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2021年3月16日
ベテラン・小堺一機のもと鈴鹿央士、阿部純子ら若手実力派が“ずんずん”集結!!《牛乳配達店を舞台に描く奇跡と感動の物語》ほっこり♪メインビジュアルも解禁!

小堺一機が牛乳とぬくもりをお届けします!ほっこり笑顔のメインビジュアル解禁!!
解禁となったメインビジュアルは、清々しい青空を背景に、ユニフォーム姿の小堺一機が瓶入り牛乳を手にほっこり笑顔を浮かべるワンショット! それは、世話好きで人情派の主人公・田代がいつも宅配先の住民たちに向ける笑顔そのものです。
そして、「私たちが届けるのは、牛乳だけじゃない。」――というキャッチコピーには、商品だけではなく、“想い”や“ぬくもり”までをも運ぶ配達員たちの心意気が込められています。
そして、「私たちが届けるのは、牛乳だけじゃない。」――というキャッチコピーには、商品だけではなく、“想い”や“ぬくもり”までをも運ぶ配達員たちの心意気が込められています。
注目の若手・鈴鹿央士が、新人配達員を繊細に表現!
また、本作では新たに鈴鹿央士、阿部純子ら若手実力派たちの出演も決定しました!
鈴鹿央士は2016年、エキストラで映画撮影に参加した際、女優・広瀬すずの目に留まり、芸能界入り。映画初出演作の『蜜蜂と遠雷』(2019年)で新人賞を総なめにしたばかりか、ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(2019年/テレビ朝日)など話題作でも瑞々しい存在感を放ち、まさに破竹の勢いで活躍の場を広げています。
そんな鈴鹿が演じるのは、田代が教育係を務めることになった新人配達員・栗本翔吾。生い立ちの影響もあって人と関わるのが苦手な栗本はなかなか周囲に心を開かず、田代からすると、どうにもつかみどころのない青年です。しかし、田代や宅配先と交流するうち、彼にも少しずつ変化が…!?
鈴鹿は「脚本を最初に読んだとき、素直に感動しました。技術も進歩して、携帯のメッセージや電話などで簡単に繋がっているように思えてしまいますが、やはり会って目を合わせることがいちばんいいことだと…。それが脚本を読んで受け取ったことのひとつです」と、この物語が伝える“人情”や“絆”に感動! 「人との出会いで変わっていく部分は、上京してからの自分と少し同じところがあるので、自分なりに素直に演じていきたいと思っています」と、栗本の成長を丁寧に表現する決意を語っています。
鈴鹿央士は2016年、エキストラで映画撮影に参加した際、女優・広瀬すずの目に留まり、芸能界入り。映画初出演作の『蜜蜂と遠雷』(2019年)で新人賞を総なめにしたばかりか、ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(2019年/テレビ朝日)など話題作でも瑞々しい存在感を放ち、まさに破竹の勢いで活躍の場を広げています。
そんな鈴鹿が演じるのは、田代が教育係を務めることになった新人配達員・栗本翔吾。生い立ちの影響もあって人と関わるのが苦手な栗本はなかなか周囲に心を開かず、田代からすると、どうにもつかみどころのない青年です。しかし、田代や宅配先と交流するうち、彼にも少しずつ変化が…!?
鈴鹿は「脚本を最初に読んだとき、素直に感動しました。技術も進歩して、携帯のメッセージや電話などで簡単に繋がっているように思えてしまいますが、やはり会って目を合わせることがいちばんいいことだと…。それが脚本を読んで受け取ったことのひとつです」と、この物語が伝える“人情”や“絆”に感動! 「人との出会いで変わっていく部分は、上京してからの自分と少し同じところがあるので、自分なりに素直に演じていきたいと思っています」と、栗本の成長を丁寧に表現する決意を語っています。
「心が温かくなる物語」 実力派・阿部純子がしっかり者の看板娘に想いを投入!
