松嶋菜々子・テレビ朝日初主演!
“母性”と“倫理”がしのぎを削る
<7日間ノンストップサスペンス>

一人娘を誘拐された敏腕弁護士・芽依子(松嶋)
犯人から“最愛の命”と引き換えに突きつけられた要求は…
「殺人罪で起訴された、限りなくクロと思われる被告人の無罪を勝ち取ること」!
しかも、彼女に与えられたタイムリミットはわずか7日間だった――!!

■タイムリミットは7日間――母性と倫理が交錯するどんでん返しの応酬!!ノンストップサスペンス

 2007年に公開されたキム・ユンジン主演の韓国映画『セブンデイズ』。韓国で動員200万人超えを記録した大ヒット作がこの秋、松嶋菜々子主演の日本版ドラマ『誘拐法廷~セブンデイズ~』となって生まれ変わります!
 本作は“母性”と“倫理”、さらに“無数のどんでん返し”がめまぐるしく交錯する《7日間のノンストップサスペンス》。敏腕女弁護士・天吹芽依子(松嶋)の一人娘が誘拐されるという衝撃展開から始まる物語は、瞬く間に“前代未聞の事件”へと発展していくことに…。なんと娘の命を楯に、芽依子は誘拐犯から「殺人罪で起訴された、限りなくクロだと思われる被告人の無罪を勝ち取ること」を要求されてしまうのです! しかも…タイムリミットはわずか7日間!! そんな中、最愛の娘を無事に取り戻したいという“母親の闘争本能”が、芽依子を駆り立てます。背水の陣で、法律ギリギリの行為も厭わない彼女。しかし、その行く手には次々と困難が立ちはだかり…!?
 “母性”という名の無償の愛、そして弁護士としての“倫理”の狭間で、苦闘を強いられる芽依子――。最後の最後まで先の読めないサスペンスフルな展開と、母娘の心揺さぶる人間ドラマがこの秋、視聴者をどこまでも翻弄します!

■テレ朝ドラマ初主演! 松嶋菜々子が“同じ母親だからこそ分かる感情”を炸裂させる

 主人公・芽依子を演じるのは、今年7月に発表された「イマドキのパパ・ママのくらしと子育てに関する調査2018」(メディケア生命調べ)で「理想の芸能人ママ」部門の1位に輝いた松嶋菜々子。実生活で二児の母でもある松嶋が、その豊かな母性をいかんなく芝居へと昇華し、“母親ならではのせめぎあい”を全力かつ繊細に表現します。
 なお、松嶋は1996~98年にテレビ朝日系で放送された『劇的紀行 深夜特急』シリーズ(名古屋テレビ制作)に出演していますが、テレビ朝日制作のドラマへの出演は今回が初めて。もちろん、テレビ朝日のドラマで主演を務めるのも初となります! 新たなフィールドでさまざまな化学反応を起こしながら、松嶋が見せる新しい顔、そして胸に迫る鮮烈な芝居にぜひご期待ください。

ニュース

息を呑むノンストップの豪華芝居合戦!
主演・松嶋菜々子のもとに杉本哲太、八嶋智人、風吹ジュンら演技派俳優が集結!!

2018年9月22日

 誘拐された娘を奪還すべく、弁護士の倫理に抵触しかねないギリギリのラインで奔走する主人公が繰り広げるノンストップサスペンス『誘拐法廷~セブンデイズ~』。
 母性と倫理の間で揺れる主人公・天吹芽依子を松嶋菜々子、そして彼女とタッグを組んで裁判に挑む怪しげな国選弁護人・宇津井秀樹を丸山隆平が演じる本作。松嶋×丸山の初主演でも話題となっている本作ですが、まだまだ豪華な出演者が…! その顔ぶれを一挙発表いたします!!

■杉本哲太、八嶋智人、風吹ジュンら錚々たる面々が松嶋菜々子の前に立ちはだかる!

