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上宮菜々子
普段はどんな人?
  上宮菜々子の写真集  
 
     
その2>
 
 
 
ほかのアナウンサーからのひとこと
清水俊輔アナから見た上宮菜々子アナは?
いまだ全容つかめず…。
一言で上宮菜々子評を書くのであれば、こういうことになる。
ニコッと笑って近づいてきて、ひとしきりキャピキャピトークを繰り広げたかと思えば、
翌日には神妙な顔つきでパソコンに向かい、首をかしげながら独り言を連発。
見ているこっちはハラハラドキドキしますが、彼女はひたすら我が道を行くのです。
その姿は勇ましく気持ちが良い。自由奔放・明朗快活。それが彼女の魅力です。
ペラペラの英語と笑顔を武器に、上宮菜々子は今日も行く。
そんな彼女も3年目。先輩は、ちょっと影のある菜々子も見てみたい。   (2006年4月)


  2004年8月 藤井暁アナ より一言・・・
   

アテネオリンピックで活躍した女子サッカーチームは「なでしこジャパン」と呼ばれた。
“頑張れ!大和撫子”というみんなの思いがそうさせたのだが、なでしこと呼ぶには皆、あまりにも強くて頼もしかった。
上宮 菜々子も、どこからどう見たってなでしこじゃない。それは断言できる。
「撫でて慈しみたくなるような子」「華奢で可憐な日本女性」・・・
やっぱり全然違う。普段から相当活発で、賑やかで、おっちょこちょい。そんなところが彼女の魅力のひとつでもある。
海外経験も長く、しっかり自己主張もでき、とにかく明るい。
その性格で、今後はどんなジャンルでアナウンサーとしての才能を開花させるのか、楽しみである。

 
上宮菜々子
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