そして、阿部純子は舞台となる牛乳配達店の“看板娘”纏あかね役で、物語にさわやかな風を吹き込みます。連続テレビ小説『おちょやん』(2020年/NHK)の好演で注目を集めた阿部は、昨年だけでも『Daughters』『罪の声』『461個のおべんとう』(いずれも2020年)など出演作が相次ぎ、今、最も勢いに乗っている女優のひとりです。
阿部もまた、「人と人との繋がりの大切さを感じ、心が温かくなりました。みなさんにも誰かのおかげで笑顔で過ごすことができる瞬間があると思うのですが、そんな優しさを感じるエピソードが詰まったお話だと思いました」と、本作の脚本にじんわり癒されたことを告白。「さっぱりしていて明るい、しっかり者の看板娘として、楽しく演じられたらいいな。小堺さんを筆頭に出演者の皆さんと共に、より良い作品にするために頑張りたいです」と意気込み、クランクインを心待ちにしています。
さらに、あかねの兄であり、牛乳配達店の若き店長・纏亮介役にはドラマ、映画、舞台と幅広く活動し、『麒麟がくる』(2020年/NHK)での好演も記憶に新しい木村了、田代が窮地を救うひとり暮らしの女性・湯川かおる役には数々の作品で名演を披露してきた大ベテラン・朝加真由美が決定しています。
座長・小堺一機のもと、キャストひとりひとりが奇跡をつなぐピースとなって心温まる物語をつむいでいく『ずんずん!』。ぜひ4月16日(金)の夜、《奇跡と感動の物語》を見届けてください!
阿部もまた、「人と人との繋がりの大切さを感じ、心が温かくなりました。みなさんにも誰かのおかげで笑顔で過ごすことができる瞬間があると思うのですが、そんな優しさを感じるエピソードが詰まったお話だと思いました」と、本作の脚本にじんわり癒されたことを告白。「さっぱりしていて明るい、しっかり者の看板娘として、楽しく演じられたらいいな。小堺さんを筆頭に出演者の皆さんと共に、より良い作品にするために頑張りたいです」と意気込み、クランクインを心待ちにしています。
さらに、あかねの兄であり、牛乳配達店の若き店長・纏亮介役にはドラマ、映画、舞台と幅広く活動し、『麒麟がくる』(2020年/NHK)での好演も記憶に新しい木村了、田代が窮地を救うひとり暮らしの女性・湯川かおる役には数々の作品で名演を披露してきた大ベテラン・朝加真由美が決定しています。
座長・小堺一機のもと、キャストひとりひとりが奇跡をつなぐピースとなって心温まる物語をつむいでいく『ずんずん!』。ぜひ4月16日(金)の夜、《奇跡と感動の物語》を見届けてください!
阿部純子(纏あかね 役)コメント
脚本を読んだ感想をお聞かせください。
人と人との繋がりの大切さを感じ、心が温かくなりました。みなさんにも誰かのおかげで笑顔で過ごすことができる瞬間があると思うのですが、そんな優しさを感じるエピソードが詰まったお話だと思いました。
作品にちなんで “牛乳”や“宅配”にまつわる忘れられないエピソードを教えてください。
牛乳は大好きです! 牛乳といったら、やはり“給食”でしょうか? お代わりの牛乳をじゃんけんして取り合いしたり…。私の小学校は牛乳瓶だったので、飲むと口ヒゲができてみんなで笑い合ったり…。“給食”の楽しい時間に欠かせないのが牛乳でした。
纏あかね役をどのように演じていきたいと思っていますか?
さっぱりしていて明るい、しっかり者の看板娘として、楽しく演じられたらいいな、と思っています。
小堺さんを筆頭に出演者の皆さんと共に、『ずんずん!』をより良い作品にするために頑張りたいです。
視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします。
誰かの喜ぶ顔を思い浮かべる…それだけで、今日一日が明るく過ごせる。
私達の生活のすぐそばで、そんな風に、“あなた”を想って仕事をしている人がいるかも…。そう思うと、心がポッと温かくなりませんか? このドラマは、人情味のある、お世話焼きな牛乳配達員のハートフルな物語です。

鈴鹿央士(栗本翔吾 役)コメント
脚本を読んだ感想をお聞かせください。
脚本を最初に読んだとき、素直に感動しました。そして、人と直接顔を合わせて繋がっていることはやはりとても大切なことだと思いました。技術も進歩して、携帯のメッセージや電話などで簡単に繋がっているように思えてしまいますが、やはり会って目を合わせることがいちばんいいことだと…。それが脚本を読んで受け取ったことのひとつです。
作品にちなんで “牛乳”や“宅配”にまつわる忘れられないエピソードを教えてください。
牛乳は好きです! 給食の牛乳はだいたい2本飲んでいました(笑)。おばあちゃんの家に行くと、瓶の牛乳が冷蔵庫に入っているので、それをよく飲んでいます。宅配されて、瓶を返したりするのはこの作品と同じなので、とても身近に感じました。
新人配達員・栗本翔吾役をどのように演じていきたいと思っていますか?
人との出会いで変わっていく部分は、上京してからの自分と少し同じところがあるので、自分なりに素直に演じていきたいと思っています。人との出会いで人との関わり方や考え方も変わったりするので、その出会いにちゃんと影響されていきたいです。