 主人公・芽依子の夫で、離婚協議中の夫・相澤吾郎を演じるのは杉本哲太。警視庁の幹部でもある相澤ですが、よもや芽依子が“娘の誘拐”という一大事にひとりで立ち向かっているとはつゆ知らず、芽依子と対峙していきます。そんな彼の核にあるのは、母性ならぬ“父性”! 杉本が体現する父親サイドの心情が、物語にさらなる深みをもたらします。
 また、裁判で芽依子と火花を散らす検事・一ノ瀬誠を、八嶋智人が熱演。誠はこれまで有能な芽依子に惨敗を喫しており、並々ならぬ敵対心を抱く人物です。そんな背景もあり、今度こそ負けない…と、裏でよからぬ動きを見せる一ノ瀬。そんな一筋縄ではいかない芽依子の“敵”を、八嶋が巧みな演技で立体化します。
 そして、同じ母親という立場から、芽依子と対立する高嶺文子に扮するのは風吹ジュン。実はこの文子、芽依子が誘拐犯との取引で担当することになった殺人事件で、命を奪われた被害者の母親なのです! 被告人を無罪にしようとする芽依子、かたや娘の無念を晴らすため被告人への厳罰を切望する文子…。2つの母性のぶつかり合いを、風吹が鬼気迫る芝居で盛り上げます。

*  *  *

 さらに、芽依子に協力する同じ法律事務所の面々には飯豊まりえ&でんでん、芽依子が娘を奪還するために弁護する殺人事件の被告人には柄本時生、そして…芽依子をさまざまな角度から撹乱する人物に柾木玲弥、伊武雅刀らをキャスティング。それぞれが唯一無二の存在感を放ちながら、物語を豊かに彩っていきます!
 幅広い世代の実力派が一堂に会し、ノンストップの豪華芝居合戦を繰り広げる『誘拐法廷~セブンデイズ~』。彼らが織りなす“息つく暇もなく展開していく、壮絶な7日間のノンストップサスペンス”をどうぞお見逃しなく!


関ジャニ∞の丸山隆平が弁護士役に初挑戦!主演・松嶋菜々子と初タッグを組む!!

2018年9月18日

 10月7日(日)の『日曜プライム』枠で放送される松嶋菜々子主演のドラマスペシャル『誘拐法廷~セブンデイズ~』から、胸躍る続報が到着しました。なんと、関ジャニ∞の丸山隆平が出演し、自身初の弁護士役に挑戦! 松嶋とも“初共演”を果たします!!

 本作は韓国で大ヒットを記録した映画『セブンデイズ』の日本版ドラマ。有能な母親弁護士・天吹芽依子(松嶋)はある日、最愛の娘を誘拐した犯人から「殺人罪で起訴された、限りなくクロと思われる被告人・国光の無罪を勝ち取ること」を要求されます。しかも、タイムリミットはわずか7日間…。芽依子は娘を奪還すべく、弁護士の倫理に抵触しかねないギリギリのラインで証拠集めに奔走。“母性”と“倫理”、“無数のどんでん返し”がめまぐるしく交錯する《ノンストップサスペンス》を繰り広げます。

 そんな松嶋演じる主人公・芽依子とタッグを組むのが、丸山演じる弁護士・宇津井秀樹。被告人・国光の国選弁護人である宇津井は突如、芽依子から弁護を代わってほしいと言われることに…。もちろん当初は芽依子の娘が誘拐されたことなど知る由もない宇津井ですが、有能な彼女が食いつくほどの案件なら何か面白いことが起きるかもしれないと直感。一緒に被告人・国光を弁護しようと提案し、芽依子とともに法律ラインギリギリの弁護活動へと身を投じていきます!

 2012年にテレビ朝日系で放送された主演連続ドラマ『ボーイズ・オン・ザ・ラン』で、女性と付き合ったことのないダメ男がぶざまにもがきながら成長する姿を真摯に演じ、その高い演技力を広く世に知らしめた丸山。そんな彼が役のために人生初のヒゲをたくわえ、6年ぶりに出演するテレビ朝日のドラマに一球入魂! 熱のこもった役作りをベースに、果敢に切り開く新境地にご期待ください。

