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あらすじ

 エクスパンダ星の平和を取り戻すため、“ハートプラズマ”を探す旅をしている『ゴーちゃん。』。再び地球にやってきた『ゴーちゃん。』は、牧場で暮らす友だち・モコに再会し、一緒に学校に通うことになる。そこで不思議な動物・ちんじゅうみんに再会し愉快な毎日を送っていた。
 ある日『ゴーちゃん。』とモコは、地域のフィギュアスケート大会にペア代表選手として出場することに。優勝を誓って意気込む『ゴーちゃん。』。一方、フィギュアスケートにトラウマを抱えるモコは浮かない顔。2人は練習を重ねるが、ある出来事をきっかけに、心の距離はどんどん離れていってしまう…。そして迎えた大会当日、大事件が起きる!
2人は無事、大会を滑りきることができるのか?そして、地球にやって来た目的である“ハートプラズマ”を見つけることはできるのか?

キャラクター

  • エクスパンダ星の王子。ハートプラズマを探す旅に出ている。少し天然だが、明るくいつも一生懸命。

  • キラキラ牧場でおじいさんと二人で暮らしている。素直で意志の強い女の子。プリンを作るのが得意!過去にフィギュアスケートを習っていた。

    声の出演:茅野愛衣さんからのコメント

    ゴーちゃん。劇場版アニメの新作が制作されると聞いたときは、まさか続編ができるとは!と嬉しく思いましたし、いつもはエクスパンダ星にいるゴーちゃん。と再び会えた喜びが大きかったです!

    今回モコちゃんとゴーちゃん。が挑戦する“フィギュアスケート”は今とても注目されているスポーツだと思いますし、荒川静香さん・織田信成さんもゲストで入られていて、こういう繋がりで一緒にお仕事できるんだ!と感激しました。声優としてプロのフィギュアスケーターの方と一緒に同じ作品に参加することはなかなか無い事なので、特別な機会になりそうだなと思っています。

    今回は“絆”がテーマのストーリーですが、こうしてゴーちゃん。の作品が一回限りではなく続いて、また私も出演できるというのもご縁なので、そういうところにも絆を感じています。久しぶりに会ったはずなのに、みんなで一緒にお昼ご飯を食べているとなんだかファミリー感があって、久しぶりとは思えないような感じ。柔らかい空気感がゴーちゃん。の現場にはあるので、ゴーちゃん。のキャラクターが繋いできた絆を感じました。

    ゴーちゃん。とちんじゅうみんファンの方はもちろん、今回はフィギュアスケートが題材ということもあって、何か一つのことに一生懸命取り組んでいる方だったり、何か趣味を探していたり、自分探しをしている方に見てもらえたら良いのではないでしょうか。諦めない気持ちや「誰かと一緒なら頑張れる!」といった、素敵な気持ちをたくさん感じられる作品になっていますので。ゴーちゃん。は知っていたけど、作品は見たことなかったという方でも気軽に見ていただけると思います。キラキラした素敵な気持ちになれる作品になっているので、ぜひ、みんなで楽しんでいただけたらと思います。

  • 明るくひょうきんなお調子者。「あっかんべー」と長い舌を出すちんじゅうみん。(キンカジュー)

    声の出演:梶裕貴さんからのコメント

    可愛らしいキャラクターたちによる、ほのぼのとしてあたたかい…それでいて、どこかツッコミどころのある世界観が印象的な、子供から大人まで楽しめる素敵な作品。新作のお話を聞いた時は、非常に嬉しかったです。僕が演じさせていただくのは、ひょうきん者でムードメーカー、そして恋をすると一直線なキンちゃん!(笑)  愉快なちんじゅうみんらしく、元気いっぱいに思いを伝えていて、とても可愛らしかったです。明るくて素直なキンちゃんは、同性異性関わらず人気者になれる、愛されキャラだなと尊敬します。なのでアフレコのときは、難しいことは考えず、テンション全開で、楽しみながらお芝居させていただきました!

    つきなみな表現ではありますが…大切な人の存在というのは、楽しいことは倍に、苦しいことは半分にしてくれる、かけがえのないものだと思います。本作を楽しみながらご覧いただき、同時に「友達」がいてくれることのありがたみをあらためて感じていただければなと思います。よろしくお願いします!

