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11月26日 愛しの同期。小木ファミリーに感謝。


それは突然やってきました。

同期の小木逸平くんが、
「やす〜(私のニックネーム)、今度うちにご飯食べに来ない?」
と誘ってきたのです。私は我が耳を疑いました。
もちろん僕らは大の仲良しの同期。
携帯番号もメールアドレスも知っていますし、ご飯にだって行きます。
時には仕事の悩みを聞いてもらったり、
かけがえのない大切な仕事仲間であることは間違いありません。(いや、ホントに)

ただ、自宅招待はまったくの想定外。
正直びっくりしました。

ほら、男の同期ってどこかつかず離れずだったりするじゃないですか?
それに小木くんは結婚していて、奥さまもお子さんもいる。
そこに僕がお邪魔しちゃうわけでしょう?
普通に緊張しますよね・・・。
そうしたら、小木くんが続けます。
「やす、長いこと朝の番組がんばったから、うちの嫁がお疲れさま会やってあげたいって。」

・・・やばい(泣)。
久しぶりに泣きそうになりました。
しかも、同期の言葉で。

人の温かみをこれほど噛み締めたのはいつ以来でしょうか?

実は、小木くんご夫妻とはお2人の結婚披露宴の司会をしたことから、
仲良くさせてもらっています。

小木くんの奥さまはとにかく明るくポジティブで、チャーミングな女性です。
例えば、こちらが小さなことでくよくよしていたら、
にっこり笑って悩みを吹き飛ばしてくれるような、そんな印象の方です。
まさに、男性がお嫁さんにしたいタイプですね。
小木くんは幸せ者ですね。

普段書き慣れないことを書いていますので、
文体がぎこちないかも知れませんが、そこはご容赦下さい。
とにかく素敵なご夫婦なのです。



撮影・逸平パパ


私の慰労会は、小木くんのご家族みんなに囲まれた、とてもあたたかいものでした。
奥さまのおいしい手料理に、同期と酌み交わすお酒。
3人の可愛いお子さんたちが賑やかに歌ったり踊ったりしながら、
突然やって来たおじさんをおもてなししてくれるのです。



初対面でこんなになついてくれました!うれしいですね


家族っていいな・・・そう思いました。
このままここに住もうかな?とすら思いました。

あらためて、素敵な会を催してくれた小木くんご夫妻に感謝するとともに、
ご家族のお幸せを心から願うばかりです!
ありがとう、小木ファミリーのみなさん。



ありがとう、次は泊まりに行きます!
   
 
    
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