松嶋菜々子(天吹芽依子・役) コメント

 丸山さんは、テレビで拝見していても本当に人柄がよく、心が広そうな印象があったんです。現場で初めてご挨拶したときも、温かい笑顔を向けてくれたので「あ、受け止めてもらえた!」と感じてホッとしました。丸山さんとは撮影合間によく健康情報の交換などの雑談をしています。
 『誘拐法廷』は、娘を誘拐されるところから始まるので母親の身としては辛い物語で緊張感が漂う内容です。もし実際にそんなことがあったら、とても立ってはいられない……! 現実と重ね合わせて想像していくと、気持ち的に演じるどころではなくなってしまうので、「あくまで物語として皆さんに楽しんでいただけるように」と心掛けています。お芝居ではいろんな緊張感とプレッシャーを感じる日々ですね。芽依子が常に切羽詰まっている状態を表現したいので、なるべくスラスラとセリフを言いたいけれど、ただただ急いで叫んでいるようにはしたくない。そのさじ加減がすごく難しいので、正解が分からず葛藤する毎日です。でも、この試行錯誤がこの仕事の楽しい作業でもあります。麻生監督は、現場でよくセリフ変更をされる方なんですが、それによって私自身がイメージしていたものがガラッと入れ替わることもあり、演じていて1シーン1シーンが新鮮です。
 この作品は、なかなかない設定のドラマで、最後には衝撃的な結末が待ち受けています。見終わった後に考えさせられ、皆さんの心に残るものが必ずあると思いますので、ぜひご覧ください。

丸山隆平(宇津井秀樹・役) コメント

 台本がすっごく面白くて、あっという間に読み終わりました。だからこそ、撮影では見落としがないよう作品とじっくりと向き合い、宇津井の役割をちゃんと自覚した上で、芽依子と足並みをそろえていかないといけないな、と思いました。「僕が足を引っ張るわけにはいかない…」というプレッシャーもありましたけど、こういう負荷がかかるときはすごくいい役だったりするんです。だから「僕も作品の歯車のひとつとして、自分なりの挑戦ができたらな」と、ワクワクもしました。
 今回は弁護士役ということで、現職の弁護士さんにレクチャーを受けて、裁判も民事と刑事の両方を傍聴しました。あと、台本から得たイメージをもとに、ヒゲを伸ばすことも提案させていただきました。昔からの友達には「似合わない」と一刀両断されましたけど(笑)、『誘拐法廷』の現場では「ヒゲがない顔の方が、違和感がある」と言われますね。僕自身も生やし始めたときは、自分の顔にちょっと戸惑いましたけど、今は「作品の一部として、役のために!」という強い気持ちで自分を保ってます(笑)。
 松嶋さんとは初共演です。経験豊富な女優さんですし、お会いする前は構えていたんですよ。でも、撮影合間にご家庭のお話も伺って「お母さんなんだなぁ」と心が和らいで、ぐっと身近な存在に感じました。僕の日常の話にもすごく笑ってくださるし、“女優さん”ではなく“人”として接してくださるので、印象がだいぶ変わりましたね。劇中のバディ感とはまた違う形で、いい共演ができてる感覚があります。
 『誘拐法廷』はいろんな見方ができる“母の愛の物語”。人それぞれの正義、愛や憎しみがいろんな角度から感じられて、最後まで心を揺さぶられる作品ですので、ぜひリアルタイムでご覧ください。

横地郁英(テレビ朝日ゼネラルプロデューサー) コメント

 松嶋菜々子さん演じる芽依子とバディを組むことになる弁護士・宇津井は、最後まで敵か味方かわからない人物。仕事にやる気もなく、人が良さそうに見えて、裏では何を考えているかわからないキャラクターです。丸山さんに、人の良さの裏側に得体の知れないブラックなものを感じさせて演じていただけたら面白いと思い、オファーしました。丸山さんご自身の提案によるヒゲのある宇津井は、茶目っ気もありながら、敵か味方かわからない、ミステリアスでブラックな存在感を醸し出しています。ご期待ください。

主な登場人物

天吹芽依子(あまぶき・めいこ)(39)