  • 赤いマニキュアをしている、オスとメスの中間のちんじゅうみん。(カモノハシ)生きた化石と言われ、「カモね~」の相づちで、だいたい肯定してくれる。

    声の出演:島﨑信長さんからのコメント

    今回のお話をいただいたときは、また、あの素敵なゴーちゃん。の世界で、イカしたカモさんを演じさせていただけるのだと、素直に嬉しく思いました。

    前作に出演したときは知人の子どもたちからの反響があり、どうやらカモさんのキャラクターは子どもたちになかなかウケているようで、安心しました。前作で“グレーゾーン”なキャラクターとしてカモさんを演じましたが、今回はゾーンではなく、よりポイントを狙った芝居を目指して、グレーな気持ちと役作りを準備して臨みました。

    今回の作品も、大変バラエティに富んだ内容になっております。中でもスペシャルゲストとして荒川静香さん・織田信成さんが出演されることに、僕はびっくりしました。わいわい楽しく、でもあたたかな気持ちにもなれる作品ですので、どうぞよろしくお願い致します。

  • モフモフしている。いつもマイペースなちんじゅうみん。(アンゴラウサギ)実はさびしがり屋。

  • 人間からちんじゅうみんを守るため、ゴーちゃん。のパワーストーンを狙っている。
    ちんじゅうみん界の長老。(エンペラータマリン)

    声の出演:杉田智和さんからのコメント

    長老の野郎! まだ懲りてなかったのか!

    1年ぶりに演じたタマリン長老は相変わらずの老害ぶりを発揮していましたが、老いているとはいえ、アフレコのときは口調をあまり弱弱しくしないように心がけました。亡くなった自分の祖父は88歳でしたが、後まで欲望の限りを尽くしたアグレッシヴな生き方をしていました。老いた見た目には騙されませんね。

    因果応報。業には業で応えるが常。ゴーちゃん。劇場版アニメ、どうぞよろしくお願いします。

  • タマリン長老に仕えるちんじゅうみん。(チベットスナギツネ)メガネをしていて生真面目。

  • モコのクラスメイトで、男子生徒のリーダー。
    ゴーちゃん。やモコをからかっている。

    声の出演:関智一さんからのコメント

    最初は何のアニメかな?と思いましたが、「よふかしゴーちゃん。だ!」とピンときて繋がりました。どんなアニメなんだろう?と思ったら、良いお話でしたね(笑)。

    勝沼くんがただのいじわるな子にならないように気を付けました。小学生特有の“好きの裏返し”みたいな…。アフレコ現場には女性が15~6人いたのですが、男性は3人しかいなくて、ちょっと肩身が狭い感じでした(笑)。

    こういう話に出演するのはすごく久しぶりで、小学生みたいな可愛い役はめっきりやっていないんですよ。最初に役名だけ聞いたときは、ゴーちゃん。の仲間で、“勝沼くん”という名前のちんじゅうみんなのかな?なんて思っていたくらいです。でも実際は意外と普通な、イケメンの小学生でした! ちょっと殺伐としたこのご時世に、この作品を観て、心温まってもらえたらな、と思います。

  • モコの小学校の担任の先生。
    フィギュアスケートのコーチをしている。
    アイスリンクに立つと性格が変わってしまう。

    声の出演:かかずゆみさんからのコメント

    前作もとても素敵なお話でしたので、率直に、またゴーちゃん。の劇場版アニメに参加出来ることがとても嬉しいです! しかも違う役だなんて! 前回同様、ゴーちゃん。達を温かい目で見守る気持ちで収録に臨みました。私は中学、高校時代の部活の顧問がそれぞれ、まさに武田先生のような方でした。普段は温厚なんだけど、いざ指導となると熱血!! 自身が経験していたのですぐにイメージが湧きました。キンちゃんがギャップ萌え(?)してしまうように、教室での優しさと指導中の熱血さ、なるべく温度差があるように演じてみました(笑)。途中、武田先生がメガホンを持って指導するシーンは、実際にスタジオでメガホンを使い、本当のコーチになった気持ちで叫びまくりました。収録後、若い子が「先生ホントに怖かった」とポロリ。私にとっては嬉しい一言でした♪ 休憩中はみんなでテーブルを囲み、お弁当やゴーちゃん。プリンを食べたりと、とても和やかなムードで進みました。

    今回の作品の見どころは、荒水さんと織田山くん! 可愛らしいちんじゅうみん!!

    そして何と言っても、ゴーちゃん。とモコちゃんの絆!!!

    最後まで、可愛らしい“ゴーちゃん。ワールド”にとっぷりと浸ってほしいと思います。

  • モコの学校の上級生。
    地方大会で優勝したことがあるほどフィギュアスケートが上手。得意技はイナバウアー。

    声の出演:荒川静香さんからのコメント

    アニメのアフレコはほとんど経験がなかったので、お話をいただいたときは、「私でいいのだろうか」と思いました。自分からまったくかけ離れた役というわけではなく、“スケートをしている少女”の役だったのですが、実年齢より20ウン歳下の役を演じるということでかなりの不安を抱えながら、現場に来ました(笑)。アフレコ中も最初から最後まで監督さんに「もっと年齢を下げて!」と言われ続けていました(笑)。フィギュアスケートでは実年齢よりも大人な演技を求められることが多かったので、こんなにも年齢を下げて、と言われるのは新鮮でしたね。

    絵だけを見て声を入れることや、動いているところにタイミングよくセリフを入れたり、と経験のないことばかりで、難しかったです。誰もいないところでやるのと、これだけ多くの方々に見守られながらやるのとでも緊張感が違いますね…!(笑) 織田くんの泣きの演技は、織田くんらしくて「そのままだ!」という感じでした(笑)。

