2021年3月7日(日)スタート!
【毎週日曜】 午前 9:30~ 放送

シリーズ45作記念作は“全力全開”!!
2021年のスーパー戦隊は超革新的!!
1人の“人間”ヒーロー+4人の“ロボ”ヒーロー
すべての世界を守る最強の5人が誕生!!
ついにその全ぼうが明らかに!

2021年3月7日(日)にスタートするスーパー戦隊シリーズは『機界戦隊ゼンカイジャー』。
1975年に『秘密戦隊ゴレンジャー』からスタートしたスーパー戦隊シリーズの
記念すべき第45作となるこの『機界戦隊ゼンカイジャー』は、
1人の“人間”ヒーローと4人の“ロボ”ヒーローが主役というこれまでにない斬新さと
“これぞスーパー戦隊!”という世界観をあわせもつ作品です。
“全力全開”のヒーローが巨大な悪に立ち向かい、この世界を守るために戦う――。
ついに待望の新たなスーパー戦隊シリーズの詳細を発表!

■シリーズ45作の主役は歴代スーパーヒーローがモチーフの“人間”ヒーロー&“ロボ”ヒーロー!!

 『機界戦隊ゼンカイジャー』は、この世にたくさん存在する“並行世界”をすべて消し去ってしまおうとする敵に“全力全開”で立ち向かっていくヒーローたちの活躍を描く物語です。とてつもなく巨大な魔の手が、主人公が住む世界にも忍び寄ってきたその時、正義の心をもって立ち上がるのが1人のヒーロー・ゼンカイザーです。そして彼とともに戦う4人の仲間は、なんと“機械生命体”…いわゆるロボットです。そう、本作は1人の“人間”ヒーローと4人の“ロボ”ヒーローが主役というこれまでにない斬新なスーパー戦隊なのです!
 しかも、この5人のビジュアルは歴代スーパー戦隊がモチーフになっているなど、ファンにはたまらない魅力がたっぷり詰まった作品となっています。
 最初にこの世界を悪から守るため立ち上がるゼンカイザーは、『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975~1977年)のアカレンジャーをモチーフにしたヒーロー。そして彼とともに敵に立ち向かうことになる4人のロボヒーローにもベースとなる歴代スーパー戦隊が…!
 ゼンカイジュランは『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(1992~1993年)に登場した大獣神がベース。ゼンカイガオーンは『百獣戦隊ガオレンジャー』(2001~2002年)の精霊の王・ガオキングゼンカイマジーヌは『魔法戦隊マジレンジャー』(2005~2006年)の魔神の王・マジキング、そしてゼンカイブルーンは『轟轟戦隊ボウケンジャー』(2006~2007年)の巨大ロボ・ダイボウケンをベースにしています。歴代スーパー戦隊から選りすぐられた“全力全開”のロボパワーを結集したヒーローの誕生です。

■注目ポイントはロボヒーローの巨大化! 全編にわたってロボが活躍する意欲作!!

 本作の見どころのひとつとなるのは、“機械生命体”であるロボヒーローの巨大化!なんとロボヒーローは人間サイズの敵には等身大で戦い、巨大な敵にはそのまま巨大化して、巨大ロボとなって戦います。ヒーローがメカに乗って戦うという、スーパー戦隊の約束ごとをポジティブに裏切り、ロボヒーローがそのまま巨大戦でも大活躍!最初から最後までロボットが出ずっぱりという、これまでにない斬新なスーパー戦隊に、どうぞご注目ください。

■重要アイテム“ギアトリンガー”と“センタイギア”を使って巨大な悪に立ち向かう!

 スーパー戦隊といえば、気になるのは使用するアイテム。「ゼンカイジャー」の超重要アイテムとなるのがギアトリンガー。地上戦における変身や攻撃、さらに巨大戦でも活躍する必須アイテムです。また、このギアトリンガーと合わせて使用するセンタイギアは、スーパー戦隊の力を凝縮したアイテム。これらのアイテムが、戦いでどんな効果を発揮するのかは…放送までのお楽しみ!
 正義に燃えて立ち上がった1人の“人間”ヒーローと、この世界を守るために戦う4人の“ロボ”ヒーローが、“全力全開”で力を合わせて戦う革新的なスーパー戦隊『機界戦隊ゼンカイジャー』。早くもスタートが待ちきれません!

■テレビでの放送スタートに先駆け、2021年2月20日(土)に映画で初お目見え!!

