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2018年12月11日

“歌姫”大地真央がシリーズ初出演!西岡德馬が剛腕の大物代議士を演じる!!さらに――2代目相棒及川光博登場!

平成最後の元日スペシャルに豪華ゲスト参戦決定!!


元日スペシャル『ディーバ』
2019年1月1日(火・祝)よる 9:00 ~


平成最後となる2019年の『元日スペシャル』は
“闘う歌姫”VS特命係!?
大地真央、西岡德馬がゲスト出演!!
2代目相棒・及川光博も約2年ぶりの再降臨!
そして――明日12月12日(水)は年内最後の放送(第9話)!
あの伊丹刑事が絶体絶命の危機に…!

2019年も、元日の夜は相棒!! 豪華ゲストを迎えて送る緊迫のストーリー

 “国民的警察ドラマ”として、数々の伝説を築き上げてきた、『相棒』シリーズ。2006年から毎年、元日にスペシャルを放送し大反響を巻き起こしてきましたが、平成最後となる2019年も、もちろん元日スペシャルをお送りします――! 今回のスペシャルには、大地真央と西岡德馬がゲスト出演することが決定! 特命係の杉下右京(水谷豊)、冠城亘(反町隆史)とスリリングな攻防を繰り広げます。そして、及川光博扮する2代目相棒・神戸尊が約2年ぶりにレギュラー放送に登場することも決定! 超豪華キャストが元日の夜を盛り上げます。

 2019年の元日スペシャル『ディーバ』は、大物代議士・敦盛劉造(あつもり・りゅうぞう)のひ孫が誘拐された事件から始まります。誘拐犯は、「記者会見中のシャンソン歌手・神崎瞳子(かんざき・とうこ)に告発文を読ませろ」と指示。その告発とは、大手生命保険会社の社員の死に関するものでした――。犯人の目的は告発なのか、ならばなぜ誘拐事件を起こし、劉造や瞳子を巻き込むような手の込んだことをしたのか…!? 謎に満ちた事件は思いもよらぬ大きな闇へとつながっていき、ついには関係者が殺害される事態も発生! 元日スペシャルならではの緊迫感みなぎる濃密な物語が展開していきます。

大地真央が“闘うディーバ”に扮し、特命係と対峙する!

 大地真央が演じるのは、物語の鍵を握るシャンソン歌手・神崎瞳子。フランスを拠点に活動してきた瞳子は政治的発言や抗議活動を積極的に行うため、“闘うディーバ”とよばれている人物です。瞳子は17年ぶりに日本に凱旋し、フランスでの叙勲報告会見を行っていた最中に突然、告発文を読みあげるよう要請され、否応なしに事件に巻き込まれます。しかし、右京らの調べで、事件の核心と意外な関わりがあることが次第に明らかになっていって…!?
 帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』(2018年1月~3月)での熱演と熱唱も記憶に新しい、大地。本作では世界的に活躍する歌姫に扮し、特命係の2人と対峙します。劇中、シャンソンを熱唱するシーンも登場、圧巻のステージを披露します!

西岡德馬は、剛腕の大物政治家を熱演!

 また、数々の作品で圧倒的な存在感を放ってきた名優・西岡德馬が、衆議院議員・敦盛劉造役を演じます。劉造は閣僚を歴任した大物代議士。最近は表舞台に出ることは少なくなったものの、財界と政界をつなぐ人物としていまも隠然たる影響力を持っているという役どころです。
 彼は、件の告発とどう関わっているのか。 西岡がどんなに金を積んでも誘拐犯からひ孫を取り戻そうとする剛腕ぶりを熟練の演技で表現、“相棒ワールド”にさらなる深みをもたらします!

“2代目相棒”神戸尊と“現相棒”冠城亘がアクションで共演!

 さらに、“新旧相棒”の共演も実現! 及川光博演じる2代目相棒の神戸尊は、映画『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』(2017年公開)のほか、『season15』の第13話、14話(2017年2月1日、8日放送)にも登場してファンを歓喜させており、本作で約2年ぶりの復活を果たすことに…!
 現在、“警察庁長官官房付”である神戸は今回、右京から“ある依頼”を受けて、特命係の窮地に登場。なんと現在の相棒・冠城亘とともにアクションに挑みます。これまでの共演ではあまり絡みのなかった2人ですが、本作では“絆”をガッチリと感じさせるシーンが展開! 2人の華麗な活躍は、捜査に大きな進展をもたらすことに…!?