松嶋菜々子

豪腕女弁護士で、一児の母。別居中の夫・相澤吾郎との離婚を決意し、一人娘・真衣の親権をめぐって対立している。その真衣がある日、何者かに誘拐されることに! 誘拐犯からは、真衣の命と引き換えに、有罪濃厚な殺人事件の被疑者・国光瑛二を無罪にするよう要求される。結審までたった7日間という苦しい状況の中、芽依子は最愛の娘を取り返すために、弁護士の倫理に抵触しかねないギリギリのラインで証拠集めに奔走するが…。

宇津井秀樹(うつい・ひでき)(32)

丸山隆平

フリーの弁護士で、さまざまな事務所の軒先でおこぼれの仕事をもらうノキ弁。殺人事件の被疑者・国光瑛二を担当する国選弁護人。はなから国光は有罪だと疑問も持たずにいたが、天吹芽依子に国光の弁護を代わってほしいと頼まれたことで、何かこの事件に面白みがあるのかと興味を持ち、一緒に弁護することを提案。国光の冤罪を証明するにあたって手段を選ばない芽依子のやり方に難色を示しながらも、共に弁護活動を継続する。世の中、金が一番大事だと思っている。芽依子にとって、味方なのか、敵なのか、わからない存在である。

相澤吾郎(あいざわ・ごろう)(52)

杉本哲太

天吹芽依子の夫。芽依子とは別居しており、離婚協議中。一人娘・真衣を大事に思うがゆえ、仕事を理由に真衣の世話を相澤の母に頼みがちだった芽依子に反感を抱き、親権を争っている。警視庁の幹部で、国光事件の捜査を担当していた。真衣が誘拐されたとはつゆ知らず、芽依子に国光の弁護はやめるよう進言するが…!?

小滝杏奈(こたき・あんな)(24)

飯豊まりえ

若手弁護士。天吹芽依子と同じ法律事務所に所属している。芽依子のことを慕い、弁護士としても尊敬している。芽依子に頼まれ、事務長・乙原光彦とともに、国光瑛二の事件について調べる。芽依子の様子がどうも変だと直感し、いぶかしがるが…。

国光瑛二(くにみつ・えいじ)(34)

柄本時生

天吹芽依子が弁護を担当する被告人。学生アーティスト・高嶺有香を殺した容疑で起訴され、有罪判決が濃厚視されている。強姦罪などで前科5犯。被害者の自宅アパートに残された指紋と足跡が一致したため、逮捕されたが、本人は殺人については無罪を主張している。いつもニヤニヤと不敵な笑みを浮かべ、何を考えているか謎に包まれている。

赤池一樹(あかいけ・かずき)(24)

柾木玲弥

国光事件の被害者・高嶺有香と付き合っていた男。天吹芽依子が国光事件の真相を追う中で、その存在が浮上する。薬物依存症で入院しており、精神状態は極めて不安定。それでも芽依子は、彼を証人として法廷に引っ張り出そうとするが…!?

一ノ瀬誠(いちのせ・まこと)(43)

八嶋智人

国光事件を担当する検事。天吹芽依子には以前にも裁判で負けており、並々ならぬ敵対心を抱いている。国光瑛二を弁護することになった芽依子と再び法廷で戦うことになり、「今度こそ負けない」と自信をのぞかせる。だが裁判の冒頭から、芽依子の手腕に苦水を飲まされてしまい…。

乙原光彦(おとはら・みつひこ)(56)

でんでん

天吹芽依子が所属する法律事務所の事務長。芽依子に頼まれ、所属弁護士・小滝杏奈とともに、国光瑛二の事件について調べる。芽依子の様子がおかしいと察知しながらも、彼女への信頼感からあえて詮索せず、協力する。

富樫彰夫(とがし・あきお)(58)

伊武雅刀

代議士で元検事。自らのキャリアが第一で、世間で注目を浴びている国光事件で検察が負ければ、自身の株が下がると危惧。天吹芽依子の手腕に脅威を感じており、担当検事の一ノ瀬誠に陰でプレッシャーをかけるなど、暗躍する。

高嶺文子(たかみね・ふみこ)(52)

風吹ジュン

国光事件の被害者・高嶺有香の母。高校の美術教師。娘を殺した罪で起訴された国光瑛二を憎み、国光にレイプされた被害者の家族が集まる会にも参加している。国光への厳罰を切望しており、彼を弁護する天吹芽依子にも敵意をむき出しにする。