 待ち遠しい2021年3月7日(日)のテレビ放送スタートに先駆け、2月20日(土)に『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE』を公開! 『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』と題し、『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE』との豪華3本立てで公開することも決定しています。ぜひ、テレビの放送よりもひと足先に、映画で『機界戦隊ゼンカイジャー』の戦いを目撃し、その世界観をご堪能ください。

ニュース

『機界戦隊ゼンカイジャー』制作発表会見レポート

2021年1月15日

スーパー戦隊シリーズ第45記念作『機界戦隊ゼンカイジャー』は、1人の人間と4人のロボが、巨大な悪に“全力全開”で立ち向かいます! 1月15日(金)、シアターGロッソから配信で行われた制作発表会見には、キャストの駒木根葵汰、ジュラン、ガオーン、マジーヌ、ブルーン、榊原郁恵が登壇し、意気込みを。司会は、“スーパー戦隊大好き芸人”のカズレーザー(メイプル超合金)とテレビ朝日の大木優紀アナウンサーが務め、さらに主題歌を担当するつるの剛士も登場しました。

ゼンカイザー/五色田介人(ごしきだ・かいと)役 駒木根葵汰(こまぎね・きいた)

4人のキカイノイド(機械生命体)とともに機界戦隊ゼンカイジャーにチェンジして戦う“五色田介人”を演じる駒木根さんは、「こういう状況で苦しい中でも、みなさんと前に進めるのは、たくさんの方の支えがあってのこと。僕がするべきことは1年間、全てをかけて五色田介人という人間を演じ切ることだと思っています。僕が小さい頃にヒーローにもらった夢や希望や憧れを、今度は僕が子供たちに与えられたら。スタッフ、キャストと一丸となって全力全開で頑張っていきますので、みなさん応援よろしくお願いします」と意気込みを。
個性豊かな(豊かすぎる!?)キカイノイドたちに囲まれての撮影は「アクションを教えてもらったりして楽しい」ものの「みんな個性が強すぎて、僕がかすれてしまうんじゃないかな」との悩みもあるそうで、「もうちょっと僕も目立ちたい」とキカイノイドたちに訴えました。

ゼンカイジュラン/ジュラン

イケてるオジサンぶってるキカイノイドのジュランは、この日のためにパックをしてきたそうで、「えー、今回、ゼンカイジュランを演じることになりましたキカイノイドのジュランです。スーパー戦隊シリーズ第16作、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の大獣神さんに負けない恐竜ロボを目指したいと思います!ヨロシコ!」とイケてる挨拶を。苦労しているシーンについて聞かれたジュランは「しいて言えば、合体シーンかな」とポロリ。これは放送の見てのお楽しみとのことで、「それはショナイ(内緒)で」と口止めしました。

ゼンカイガオーン/ガオーン

機械には冷たいけど生き物には優しいキカイノイドのガオーンは、「ヤッホー!人間ちゅわん見てる~! どうもゼンカイガオーンを演じることになりました、キカイノイドのガオーンです。変身したらスーパー戦隊シリーズ第25作『百獣戦隊ガオレンジャー』のロボ・ガオキングっぽい感じでやらせてもらいます!人間ちゅわんの皆さん!応援の方よろしくお願いします」とハイテンション。撮影の合間には、「この世界の生き物を見ているだけで楽しい。人間も、ワンちゅわんも~かわいすぎる!」と楽しんでいるそう。

ゼンカイマジーヌ/マジーヌ

引っ込み思案の紅一点、キカイノイドのマジーヌは、「えとえと…ワタシ…なんだっけ?むむむむりす」とイスの後ろに隠れてしまうほど緊張しながらも、なんとか「あ、えと、ゼンカイマジーヌを演じます、キカイノイドのマジーヌです…あせあせ、えと…ぜぜぜ、全力全開でがんばります」と挨拶。『魔法戦隊マジレンジャー』のマジキングに似ているので魔法は使えるのかと聞かれると、「えと、ままま魔法よりどっちかと言うと占いの方が好きっていうか…あ、ごめんなさい、マージマジマジーロで緊張しちゃってます…あせあせ」とのこと。そこで、どんな過去の戦隊が出てくるか占ってもらうと、「過去の戦隊はでないかもしれません!」とマジーヌ。「そんなはずない!」と、みんなからツッコまれていました。

ゼンカイブルーン/ブルーン

何でも知りたい好奇心の塊、キカイノイドのブルーン。「私の名前はブルーン。スーパー戦隊シリーズ第30作『轟轟戦隊ボウケンジャー』のロボ、ダイボウケンっぽいのでその名に恥じないように一年間冒険するつもりで頑張ります」と、きちんと挨拶。唯一しっかりしたキカイノイドかと思いきや、「ボウケンジャーなのにボウーンじゃないんですね」と名前について突っ込まれると、「鋭いですね! そこらへん、どうなってるんでしょう? もう私の好奇心のエンジンが、もうブルンブルンです!」と興奮。好奇心を刺激すると、ブルンブルンになってしまうようです。