 豪華キャストを迎え、壮大なスケールでお届けする元日スペシャル、一瞬たりとも目が離せない展開にぜひご期待下さい。

大地真央コメント

――『相棒』シリーズに初出演した感想は?
 水谷さん、反町さんをはじめ、レギュラーの皆さんとは初めてご一緒させていただく方がほとんどでしたが、親切な方ばかりで、キャスト、スタッフ全員が『相棒』をとても愛していらっしゃるのだなぁと感じる生き生きとした現場でした。
――今回の役柄は、“ディーバ”とたたえられる有名シャンソン歌手ですが、演じる上で意識したことは?
 フランスに30年住んでいる、という設定ですから、その香りを少しでも出せるように…と努めました。今まであまりシャンソンを歌ってこなかったのですが、今年3月に出演させて頂いた『越路吹雪物語』で、シャンソンの魅力に触れ、今回また歌う機会を与えていただけて、ご縁があるな…と嬉しく思いました。
 私が演じる“瞳子”は、信念を持って生きているプロ意識の高い女性です。内に秘めた優しさと、強さを、正義感の中で表現できればと演じました。
――水谷豊さん、反町隆史さんとの共演はいかがでしたか?
 水谷さんは、私が想像していた以上に明るくて面白くて、初めての現場を和ませてくださいました。スタッフの方々やキャストの皆さんを大切になさっていて、誰に対してもフレンドリー。本当に魅力的で、水谷さんがいらっしゃるだけで現場のテンションも自然と上がる素敵な方でした。
 反町さんは、やはりカッコよくて、声も素敵ですね。合間での水谷さんとの会話を聞いているだけで楽しく、まさに、良き“相棒”という感じでした。

西岡德馬コメント

――『相棒』シリーズにはどんな印象を?
 『相棒』はいつ観ても面白く、さすが17年も続く作品はやっぱり一味違うなと感心しておりました。その作品の、年始めの元日スペシャルにオファーされ大変、光栄に思っております。
――今回の役柄、大物政治家の敦盛劉造役を演じるにあたって大切にしたことは?
 ドラマでは、対立する相手は大きければ大きいほど面白くなる。今回の役柄である政治家にもたっぷりと肉付けして大いに楽しんで演じました。
――水谷豊さん、反町隆史さんとの共演はいかがでしたか?
 水谷豊さんの『相棒』という作品に対する考え方、姿勢には感動すら覚えますね!
 反町君とのコンビも、絶妙な息のバランスで素敵です。益々面白く、そして長く続く事を期待しております!

及川光博コメント

――『season15』第13、14話以来のドラマ『相棒』出演ですが、久しぶりに参加した感想は?
 2年ぶりに神戸くんを演じました。やはり和気あいあいの現場でしたね。水谷さんとは会うなりハグ。反町くんとはニッコリ握手。スタッフの皆さんにも笑顔で迎えていただき、とてもうれしかったです。
――アクションシーンもありましたが、水谷豊さん、反町隆史さんとの共演はいかがでしたか?
 今回はアクションシーンもみどころのひとつ。冠城亘と神戸尊が力を合わせて戦います! 胸がアツくなる展開です! アツくなりすぎて……本番のあと、足がつっちゃいました(笑)。

明日よる年内最後の放送では…捜査一課の伊丹刑事が絶体絶命の危機

 そして――明日12月12日(水)放送の第9話は、『刑事一人』を放送! プレシーズンからのレギュラーメンバーであり、『相棒』ファンにはおなじみの捜査一課刑事・伊丹憲一(川原和久)に絶体絶命の危機が襲いかかるストーリーです。
 外国人男性の殺害事件に”闇”を感じた伊丹は単独捜査をはじめるものの…ついに暴走!? 刑事生命も危ぶまれる事態に…特命係は伊丹を救うことができるのか…それとも…!?
 年内最後のオンエアとなる第9話もお見逃しなく…!