里の全18世帯の方々が集まり、盛大な宴となりました。
ご近所の南さんから頼まれていた、薪箱が完成しました。早速、南さんのお宅で薪を入れてみる事に。立派な薪箱に南さんも大満足のようです。喜んでもらえて、功さんも嬉しそうでした。