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2025年7月18日

《禁断の奪い愛》がついに始まる…!!◆初回から《衝撃ラスト》が待ち受ける《灼熱の最新作》◆『奪い愛、真夏』 いよいよ今夜スタート!さらに、『奪い愛』と言えばこの人!水野美紀の出演も決定!《愛に生きた母》を演じ、葛藤する娘(松本)を撹乱

 『奪い愛、真夏』がいよいよ本日7月18日(金)、ロケットスタート! さらに…本作の情報解禁時から、ちまたで《熱烈な登場待望論》が巻き起こっていたあの人――『奪い愛』シリーズの立役者にして、鈴木おさむ作品の常連・水野美紀も、レギュラー出演することが決定しました。

真夏(松本まりか)と時夢(安田顕)が今夜、早くも《禁断の愛への扉》を開く!?第1話ラストでは、出演者たちも仰天――《物語の根幹を揺るがす衝撃展開》も!

 元不倫相手・大浦隼人(おおうら・はやと/安田・二役)と別れ、自身のスクープ記者という仕事にも疑問を抱き始めた主人公・真夏は、時計メーカー「TOWANI」に転職。ところが…彼女の人生は第1話から、予期せぬ方向へ動き出します! というのも、目の前に現れた妻帯者の社長・時夢は、あろうことか隼人と瓜二つ。しかも、どんな運命のいたずらか!? 葛藤する心とは裏腹に今夜、真夏と時夢の距離を縮める不測の出来事が連発! 早くも《禁断の愛へとつながる扉》が次々と開き始め…。
 夫の愛情に対して日々不安を募らせる時夢の妻・空知未来(そらち・みらい/高橋メアリージュン)、真夏に片思いし続ける記者時代の部下・日熊元也(ひのくま・げんや/白濱亜嵐)、なぜか事あるごとに人間関係をかき乱す未来の妹・山上花火(やまうえ・はなび/森香澄)――。開幕早々、さまざまな思いが水面下でもつれ合い、あちこちで火の手が上がりだす『奪い愛、真夏』。さらに、出演者たちも度肝を抜かれた!? 第1話の最後には《物語の根幹を揺るがす衝撃展開》も! 第2話以降も物語にさらなる波乱を招き寄せる――今夜初めて明るみに出る新展開を、ぜひその目でお確かめください。

『奪い愛』シリーズの立役者――水野美紀が主人公・真夏の亡き母役で出演!今回演じるのは《愛に生きた女》!! 「全身全霊で演じ、真夏の気持ちをかき乱したい」

 シリーズ第1作目の『奪い愛、冬』(2017年)や、『奪い愛、夏』(2019年)で、日本中に強烈なインパクトを与える怪演を披露した水野美紀。『奪い愛』シリーズの立役者である水野が今回、《汚れなき白い着物》をまとって演じるのは、「TOWANI」製の愛用腕時計を遺して亡くなった真夏の母・海野三子(うみの・みつこ)です。何を隠そう、彼女は母であると同時に、《ひたすら愛に生きた女》! まだ高校生だった真夏を捨て、愛する男性と2人で生きていくことを選んだ恋愛至上主義の女性でした。そんな三子は、たびたび真夏の夢の中に現れ、禁断の愛に迷い苦しむ娘の心を撹乱していきます。
 「今までに演じたことのないキャラクター」という三子役を与えられ、「全身全霊で演じ、真夏の気持ちをかき乱していきたい。おさむさんはいつもキャラクターの骨組みだけ提示して、『あとはお好きに』という感じなので、“空き地にパビリオンを建てるようなイメージ”で役作りをしています」と、胸を躍らせる水野。また、今回は『奪い愛、夏』でも共演した松本と、親子役で再共演! 「まりかちゃんは打てば響く俳優さん。今回も『奪い愛、夏』の撮影時の感覚が、懐かしくよみがえってきました」と、顔をほころばせます。そんな水野は第1話冒頭から、さっそく登場! 予測不能な一挙手一投足から、目が離せません。

水野美紀(海野三子・役) コメント

――『奪い愛、真夏』への出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。
 私は第1作目の『奪い愛、冬』(2017年)で、(鈴木)おさむさんや監督たちと一緒に“ドロキュン”というジャンルを一緒に立ち上げた創設メンバーという気持ちでいるんです。なので、今回も“特別友情出演の卒業生”みたいな感覚で、撮影を楽しみにしていました。

――2019年の『奪い愛、夏』でも共演した主演・松本まりかさんの印象を教えてください。
 まりかちゃんは一緒に楽しくクリエイトできる、打てば響く俳優さん。熱量には熱量で、シリアスにはシリアスで、オモシロにはオモシロで返してくれるんです。今回も一緒に撮影しながら、本当に楽しかった『奪い愛、夏』の撮影時の感覚が、懐かしくよみがえってきました。

――海野三子をどんなふうに演じていきたいですか? 役の印象も併せて教えてください。
 三子は“恋愛が仕事であり、趣味であり、人生のすべてであり、生きがいのすべて”みたいな人。男の人に依存しないと生きていけない、恋愛依存症のようなお母さんなんです。私が今までに演じたことのないキャラクターですね。
 演じるにあたっては、“空き地にパビリオンを建てるようなイメージ”で役作りをしています。というのも、(鈴木)おさむさんはいつもキャラクターの骨組みだけ提示して、「あとはお好きに」という感じなので、演じる際の自由度が高いんです。しかも、今回は娘・真夏の夢の中に出てくるシーンが多いですから。夢の中って何でもアリじゃないですか! そのあたりも最大限に楽しみながら、演じていきたいです。

――視聴者の皆様へメッセージをお願いいたします。
 皆さんのご期待を超える楽しい作品になると思います! 私も三子を全身全霊で演じ、真夏の気持ちをかき乱していきたいと思っていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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