あらすじ

 敏腕弁護士・天吹芽依子(松嶋菜々子)は、警視庁の幹部で別居中の夫・相澤吾郎(杉本哲太)との離婚を決意。9歳の娘・天吹真衣(高丸えみり)の親権だけは絶対に渡すまい、と心に誓う。その矢先、芽依子が血相を変える事件が起こってしまう。なんと真衣が何者かに誘拐されてしまったのだ! しかも、誘拐犯は真衣の命と引き換えに、芽依子にとんでもない要求を突きつける。学生アーティスト殺人事件の被疑者で、無実を主張し続けている国光瑛二(柄本時生)を弁護し、無罪判決を勝ち取れというのだ! だが、国光は限りなく有罪だと思われる人物。しかも、裁判の結審まで残された時間は、たった7日間しかない。どんなに優秀な芽依子でも、厳しい状況であることは明白だったが…。
 「あの子は誰にも渡さない」――強い母性本能に突き動かされた芽依子は意を決し、立ち上がる!

 芽依子はすぐさま国光を担当する国選弁護人・宇津井秀樹(丸山隆平)のもとへ。担当を代わってほしいと直接交渉を試みるが、宇津井からは思わぬ提案を受ける。なんと、一緒に国光の弁護をしよう、というのだ! 確かに宇津井の言う通り、弁護人の担当交代手続きをしていては、裁判に間に合わない。しかも、宇津井は国光のことをよく知る人物でもある…。背に腹は代えられない芽依子は、娘の誘拐事件については伏せた状態で、宇津井の申し出を受け入れることに。国光を無罪判決へと導く証拠をかき集めようと走り回る!

 宇津井にたしなめられながらも、事件現場への無断侵入など、手段を選ばず突き進んでいく芽依子。そんな中、ついに国光の裁判が始まった!国光への厳罰を切望する被害者の母・高嶺文子(風吹ジュン)らが見守る中、改めて手配した鑑識結果をもとに「被害者と顔見知りの真犯人がほかに存在する」と主張する芽依子。だが、ライバル検事・一ノ瀬誠(八嶋智人)の猛攻が続き、肝心の真犯人も誘拐犯も一向に絞れず、ますます精神的に追い詰められていく。娘の命か?正義か?迫られる究極の選択…そして、7日後に下される衝撃の判決とは!?

コメント

松嶋菜々子(天吹芽依子・役) コメント

 私の役は、弁護士という職業にも関わらず、私情を挟まざるを得ない状況に追い込まれ、苦しめられます。弁護士としての使命感や責任感。子供を守りたい強い親の気持ちと、仕事をしながら娘を育てる母の心情、幾重にも重なる思いは難しい役どころだと思います。
 娘を助け出すための7日間のタイムリミットが迫る緊迫感を私なりに演じたいと思います。
 また、テレビ朝日でのドラマ主演は初めてなので楽しみです。
 物語が進むにつれて意外な方向へと展開し、見終わった後には何か心に残る、考えさせられる作品になると思います。是非ご覧下さい。

横地郁英(テレビ朝日ゼネラルプロデューサー) コメント

 永年のオファーが実り、松嶋菜々子さんがテレビ朝日のドラマに初主演してくださいます。
 天吹芽依子は敏腕弁護士で、と同時に娘を誘拐された母。松嶋さん演じる芽依子の強烈な母性と弁護士としてのプロフェッショナル、両方が炸裂する、パワフルなミステリードラマになります。
 脚本には、テレビ朝日ドラマ初執筆となる、いずみ吉紘さん。丁寧に書き込まれたキャラクターたちの緊張感ある駆け引きもみどころです。
 そしてバディを組むことになる男性弁護士役のキャスティングにもご期待ください。

スタッフ

韓国映画『セブンデイズ』 より

(脚 本)

いずみ吉紘

(音 楽)

沢田 完

(ゼネラルプロデューサー)

横地郁英(テレビ朝日)

(プロデューサー)

秋山貴人(テレビ朝日)、河瀬 光(東映)、髙木敬太(東映)

(監 督)

麻生 学

(制 作)

テレビ朝日、東映