【ch1】囲碁将棋のお悩み解決冠番組、 待望の第4弾は初の人造物「駅」! 千葉ののどかな無人駅で囲碁将棋の爆笑トークが炸裂! 珍問続出!?のお悩みに名回答なるか!? ラストには線路の上で漫才も!

囲碁将棋のお悩み解決冠番組、

待望の第4弾は初の人造物「駅」!

千葉ののどかな無人駅で囲碁将棋の爆笑トークが炸裂!

珍問続出!?のお悩みに名回答なるか!?

ラストには線路の上で漫才も!

(本人インタビューあり)

囲碁将棋の駅はなんでも知っている

【CSテレ朝チャンネル1】

2024年3月27日(水)「#0〜#4」 深夜1:00〜

2024年3月30日(土)「#5〜#6」 よる8:30~



■大自然ではない初の人造物「駅」パワーで囲碁将棋の名回答続出!?

マヂカルラブリー、すゑひろがりず、ジェラードンらとともに大宮ラクーンよしもと劇場で“大宮セブン”として活動。昨年の「THE SECOND〜漫才トーナメント〜」でベスト4に進出し、テレビ・ラジオで活躍する場を広げてきたお笑いコンビ・囲碁将棋(文田大介・根建太一)が、大自然の力を借りて視聴者からのお悩みに答えるCSテレ朝チャンネルの人気シリーズ。2021年4月に囲碁将棋初のテレビ冠番組としてスタート、4回目を迎え人気シリーズとなった「なんでも知っている」だが、今回の舞台はこれまでの山や海など大自然ではなく史上初の人造物となる「駅」。関東郊外ののどかな無人駅で、そのパワーをいただきつつ囲碁将棋の二人が視聴者から寄せられたお悩みに回答していく。

とはいえ、今回もパワーをいただく「駅」にとっては、やや不謹慎な“脱線”トークがそこかしこで炸裂。囲碁将棋ならではのやりとりで笑いをとりながら、視聴者から寄せられたお悩みに真摯に、ときに突き放しながら駅の力を借りて答えていく。また今回も最後に番組をネタにした囲碁将棋の漫才も放送。夕日に照らされて線路の上で披露する漫才にも注目だ。

 

 

■千葉や駅弁トーク、「THE SECOND」も!いごしょうトークが駅で炸裂!

ロケのスタートは千葉県いすみ鉄道の上総中野駅。「一度は乗った方がいい」と根建が言えば、文田も「電車内の独特の雰囲気がいい」とのどかな雰囲気にご満悦の様子。ただ、駅ホームで低めの椅子に腰掛けての撮影に「この目線で駅に座ることなくない?(映画の)『鉄道員』“ぽっぽや”の監督目線だよ」と根建は戸惑い?も。さらに“脱線”トークは続き、文田が「こっち側が本物の千葉だよね。幕張とかはなんか東京の手下みたいで」と言い、根建が「手下って言うなよ!」と猛ツッコミ。それでも文田の“千葉論”は止まらず、根建も浦安などの話題を引っ張り出してトークは早くも迷走状態に!?

さらに昨年の「THE SECOND」の話題になると文田が「コスパがいい」と言い始め、根建が「コスパって言うなよ!」と怒りのツッコミ。「コスパがいい」とはどういうこと?

また、別の回ではホームでいすみ鉄道が販売する駅弁を食べることに。文田は「漁師のまかない飯」、根建は「いすみの宝石箱弁当」に菜の花が満開の美しいロケーションで舌鼓を打つのだが、「美味しい」を連発しながらも文田が勝手に根建のおかずを取ったり、トレードを持ちかけたりで仲良く大はしゃぎ。囲碁将棋ならではの食レポにも注目だ。

 

 

気になるお悩みは「ハムスターを飼っている友人が死んだハムスターの骨を捨てずに骨壺に入れて保管していること」を心配する方からの相談など。そのお悩みから二人はペットに関するトークをスタート。ペットを飼った経験がない文田に対して、根建は幼いころに犬を飼っていたのだが、その犬にまつわるちょっとした“事件”があったことを暴露する。文田もいいエピソードだね、とご機嫌になった“事件”とは?

そして、番組でおなじみの相談者「冬の鬼」さんからのお悩みも。飛行機でサービスとして提供される飲み物についてのお悩みだが、はたして囲碁将棋の回答は?

