臨場

©2009 横山秀夫/光文社・テレビ朝日・東映
HD 連続 オススメ

主演:内野聖陽(「ゴンゾウ」)×原作:横山秀夫(「クライマーズ・ハイ」)の大ヒット刑事ドラマ!

放送時間
4月1日(木)スタート
■4月1日(木) 午後5:30~よる7:50(第1話~第4話)
■4月2日(金) 午後5:30~よる9:00(第5話~第8話)
■4月5日(月) 午後5:30~よる7:06(第9話~最終話)

※詳細は「放送スケジュール」をご確認下さい。
臨場とは、事件現場に臨み、初動捜査に当たること。
遺体や現場に残された物証から、事件の筋立てを読む検視官・倉石義男は、優秀だが死者の声をすべて拾えれば周囲との軋轢など気にしない組織の厄介者。
「拾えるものは、根こそぎ拾ってやれ」彼の死者に対する悼み方、優しさが死因を追究し事件解決へ導く。

検視官の倉石義男(内野聖陽)。その眼力の鋭さは伝説と化し、死体の目利きにかけては他の追随を許さない。豪放で破天荒、歯に衣着せぬ口調で上司にも平気で盾を突く。そのために組織には馴染まぬ性格だが、一方で信奉者も多い。ある日、郷土史研究家が自宅地下室で、変死体で見つかった。倉石はためらい傷があることから自殺と見立てるが、倉石と対立する捜査一課の立原(高嶋政伸)は他殺だと言い放つ。倉石は、自殺を証明しようと遺体をさらに調べあげるが、捜査は他殺で進められていってしまう。そして、ついに他殺で捜査を進める立原に、自殺と見立てる倉石が捜査会議に怒鳴り込む。激しく対立する倉石と立原。立原は、刑事部長の小松崎(伊武雅刀)に倉石を検視官から外すよう直訴するのだが…。

放送スケジュール

  • 話数順
  • 放送日順
  • 第1話「鉢植えの女」/第3話「真夜中の調書」/第4話「眼前の密室」 4/1(木) 午後5:30-よる7:50
  • 第5話「Mの殺人」/第6話「罪つくり」/第7話「ユズリハの家」/第8話「黒星」 4/2(金) 午後5:30-よる9:00
  • 第9話「餞(はなむけ)」/最終話「十七年蝉」 4/5(月) 午後5:30-よる7:06
  • 4/1(木) 午後5:30-よる7:50 第1話「鉢植えの女」/第3話「真夜中の調書」/第4話「眼前の密室」
  • 4/2(金) 午後5:30-よる9:00 第5話「Mの殺人」/第6話「罪つくり」/第7話「ユズリハの家」/第8話「黒星」
  • 4/5(月) 午後5:30-よる7:06 第9話「餞(はなむけ)」/最終話「十七年蝉」
  • 第1話「鉢植えの女」/第3話「真夜中の調書」/第4話「眼前の密室」 4/1(木) 午後5:30-よる7:50
  • 第5話「Mの殺人」/第6話「罪つくり」/第7話「ユズリハの家」/第8話「黒星」 4/2(金) 午後5:30-よる9:00
  • 第9話「餞(はなむけ)」/最終話「十七年蝉」 4/5(月) 午後5:30-よる7:06
  • 4/1(木) 午後5:30-よる7:50 第1話「鉢植えの女」/第3話「真夜中の調書」/第4話「眼前の密室」
  • 4/2(金) 午後5:30-よる9:00 第5話「Mの殺人」/第6話「罪つくり」/第7話「ユズリハの家」/第8話「黒星」
  • 4/5(月) 午後5:30-よる7:06 第9話「餞(はなむけ)」/最終話「十七年蝉」

番組情報

原作 横山秀夫『臨場』(光文社文庫 刊)
脚本 坂田義和 ほか
演出 橋本 一 ほか
制作 テレビ朝日
東映
出演 内野聖陽
松下由樹
渡辺 大
金子さやか
橋爪淳
小林勝也
松金よね子
隆 大介
辻谷嘉真
伊藤裕子
京野ことみ
伊武雅刀
高嶋政伸 ほか
話数 全10話
制作年 2009年