    うちに3歳の娘はいるのですが、イマドキの小学生の女の子というのは、どういうリアクションやしゃべり方をするのか、想像がつかなくて…。自分が小学生だったときも、こんなに女の子らしい子じゃなかったですし…(笑)。

    ゴーちゃん。がスケートをする、というアニメがどんな風に仕上がるか楽しみです。荒川静香が、しっかり“荒水さん”になっていることを願いながら、劇場でみなさんに見ていただく日を待ちたいと思います。

  • モコの学校の同級生。
    フィギュアスケートが上手で、ジャンプの着氷は“猫のように静か”。感動してすぐに泣いてしまう。

    声の出演:織田信成さんからのコメント

    ゴーちゃん。とはフィギュアの会場などでお会いして、華麗なスケーティングを見たりしていたので、今回のアニメ出演のお話をいただいたときはすごく嬉しかったです。

    僕はどちらかというと見た目が小学生みたいなのですが、今日アニメのキャラ(織田山くん)を実際に見たら、思っていたよりかっこいい子で…(笑)。そんな“スケートの上手なかっこいい男の子”の雰囲気を出せるように、そしてひとつひとつの場面ごとに違った感情が出せるよう心がけました。

    フィギュアスケートをやっていた僕たちとしては、全身を使って表現するのは得意なのですが、声だけで感情を表現するというのは本当に難しかったです…。でも、最後に“泣き”の演技部分があるんですけど、そこだけはバッチリ! 演技ではなく自分そのままでやりました(笑)。荒川さんもちゃんと小学生に戻っていましたよ!(笑)

    緊張しながらも、精いっぱい頑張りました! すごく楽しいアニメになっていますので是非ご覧ください!

エンディングテーマ曲

『友達だからかな』

コレサワ(作詞・作曲・歌)

改めて友達について考えると「わかんないけどなんか好き」が一番しっくりくるなと思いました。「友達だからかな」は「私たちは友達」よりもしっくりくる言葉だと思ってサビで歌っています!「友達だから、こんな気持ちになるのかな!」と、聞いてくれた方が友達について考えてくれたらいいなとおもいます。歌詞のテーマは「友達」ですが、もう一つは「一緒に過ごす」というテーマです。これは、親と子供にも当てはまるテーマだと思っているので、お母さんやお父さんにも届いたら嬉しいなぁと思っています!

【楽曲配信】
2018年5月2日(水)よりiTunes、レコチョク他にて配信開始予定。

  • 放送・配信スケジュール

    日程

    時間

    放送局

    5月5日(土)

    午前10時30分~

    テレビ朝日
    ※一部地域を除く

  • 無料プレミアム上映会を開催!

    プレミアム上映会では555人のファンがゴーちゃん。たちの爆裂トークに大盛況!!
    2018年3月18日(日)に行われた『ゴーちゃん。~モコと氷の上の約束~』の無料プレミアム上映会イベントには、応募者多数の高倍率を潜り抜けた、555人のファンが集結! 会場には、モコ役の茅野愛衣、キンちゃん役の梶裕貴、カモさん役の島﨑信長、そしてゴーちゃん。が登場し、楽しいトークが繰り広げられました。

スタッフ

脚本うえのきみこ

「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」「映画ふうせんいぬティニー なんだかふしぎなきょうりゅうのくに!」

監督やすみ 哲夫

「あたしンち」「まんが日本昔ばなし」

平井峰太郎

アニメーション制作 シンエイ動画  企画協力 サンリオ
製作・著作 テレビ朝日

- 声の出演 -
ゴーちゃん。/ゴーちゃん。(テレビ朝日 マスコットキャラクター)
モコちゃん/ 茅野愛衣
タマリン長老/杉田智和 キンちゃん/梶裕貴 カモさん/島﨑信長
モッフン/こやつタイム チベさん/本間智恵 王様/長克巳 コンピューター/松岡由貴
武田先生/かかずゆみ 勝沼くん/関智一 モコのおじいさん/佐藤正治
モコのお母さん/萩野志保子 中学生アナウンサー/コレサワ 高校生アナウンサー/久保田直子

<特別出演>
荒水さん/荒川静香 織田山くん/織田信成

- スタッフ -
原案・製作統括/早河洋
エグゼクティブプロデューサー/川島保男
プロデューサー/横井勝 山田俊秀
アニメーションプロデューサー/増子相二郎 早船健一郎 三浦 俊一郎
アシスタントプロデューサー/小川 歩美 平畑涼珠子 海野友理香
絵コンテ・演出/平井峰太郎
キャラクターデザイン/荒牧園美
作画監督/萩原祥子
美術監督/西田稔 録音監督/大熊昭 撮影監督/牧野真人
テレビ朝日 マスコットキャラクター推進プロジェクトチーム