いよいよ今週末に迫ってまいりました。フィギュアスケート今年の総決算、そして、トリノオリンピックへの代表権をかけた、まさに氷上クライマックス「フィギュアスケート・グランプリ・ファイナル」。
大会が始まる直前ということで、ここで改めてグランプリ・ファイナルに関してしっかりおさらいしておきましょう。そう、これさえ読めばあなたもフィギュア通!グランプリ・ファイナルが10倍楽しくなっちゃう期間限定特別コーナー、スタートっっ!!
まず、これから行ってみましょう! |
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⇒それは、フィギュアスケートの世界一を決める世界最強決定戦だからです! |
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※グランプリファイナルへの出場権を得るためには、ファイナルに先立って行われる6つのグランプリシリーズ(アメリカ、カナダ、中国、フランス、ロシア、日本)のうち2つの大会に参加し、総合得点や順位などで上位6位に入らなければなりません。こうして、各地での激戦を勝ち抜いてきた男子、女子、ぺア、ダンス・カップルのそれぞれ上位6位までが、雌雄を決するリンクを滑走することができるわけです。 |
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では、気になるオリンピックとの関連性は?ということで、 |
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グランプリ・ファイナルで入賞するとトリノオリンピックに行けるの? |
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⇒オリンピック出場がぐんと近づきます! |
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※トリノオリンピックの日本の出場枠は、男子1、女子3、アイスダンス1となっています。このグランプリ・ファイナルで3位以内に入れば内定の可能性があるといわれています。厳密に言うと、日本代表の選出には、グランプリ・シリーズ、グランプリ・ファイナルなどから成績のよいものを2大会、そして全日本選手権と昨シーズンの成績を加えた合計点で判断することになります。ですから、この大会で好成績をおさめることでトリノへの道のりがグーンと縮まるわけです。 |
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そして、何といっても気になるのが、 |
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⇒日本からは5人の選手がファイナルに勝ち進みました。
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まず、いちばん乗りで出場を決めた、浅田真央選手。今シーズンはフランス杯で初優勝をおさめました。妖精のように氷の上を舞う15歳の繰り出すトリプルアクセルにも注目です。 |
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そして、NHK杯で優勝した中野友加里選手。しなやかかつパワーのあるスケーティングに目を奪われるはずです。ここに来てオリンピック候補急浮上! |
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女子3人目は、世界初にして世界唯一の4回転ジャンパー、安藤美姫選手。今シーズンは、ロシア杯で自己ベストをマークし好調をアピール。ミキティスマイルをきっと見せてくれるでしょう。 |
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トリノの代表枠「1」をめぐって熾烈な争い必至の男子は、まず、地元大阪でNHK杯を制し初優勝したご存知織田信長の末裔、織田信成選手。ファイナルでも、うれし涙をタイガースタオルでぬぐう姿が見られるんでしょうか? |
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そして、トリノ行きの切符を奪い合う織田のライバルが高橋大輔選手。イケメン魔術師の異名をとる高橋選手は、本番で「SEXY」をテーマに演技を見せてくれるとか。世界一と謳われるその華麗なステップにも注目です。 |
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さて、今年のグランプリ・ファイナル、その興奮と感動はテレビ朝日系列で余すところなくお伝えするわけですが、ここで中継にかかわるアナウンサーをご紹介しましょう。
まず、女子の実況を担当する森下アナウンサー、男子が進藤アナウンサー。ペアとアイスダンスは、清水アナウンサー、エキシビション担当が角澤アナウンサー。選手へのインタビューを大熊アナウンサーが担当します。番組進行を担当するのが武内アナウンサーです。龍円アナウンサー、上宮アナウンサー、そして私小松は、当日の場内進行を担当します。国際大会ですから、オフィシャル言語は当然英語!日英両語で大会全体の運営にあたり、選手の名前や得点をコールする役割を担います。 |

森下桂吉アナウンサー |

大熊英司アナウンサー |

角澤照治アナウンサー |
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小松靖アナウンサー |

進藤潤耶アナウンサー |

武内絵美アナウンサー |
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龍円愛梨アナウンサー |

清水俊輔アナウンサー |

上宮菜々子アナウンサー |
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さあ、これでグランプリ・ファイナルの基本情報はおさえましたか?後は、当日にテレビの前で選手たちの雄姿を見守るだけです。放送時間はご覧の通りとなっています。数分間に凝縮された氷上のアスリートたちの演技にアツイ声援を送ってください! |
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| 12月16日(金) |
午後8:30〜9:54 |
| 17日(土) |
午後7:00〜8:54 |
| 18日(日) |
午後6:56〜8:54 |
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