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2019年1月9日

艶やか…キャスト陣が晴れ着で登壇!岡田結実をはじめ、豪華俳優陣が勢揃いで制作発表記者会見を開催
書き初めで“今年の抱負”も披露!サプライズゲスト妖精・ちぃたん☆とともに巨大けん玉でガチンコ対決!

 制作発表記者会見が開催され、主演の岡田結実をはじめ、遠藤憲一、城田優、田辺誠一、青木さやか、小手伸也、戸塚純貴といった豪華俳優陣が登壇しました!

■出演陣は晴れ着で登壇!撮影現場の楽しげな雰囲気そのままの明るい会見に!

 新春ということで、出演陣は全員晴れ着で登壇。赤地の明るい振り袖を着た岡田を筆頭に、男性陣は色とりどりの袴、青木もしっとりとした着物姿で登場し、華やかな会見の幕開けとなりました。
 ひとりずつ挨拶を終えると、司会の弘中綾香アナウンサーから撮影現場での様子についての質問が。妖精のおじさんを演じる遠藤は、ひかりには見えているもののほかの人々には見えていないという設定のため、「面白いことを振っても、誰も反応してくれなくて孤独なんです」と話すと、城田は「遠藤さんが面白い動きをしたり、変なアドリブを仕掛けてきても見えていない設定だから、笑わないようにするのに必死」と、知られざる苦労を語りました。
 現在18歳の岡田はバリバリ現役の女子高生。現場では昼夜問わずテンション高いそうで、そんな岡田に遠藤は「ようやく女子高生のテンションに慣れてきた」と笑顔。青木も「結実ちゃんが元気でずーっとしゃべってる(笑)」と話し、会場を笑わせました。
 誰かがしゃべると必ず周りで相槌を打ったり、ツッコミを入れたり、とチームワーク抜群だった『私のおじさん~WATAOJI~』出演陣。終始、笑いの絶えない、和やかな雰囲気の会見となりました。

■『アメトーーク!』でのAD修業の様子を披露!ADを体験であらためて感じたこととは

 ドラマで新人ADを演じる岡田。実はドラマの放送を前にテレビ朝日の人気バラエティー『アメトーーク!』でAD修業を行っていました。
 会見ではそのときの様子をVTRで紹介! 出演者の入りを前に、実際に行われるカメラリハーサルに参加、更にはセットの“バミリ”、収録スケジュールが記された“デカスケ”書き、そして演者へのキュー出しまで、さまざまなAD業務を体験した様子が紹介されました。AD修業を振り返った岡田は「番組はディレクターさんやプロデューサーさん…いろんな方が携わって成り立っている! もっと感謝しなきゃなって改めて思いました」と感想を。普段よくバラエティーに出演するからこそ感じた、AD業務の大変さやありがたみを語りました。

■今年の抱負を書き初めで披露!出演陣が語る“新春の決意”

 新年にちなみ、出演者たちによる書き初めの披露も! 各々が事前にしたためた“今年の抱負”の『書』をひとりずつ披露し、その意味とともに新春の決意を語りました。
 岡田の抱負は『一長一短』。「長所も短所も愛しながら、成長していきたい」という意味が込められているとのこと。『妖精、完遂。そして、ちゃんと人間に戻る』と記した遠藤は「妖精役をものすごくデフォルメしてやっているので、一度確実にやりきって、改めてシンプルな人間に戻る、というのが課題。」と、妖精役がもたらしている意外な影響を明かしました。
 今年、芸能生活20周年を迎える城田は『初心勿忘』と抱負を。「ディレクターという役柄上、上から目線でモノを言っていますが、初心を忘れてはいけないと思います」と、役柄と自身としての節目の年にも触れました。
 また昨年、月9に2作品出演、知名度も一気に急上昇した小手は、2019年を『勝負の年』と宣言。「世の中的にはシンデレラおじさんと呼ばれている私ですが、今年はさらに頑張って、みなさんと同じように現場に車で来られるような人間になりたい」と、切なる願いを明かしていました。

■妖精仲間・ちぃたん☆がサプライズ登場!巨大けん玉でガチンコ対決!

