2011年4月19日
東日本大震災の避難所を取材し、被災者の方々の声を伝える。東日本大震災の翌日12日未明、太平洋から遠く離れた長野県栄村を震度6強の直下型地震が襲った。その後も震度6弱の余震が2回もあり、一時1740人が避難した。いまも39世帯、63人が土石流を心配して村役場に避難している。東日本大震災の影で起きたもう一つの地震。今月12日、国から支援を受けられる激甚災害指定地域になった。