【ch1】ゴダイゴ、Corneliusほか出演!新インドア・フェス<Q(キュー)>

最高の音楽をインドアでゆったりお楽しみいただける新しいタイプのフェス!!

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“CUE=素晴らしい音楽に触れる「きっかけ」に”

“休=最高の休日に”

をテーマに、2019年東京・神戸の2カ所で開催された

新インドア・フェス<Q(キュー)>

 

テレ朝チャンネルでは、東京国技館で開催された”東京場所”の模様をお届けする。

そして今回なんと番組のためにおこなわれた

ミッキー吉野(ゴダイゴ)×原田郁子(クラムボン)の特別対談もあわせてお楽しみください。

 

never young beach 
ペトロールズ

クラムボン

ゴダイゴ

ハナレグミ

ハナレグミ×原田郁子(クラムボン)

Cornelius

ステージPHOTO:Yumiya Saiki / 東 美樹

そして今回なんと番組のために、ミッキー吉野(ゴダイゴ)×原田郁子(クラムボン)の特別対談が行われたので、一部紹介する。

原田郁子(クラムボン)×ミッキー吉野(ゴダイゴ)

 

ミッキー吉野:今回、原田さんと対談すると聞いて、ちゃんとクラムボンの音楽を聴いて、色々勉強してきたよ。

原田郁子:それは光栄です、ありがとうございます。

ミッキー吉野:青空に向かって弾いてるイメージ。

原田郁子:わぁ!ホントですか?! めちゃくちゃ嬉しいです。実は私、室内でライブする時も、天井とか壁とか突き抜けていったらいいなぁってそんなイメージで演奏してるんです。

ミッキー吉野:やっぱりそうなんだね! よかったよ、音楽って嘘をつかないからすばらしいよね。

 

「レコーディングはアートであり追及だったけれど、今音楽は楽しむものだと思う(ミッキー吉野)」

 

原田郁子:今回このフェスでご一緒させていただいて、まさか自分があの“ゴダイゴ”さんと一緒のステージに立てる日がくるなんて思いもしませんでした。

ミッキー吉野:ゴダイゴを結成したころ、日本とアメリカの音楽シーンでは30年くらいのギャップがあったかな。だから、自分が30年後の未来からきたようなイメージで曲をつくっていたし、30年くらいはもつような曲をつくろうと考えた。

原田郁子:実際に今聞いても、新鮮で素晴らしいです。

ミッキー吉野:実は、若い頃のほうがいい曲をかいているんだよね。未熟な当時の自分たちではうまく表現できていない。それが年齢を重ねると、すごく上手くいい感じで表現できてくるんだ。

原田郁子:あぁ、ようやくその感覚が少しずつわかってきたかもです。去年、デビュー20 周年だったんですが、1st アルバムの楽曲を順番に全曲演奏したんです。当時弾けなかったフレーズが少し弾けるようになってきたり、グルーヴの幅が出てきたり、今だからできることも発見できて。とにかく今すごく音楽が楽しいです。

ミッキー吉野: 音楽もそうだし、バンドが長く続けていくのにライブは基本だと思うんだ〜

僕はリーダーだからアレンジは毎回変えるし、メンバーは結構大変かもしれない。でも、まずはお互い話すことと、意識は同じところに置いておく。そうすれば必ずいい演奏ができるはずなんだ。あのメンバー全員そろってステージにでた時のパワーの素晴らしさは知っちゃうとね、やめられないよね。

 

このほか、LIVEでも披露された『Gandhara』『Beautiful Name』の制作秘話や、

目指す音楽について熱く語った2人。ライブの模様と合わせて、たっぷりとお楽しみください。

ゴダイゴ、Corneliusほか出演!新インドア・フェス<Q>

5/10(日) 午前10:00 アンコール放送

出演 ゴダイゴ/Cornelius/クラムボン/ハナレグミ/ペトロールズ/never young beach


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