 さらに、会見のラストにはサプライズゲストとして“コツメカワウソの妖精”ちぃたん☆も登場! 雑誌『POPTEEN』の専属モデル、そしてYouTuberとして活躍し、SNSでは全世界のフォロワーが1000万人を超えるほどの人気を博しているちぃたん☆が、遠藤と同じ“妖精”仲間として、会見場にやってきました!
 いつもいろいろなことに体当たりで挑戦し、激しい動きで有名なちぃたん☆。この日も、登場とともに段差で転倒、バランスボールに乗ろうとして転倒、そのたびに頭に乗せていたペットのカメちゃんが落下する、というドタバタな登場で、出演陣と報道陣を笑わせていました。
 そんなちぃたん☆と『私のおじさん~WATAOJI~』出演陣が、巨大けん玉でガチンコ対決! 遠藤率いる『妖精のおじさんチーム』(岡田、田辺、戸塚)と、ちぃたん☆率いる『コツメカワウソ妖精チーム』(城田、青木、小手)に分かれ、各組リレー形式で巨大けん玉に挑みました。
 壮絶な対決の末、軍配は遠藤率いる『妖精のおじさんチーム』に! 負けたチームは勝ったチームのお願いを聞かなくてはいけないということで、勝利チームの岡田たちから「ドラマの撮影現場に遊びに来て。ドラマにも出演してください」とのオファーが出されました。
 果たしてちぃたん☆がいつ撮影現場を訪れ、どんな形でドラマに出演することになるのか、その行く末にも注目が集まります!

 終始、笑いが巻き起こり、和やかな空気の中進行した『私のおじさん~WATAOJI~』の会見。出演陣の表情からも、現場の明るさやドラマの楽しい雰囲気が伝わってくる温かい時間となりました。

岡田結実(一ノ瀬ひかり 役) コメント

 ひかりという役はポンコツで、皆さんに毎日毎日怒られています。でも、彼女なりにいろんな人とぶつかって成長していく。そして、遠藤(憲一)さん演じる妖精のおじさんと一緒に悩み、もがきながら頑張る役どころです。皆さんも日々の生活の中で、どんなに好きなものでもたまにイヤになったり、学校に行きたくない、仕事に行きたくないという思いを抱いたことが絶対にあるんじゃないかなと思います。そんな方々がこのドラマを見て、月曜から仕事や学校で頑張ってみようと思ってくださればな、と。そう思いながら、毎日撮影しています。『私のおじさん』は皆さんにいろんなものを届けられる作品。後悔はさせないので、絶対見ていただけたらなと思います!

――撮影現場の雰囲気は?
 皆さん面白くて、私はずっと笑ってるんです。こんなにも演技をしていて、ひとりじゃないって感じるのは初めてです! というのも、これまではいつも、演技=ひとりで戦っているイメージだったんです。でも、今回は妖精のおじさんもずっと支えてくれているし、ふたりでみんなと戦ったり、みんなで作り上げている感覚があって! 撮影が始まって1カ月ちょっとですけど、永遠に撮影が続けばいいなと思っています。
 遠藤さんは私のノリに合わせてくださってるんだなって感じます。この間、居酒屋のシーンを撮影したときに「やっと女子高生のノリに慣れてきたよ」と言われて、「それまでちょっと苦手だったのかな? もう少し静かにしなきゃ」って(笑)、すごく申し訳なく思いました。

――『アメトーーク!』でのAD修業の感想
 お弁当が楽屋にあることや、大きいスケジュールがスタジオに貼られていることは決して当たり前のことではなく、ADさんが一生懸命やってくださっていることなんだなぁ、と実感しました。番組はディレクターさんやプロデューサーさん…いろんな方が携わって成り立っている! もっと感謝しなきゃなって改めて思いました。

――今年の抱負
「一長一短」
(登壇者全員が一斉に書き初めを披露した直後、苦笑いしながら)「まずドラマのことを書けや!」って、すごく後悔したんですよ。皆さん、結構ドラマのことや周りのことを書かれているのに、私だけ自分のことを書いてしまって…。そこが私の短所だなって反省しました。でも同時に、こうやって分析できるのは長所だなって(笑)。長所も短所も愛しながら、成長していきます!

――妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
 私はバラエティーでいつも、スベるか笑いを取るかのどっちかなんです。ドラマに関しても、遠藤さんに「演技は正解がないから面白いんだよ」と教えていただいたんですけど、私は正解がないからずっと不安で…。だから、「このタイミングでこの演技をしたらいいよ、このコメントを言ったらいいよ」とアドバイスをくれたり、「大丈夫だよ」と応援してくれる“いつも味方のおじさん”が欲しいです。

遠藤憲一(おじさん 役) コメント

 現代モノの連ドラに出演する時は、あり得なさそうなキャラをあり得そうに演じることが好きなんですが、今度はまったくあり得ない役になってしまいました。いつもは誰かをモデルにしたり、イメージして演じるのですが、今回の妖精役にモデルはいません。妖精というと、かわいい男の子か女の子が真っ白い服を着ているようなイメージですが、この強面でスーツを着て出てきます(笑)。油断をするとヤクザか刑事になってしまうので難しいです(笑)。
 今日も自分だけ襲名披露みたい(笑)。僕も皆さんのように色のついた着物を着たかった(笑)。

――撮影現場の雰囲気は?
 僕が言っていることは結実ちゃんにしか聞こえないし、みんなに何を振っても何も反応してくれない。とても孤独な役です(笑)。
 僕は実は結実ちゃんが女子高生とは知らなかったのですが、現場で実際に話してみると本当に女子高生。すごくテンションが高いんです。そんなテンションの高さにも少し慣れてきました(笑)。

――今年の抱負
「妖精完遂。そして、ちゃんと人間に戻る!」
 今回の役は大変なんです。テンションは高いし、動きもいつも以上にオーバーですし。ディレクターさんやプロデューサーさんに「大丈夫かな?」と聞きながら、かなりデフォルメして演じています。なので、一度確実にやりきって、改めてシンプルな人間に戻る、というのが課題です。例えば、この役では立っているときは手を後ろに組んでいるのですが、そんな立ち姿がクセになってきているので、これをドラマでやりきって、終わったら元に戻す、というのが目標です。

――妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
 先日、小さいお子さんが僕を見た瞬間、怖くてうずくまってしまったんです。自分では怖がらせているつもりはないのに、すごく怖がられることがあるので、こういうときに「こんな感じに見えてしまうよ」とか、「相手はこう思っちゃうよ」と、アドバイスしてくれる妖精さんがいたら嬉しいと思います。

城田優(千葉迅 役) コメント

 僕は岡田さんを日々罵倒し、怒鳴りつける番組ディレクターという役どころですが、彼のよさは真っ直ぐなところ。生きているといろいろ妥協したり、あきらめたりしなければならない状況がやって来ますが、最後の最後まであきらめず、努力し続けるのはすごく素敵だと思います。ただし、千葉のうたい文句は“超クソ野郎”。毎回、最後のほうにクソ野郎な一面が濃く出ています。本当に濃いシーンがあるので、ぜひ楽しみにしてください!