五色田ヤツデ(ごしきだ・やつで)役 榊原郁恵(さかきばら・いくえ)

五色田介人のおばあちゃん、五色田ヤツデを演じるのは戦隊シリーズ初出演の榊原郁恵さん。撮影の初日、最初のシーンが爆破シーンだったそうで、「あれはダマされたんです。『これ持って、介人と一緒に構えて。後ろでバーンって鳴りますから』と言われて構えたら、爆破でビックリ!」と裏話を。「介人の“お母さん”と言いたいところですが、今回はおばあちゃん役。キカイノイドの憩いの場の駄菓子屋さんのおばあちゃんで、“頑張ってこいよ”とみんなを見守ります」と役どころを紹介しつつ、「1年間やってますから、もしみんなの手が足らないということがあれば、“ばあちゃん戦隊”として出ます」とヒーローとしてもやる気満々! ばあちゃん戦隊に期待!?

また、主題歌「全力全開!ゼンカイジャー」を歌うつるの剛士さんも登場。スーパー戦隊シリーズが始まった1975年生まれのつるのさんは「ピッタリと人生と同じ。スーパー戦隊ものと一緒に育ってきたと言っても過言ではない! 男冥利に尽きます」と喜びを。ウルトラマンを演じ、スーパー戦隊の主題歌を歌い、「あと『仮面ライダー』やるしかないでしょ」と笑わせながら、「こういう時代ですから、世の中のみなさんが明るくなれるような朝になれば」と歌に込めた思いを語りました。

そして、本編を盛り上げるBGMなどを担当するのは、スーパー戦隊の元祖「秘密戦隊ゴレンジャー」などを手掛けてきた、御年95歳のレジェンド・渡辺宙明さんに決定。「『この上ない幸福感を感じさせる音楽を』という注文を受け、うまくいっていると思います。ボヤッと聞かないで集中してBGMも聴いてくださることを希望いたします」とのメッセージも紹介しました。

取材記者や観客のいない配信ながら盛り上がった会見。司会を務めた“スーパー戦隊大好き芸人”のカズレーザーさんは、「スケジュール空いてますし、朝も強いので、ぜひ本編の方にも」とアピールも。

『機界戦隊ゼンカイジャー』は、2021年3月7日(日)朝9時30分よりスタート!

「制作発表会見」動画を配信中!
・東映特撮YouTube Official : https://youtu.be/6uTYb_U39qE(ダイジェスト版)
・TTFC(東映特撮ファンクラブ) : http://www.tokusatsu-fc.jp
・TELASA(テラサ) : https://www.telasa.jp/unlimited(1月17日(日)午前9時~配信開始)


主題歌アーティストはつるの剛士!
ギネス級のニュース!95歳の作曲家・渡辺宙明がサントラを手掛けることも発表!!

2021年1月15日

■主題歌アーティストはつるの剛士! 「男冥利に尽きます!!」と大興奮!

 ファンの皆さんお待ちかねの主題歌も発表!主題歌『全力全開!ゼンカイジャー』歌唱を担当するのはつるの剛士!
 「スーパー戦隊がスタートしたのは1975年、僕も1975年生まれの45歳なんです。僕の人生とぴったり同じ!」と、自身が45歳である今、シリーズ第45作の主題歌を担当することになった喜びを“全力全開”で熱く語りました。
 さらに、「ウルトラマンをやって、スーパー戦隊の主題歌を歌わせていただいたら…あとは仮面ライダーですね!」と野望を披露し、カズレーザーから「ヒーローものコンプリートを狙わないで(笑)!」とツッコまれるひと幕も…! また、つるのとカズレーザーは「ヒーローものに携わるのは男の夢! ぜひ本編にも!」と、口を揃えて「ゼンカイジャー」本編への出演も熱望しました。

■ギネス級のニュース! 95歳の作曲家・渡辺宙明がサントラを手掛けることも発表!!

 さらに続いて、特撮ヒーローソングのレジェンドとして名高い作曲家・渡辺宙明氏が本作のサウンドトラックを担当することも発表されました。しかも、スーパー戦隊シリーズの元祖『秘密戦隊ゴレンジャー』などを手掛けてきた渡辺氏はなんと御年95歳! 世界的に見てもテレビドラマの作曲家としては最高齢といえる渡辺氏が音楽を手掛けるというこのギネス級のニュースに、カズレーザーは「えええ、すごっ! 渡辺宙明大先生! マジですか!?」と大絶叫! つるのも「渡辺宙明先生の曲で育ったと言っても過言ではないから、本当にすごい!」と大興奮でした!

