それは突然やってきました。
同期の小木逸平くんが、
「やす〜(私のニックネーム)、今度うちにご飯食べに来ない?」
と誘ってきたのです。私は我が耳を疑いました。
もちろん僕らは大の仲良しの同期。
携帯番号もメールアドレスも知っていますし、ご飯にだって行きます。
時には仕事の悩みを聞いてもらったり、
かけがえのない大切な仕事仲間であることは間違いありません。(いや、ホントに)
ただ、自宅招待はまったくの想定外。
正直びっくりしました。
ほら、男の同期ってどこかつかず離れずだったりするじゃないですか?
それに小木くんは結婚していて、奥さまもお子さんもいる。
そこに僕がお邪魔しちゃうわけでしょう?
普通に緊張しますよね・・・。
そうしたら、小木くんが続けます。
「やす、長いこと朝の番組がんばったから、うちの嫁がお疲れさま会やってあげたいって。」
・・・やばい(泣)。
久しぶりに泣きそうになりました。
しかも、同期の言葉で。
人の温かみをこれほど噛み締めたのはいつ以来でしょうか?
実は、小木くんご夫妻とはお2人の結婚披露宴の司会をしたことから、
仲良くさせてもらっています。
小木くんの奥さまはとにかく明るくポジティブで、チャーミングな女性です。
例えば、こちらが小さなことでくよくよしていたら、
にっこり笑って悩みを吹き飛ばしてくれるような、そんな印象の方です。
まさに、男性がお嫁さんにしたいタイプですね。
小木くんは幸せ者ですね。
普段書き慣れないことを書いていますので、
文体がぎこちないかも知れませんが、そこはご容赦下さい。
とにかく素敵なご夫婦なのです。 |