――撮影現場の雰囲気は?
 僕らは撮りはじめる前に一度、“お芝居をつける”のですが、そのとき遠藤さんは(アドリブを)おやりにならないんですよ。なのに、カット割りをしていよいよ撮影する、というときに突然、遠藤さんが目の前まで迫って来たりするんです。こちらは妖精が見えていない体で、芝居をしなければならないのに…。しかも、毎回スイッチを変えてくるんですよ!
 第1話でも結実ちゃんと2人で見つめ合うシーンがあったのですが、遠藤さんがぼくらの間で自由にいろいろおっしゃられるので吹き出してしまって…。自然体で芝居をしようとすればするほど遠藤さんの声が入ってきてしまうし、パッと見てしまうんですよね。一瞬、遠藤さんと目が合ってしまったときがいちばんヤバいです(笑)。そういった戦いは、多々ありますね。
 遠藤さんは、キャストの中でもいちばん楽しそう。輪に入ることができて、楽しくて仕方がない子どもみたいで、我々がシーンとしている中、ひとりでテンションが高いんです。その温度差が面白いですね。

――今年の抱負
「初心勿忘」
 僕はディレクター役で常に上から目線でモノを言っていますが、初心を忘れてはいけないなと思いますし、今年、僕は芸能生活20周年。やはり初心を忘れてはいけないなと思い、それを引っ掛けました。

――妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
 実は僕、すごく“緊張しい”で、マイナス思考。本日も会見場に入ってからずっと心臓がバクバクしています。舞台やミュージカルでも一緒に出演している仲間たちに支えられて、なんとかやっているんです。なので、常に隣におじさんがいて応援してくれていたら、もう少しポジティブになれるかな、と…。また、僕は1日に30回ぐらい凹むので、そういうときに励まして支えてくれるおじさんがいたらいいですね。自分より大きいほうがいいので、身長2メートル以上あるおじさんがほしいです!

田辺誠一(泉雅也 役) コメント

 テレドリームという会社のプロデューサーの泉役をやらせていただいてます。泉はなんて言うんでしょう…裸足に革靴みたいな、典型的な感じの男ですが、どこかにみんなと一緒に番組を作っていきたいなっていう思いもあるっていう役です。
 1話を見たのですが、頑張っている姿っていいなとか、妖精さんが心にグサグサ突き刺さることを言うので、ちょっとホロッとしちゃったりする、そんなドラマになってると思いますので、よろしくお願いします。

――今年の抱負
(田辺画伯の絵)
 これは、「みんな楽しく」 です(笑)!

――妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
 2~3年前から衣装替えで靴下をはく時にイスが出てくるようになったんですよ。でも100%優しさだから、「まだ大丈夫です」とは言えないですし、若い子と話してるときに「昭和時代はそうだったんですか!?」って言われても、「“昭和”でいいじゃん。“時代”はいらないんじゃないかな」って思っても言えない。そういうことを言ってくれるおじさんがいたらいいですね。

青木さやか(馬場桃花 役) コメント

 裏で皆さんから“ババア”とよばれている、かわいそうなアシスタントプロデューサー役です。新しく入ってきた岡田さん演じるADをいじめるお局役で、ヒドイなと思う面もありますが、台本を読んでいると馬場さんの言っていることはあながち間違っていないし、ただ一生懸命仕事をしているだけで若い人からこんなことを言われてしまうんだなと、グサッと来て感情移入してしまいます。岡田さんから言われた言葉で、私が泣いちゃう感じ…。そんなふうに気持ちを込めて、演じさせていただいています。

――撮影現場の雰囲気は?
 私たちは遠藤さんが見えない設定。いないものだと思って演じなければならないので、(遠藤さんの存在を)楽しんでいる感覚は結実ちゃんだけなんですよね。

――今年の抱負
「皆、健康で」
 このドラマは過酷なバラエティー番組の制作スタッフのお話なので、このドラマ自体もけっこう過酷なんです。朝早くから夜遅くまで遠くにロケに行ったりしているので、みんな疲れているから健康でいなきゃ!という感じですね。
 私自身、疲れてボーッとしちゃうこともあるのですが、結実ちゃんはずーっとしゃべっているので、夕方ぐらいになるとニコニコ聞きながら、実はほとんど話を聞いていません(笑)。そのときはなんだか遠藤さんの気持ちがよくわかります。私は遠藤さんと静かに映画の話がしたいなと、考えているんですけどね(笑)。

――妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
 私は今、45歳なのですが年々、人の名前が覚えられなくなってきました。お会いしたときに名前が出てこない。そんなふうに失礼になってしまいそうなとき、名前をこっそり教えてくれるおじさんがいたらいいなと思いますね。なのに、結実ちゃんはキャストの皆さんはもちろん、マネージャーさんやスタッフの皆さんの名前もぜんぶ覚えていて、“この子、年齢詐称しているんじゃ?”と思うほどしっかりしています。どうやって育てたら、こんなにしっかりした子になるのかと思うほどです!

小手伸也(出渕輝彦 役) コメント

 僕が演じる出渕輝彦、通称デブチーフは“字幕が必要なんじゃないかな?”って思うくらいダラダラとセリフを雑にしゃべる役なんですけど…、僕は結構はっきりしっかりしたしゃべり方をする方ですし、ナレーションのお仕事では滑舌も大事にしているんですね。この役をやっていることで、ナレーションのお仕事がヤバイ状況になるのではないかと思っていますが(笑)、頑張っております。
 僕がデブだからキャスティングされたんだと思うんですけど、全国のふくよかな皆さんに元気をお届けできるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

――撮影現場の雰囲気は?
 僕らは常に妖精のおじさんが見えないことを強いられているんですけど、遠藤さんが自由なことをしてこられるんですよね。アドリブを含めて、みんなにちょっかいを出してくることが結構あるんですよ。ふと目が合っちゃった時が一番ヤバイです。

――今年の抱負
「勝負の年」
 私事で恐縮なんですが、昨年は月9で2シーズンレギュラーをやらせていただいたり、一気にいっぱいお仕事がくるようになって、世の中的には“シンデレラおじさん”なんて言われたりもした年でした。そして2019年、一発目の仕事にステキな作品に恵まれましたので、この年こそ勝負の年にして、一気に有名人になりたいなと。みなさんのように車で現場に来るような人間になりたいなと思います。
 みなさま、今後もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

――妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
 言いたくても言えないことは、言わないに越したことはないので、僕はそういうおじさんはいない方がいいです。「僕はそれを言わないようにしてるんだから、言っちゃダメだろ!」って、たぶん、そのおじさんと僕がトラブルになります(笑)。僕はあまり饒舌な方じゃないんですよ。小心者で口下手なので、言葉を選んでしゃべるタイプなので…本音とかはもういいです。僕が自分で処理しますので、おじさんは必要ないです!

戸塚純貴(九条隼人 役) コメント

 九条隼人は、仕事よりもプライベートを大事にするというか、仕事とプライベートをきちんと両立するような役です。僕らのまわりにいる方々はとてもお忙しい方が多くて、なかなか家に帰れなかったりとか、家庭サービスができてないとか、そういうことが多いと思うので、そんな方々にもちょっと考えさせるような役だと思います。

――今年の抱負
「五話必見」
 このドラマは毎話が神回です。とても面白いのですが、特に5話が面白い! それはなぜか、僕の回だからです(笑)。毎話、神回、ただその中でも5話は必見です。九条の葛藤が描かれます。
 まだ撮影はしていないんですが(笑)、そう言って自分で自分にプレッシャーをかけています。今年も自分で自分にプレッシャーをかけて、いいお芝居、いい作品を作っていきたいと思っています。

――妖精のおじさんに代弁してほしい普段“言いたくても言えないこと”は?
 僕のすごさを代弁して皆さんに伝えてくれる妖精のおじさんが欲しいです(笑)。自分の凄さってなかなか世の中に伝わらない。伝えたいと思うんですが、難しいなと思っているんです。そういうところをちゃんと言ってくれる妖精のおじさんが欲しいですね(笑)。