都会の喧騒を忘れさせる風景の中で囲碁将棋のトークが炸裂、お悩み回答もこれまで以上に滑らかとなったかどうか…? 「これまでよりいろいろな番組に出させてもらって経験値も上がった」(文田)とお悩み回答に自信をみせた囲碁将棋の好評シリーズ第4弾『駅はなんでも知っている』にご期待ください!

 

囲碁将棋(文田大介・根建太一) コメント

Q:大自然の山などと違い「駅」からパワーを感じましたか?

文田「『なんでも知っている』を数回重ねてきましたが、これまで一番良かったなと思います。駅と言っても僕らが知っている駅とはまた趣が違ったし」

根建「確かに。それこそパワースポットみたいな感じが全部して。ホームに座ったときのパワーをかなり感じましたね。それが駅からのパワーかなと」

文田「その言い方は質問にめっちゃすり寄っていってない? 駅からいい回答を導くパワーを感じましたか?という質問に普通に答えているだけじゃん」

根建「いやいや、本当にパワーを感じましたけどね。駅だからこそ感じたパワーです。なんと言えばいいのか…、線路を見るとなんか気持ちもまっすぐになるというか」

文田「なるほど」

根建「あと列車が来てくれるので心和みましたね。トーク中に何回か助かりました。なんの話をしているかわからなくなったときに列車が来てくれて」

文田「ちょっとした小休憩になった」

根建「列車が通り過ぎたあとに次のテーマに行きやすかったので、列車がなんか気分転換してくれましたね」

文田「あとお花がたくさん咲いていたのも良かったね。菜の花の香りがあって」

根建「そう、花の香りがして空気が気持ち良かったですね。天気に恵まれたというのもありますけど」

 

Q:番組のみどころは?

根建「人とのふれあいが今までで一番あったんじゃないですかね」

文田「うん、人としゃべったりとか」

根建「電車に乗ったときも話しかけてもらったし。あと鉄道会社の広報の方にすごく親切にしていただいたので、もうちょっと番組に積極的に参加してもらえばよかったなと思いましたけど」

文田「今まで勝手にロケをしていましたが、広報の方のように教えてくれる人がいたのは初めて。聖地巡礼じゃないけど皆さんにもここに来てほしいですよね。駅弁が本当に美味しかったですし」

根建「確かに駅弁は美味しかったです」

文田「テレビで美味しいと言っているのはウソだと思っている人も多いと思いますが、ここの駅弁は本当に美味しいので食べてみてほしいですね」

根建「文田はホームに落とした天ぷらも食べてますから(笑)」

 

Q:おなじみの方からのご相談もありましたね。

文田「あー冬の鬼さんですね。今回は遊びなしの全ネタメールだったね(笑)」

根建「すごいよね」

文田「冬の鬼さんが初めてお悩みのメールをくれたときの肩書きが『30歳エンジニア』だったのに、今回34歳になっていて。そんな冬の鬼さんの年齢で時の流れを感じました。この番組が決まること自体うれしいんですけど、決まるたびに冬の鬼さんがまたメールくれるのかなと期待しちゃうので」

根建「期待通りだったもん」

文田「期待通りだね。しかも全部手を抜いてないから。マジ、レギュラーっすよね」

 

Q:今回も漫才を披露してくださいますが。

文田「『ミュージックステーション』のスペシャル回で中継をつないで長渕剛さんとかが歌うような場所で漫才をやらせてもらったので」

根建「特別中継でソロシンガーが歌うような場所だったからね。マジでそう思っていました」

文田「むちゃくちゃ良かった、ちょうど線路の上で」

根建「西陽がね、バーっと降りかかってきて一番いい時間でした」

文田「そんなところで漫才がやれて良かったよね」

根建「なんかやりやすかったというか。あんなところでは一生できないですよ」

文田「ほんと絶景でした。ネタも番組の総括的なものでしたからお楽しみに」

 

Q: 次はどんなところお悩みを解決したいですか?

文田「この番組も今回で新章に突入した感じもあるけど」

根建「もう陸地ではないんじゃない?陸は制覇したんじゃないですか?」

文田「いや、そんなことないよ。ただ海もあったし、神社もありましたし」

根建「神社あった。パワースポット的なところも行っているね」

文田「野球場とかもいいよね、『スタジアムはなんでも知っている』とか。スポーツ系、スタジアムとかいいなと思います」

 

 

 

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