つるの剛士<主題歌アーティスト> コメント

――主題歌を担当することになった意気込みをお願いします。

 こういう時代ですからヒーローに垣根はありません! 光の世界からやってまいりました(笑)。
 実は今回すごくこの作品と縁がありまして…。スーパー戦隊がスタートしたのは1975年、僕も1975年生まれの45歳なんです。僕の人生とぴったり同じ! スーパー戦隊と育ってきたと言っても過言ではないんです。さらに僕は高校が練馬だったので、東映撮影所の隣にあるショッピングモールでよく遊んでいました。そんな縁のあるスーパー戦隊の主題歌を歌わせていただくことに大興奮していますし、男冥利に尽きます! 「ウルトラマン」をやらせていただいて、スーパー戦隊の主題歌を歌わせていただいて…、あとは「仮面ライダー」をやらせていただくだけですね(笑)。

――今回、制作発表会見に参加していかがでしたか?

 今、胸がいっぱいです。実は楽曲も昨日仕上がったばかりの、できたてホヤホヤなんですよ! 今初めてフルで聞いたのですが、これが主題歌として流れるんだなと思うと感慨深いです。
 こういう時代ですから、世の中の皆さんが明るくなれるような朝になるといいなと思っています。ぜひ3月7日(日)からの放送を楽しみにしてください!

渡辺宙明氏<作曲家> コメント

 私はラジオから始まって、映画音楽をたくさん…100本くらい作りました。その後、『人造人間キカイダー』(1972~1973年)の仕事をいただきまして、その次に『マジンガーZ』(1972~1974年)をやり、まるでアクションものやアニメものの専門家のようになって、今日に至っております。
 戦隊ものにも関心がありまして、時々観ております。「私ならこうやるぞ!」という気持ちをもっておりましたが、まさか今度私がBGMを担当するとは夢にも思っていなかったです。非常にうれしい気持ちですね。張り切った気持ちでおります。「このうえない幸福感を感じさせる音楽を」と注文されましたが、それはうまくいっていると思います。皆さん、BGMは…ボヤッと聞かずに、集中して聞いてくださることを希望いたします。ゼンカイジャー、全力全開! 頑張ります!

【プロフィール】
渡辺宙明(わたなべ・ちゅうめい)/1925年8月19日生まれ。
『人造人間キカイダー』(1972~1973年)や、スーパー戦隊シリーズ『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975~1977年)などを手掛ける特撮ヒーローソングのレジェンド。

主な登場人物

ゼンカイザー:
五色田介人(ごしきだ・かいと)

駒木根葵汰

どんな分野でも構わないが、「世界初」を目指す若者。
普段はゆる~く明るいバカだが、スイッチが入ると熱血バカになる。

「秘密のパワー!ゼンカイザー!」

駒木根葵汰(こまぎね・きいた)
2000年1月30日生まれ

ゼンカイジュラン:ジュラン

渋くクールなイケおじを自認しているが、はたから見るとチョイうざ頑固オヤジ。
脳筋パワータイプなキカイノイド。

「恐竜パワー!ゼンカイジュラン!」

CV:浅沼晋太郎(あさぬま・しんたろう)

ゼンカイガオーン:ガオーン

キカイノイドなのに、機械よりも地球の生き物が大好きな天然系キカイノイド。
介人のこともペットのように思っている。
料理が得意。

「百獣パワー!ゼンカイガオーン!」

CV:梶 裕貴(かじ・ゆうき)

ゼンカイマジーヌ:マジーヌ

占いやファンタジー、オカルトが大好きで引っ込み思案なキカイノイド。
自分の好きなものをバカにされるといきなり切れたりする。整理整頓が苦手。

「魔法パワー!ゼンカイマジーヌ!」

CV:宮本侑芽(みやもと・ゆめ)

ゼンカイブルーン:ブルーン

真面目な学級委員タイプで、気になることがあるとウザいくらいに聞いてくる好奇心旺盛なキカイノイド。
キレイ好きで、整理整頓が得意。

「轟轟パワー!ゼンカイブルーン!」

CV:佐藤拓也(さとう・たくや)

五色田ヤツデ(ごしきだ・やつで)

榊原郁恵

介人の祖母。
ジュランたちも住み込んでいる駄菓子カフェ「カラフル」の店主。

榊原郁恵(さかきばら・いくえ)
1959年5月8日生まれ

主題歌・スタッフ

プロデューサー

井上千尋(テレビ朝日)
白倉伸一郎(東映)
武部直美(東映)
矢田晃一(東映エージエンシー)
深田明宏(東映エージエンシー)

原作

八手三郎

Special Thanks

石ノ森章太郎

脚本

香村純子 ほか

監督

中澤祥次郎 ほか

アクション監督

福沢博文

特撮監督

佛田 洋(特撮研究所)

音楽

渡辺宙明
大石憲一郎

主題歌

「全力全開!ゼンカイジャー」

歌:つるの剛士