DIARY
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D日記 #336 マラ ワーフ/アメリカ マウイ島
マウイのホエールウォッチ艇(商業艇)がクジラに接近できる距離は、
約100mと定められている。
結果 より自然な行動を見ることができることに加え、クジラの方からこちらに接近するようになったという。
人間が野生動物と共存するための大切な事例のように感じざるおえない。
ザトウクジラはお産のためハワイにやって来るのだが、父クジラはいない。
出産を終えた母クジラに求愛行動をとる雄クジラを「エスコート」と呼び、
そこで横取りをしようとする雄を「チャレンジャー」と呼ぶそうだ。
クジラ社会も色々あるのですね。
