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2025年7月4日

『奪い愛、真夏』 共演者解禁第2弾!松本まりか演じる主人公に猛烈片想い…《純粋すぎて危うい(!?)年下イケメン》を演じる白濱亜嵐をはじめ、新キャストが続々参戦!!さらに「これが令和7年の『奪い愛』だと自信を持って断言できるよう頑張ります!」主演・松本が未曾有のプレッシャーをはねのけ、灼熱クランクイン

 先月、高橋メアリージュンと森香澄が《真夏と時夢の前に立ちはだかる強敵セレブ姉妹》を演じることが発表されると、「絶対見る」「胸やけしそうなほど濃い」など、より一層熱を帯びた反響の声が多数寄せられた本作。しかし、『奪い愛、真夏』はまだまだ予断を許さない…! 本日は、灼熱の奪い愛にさらなる火をくべる出演者を解禁。GENERATIONSおよびPKCZ®のメンバー・白濱亜嵐をはじめ、石井正則、石山順征、谷原七音の出演が決定しました。

白濱亜嵐が、純粋すぎて…危うい!? 15年ぶりの再共演となる松本まりかに《どこまでも一途に片想いをする年下イケメン》役で、新たな顔を見せる!

 圧巻のダンススキルを誇るパフォーマーとして活躍する一方、俳優としても躍進。鈴木おさむが脚本を務めた『M 愛すべき人がいて』(2020年)や『離婚しない男―サレ夫と悪嫁の騙し愛―』(2024年)でも鮮烈な印象を残した白濱亜嵐が演じるのは、真夏に片想いをする年下イケメン・日熊元也です。
 真夏はかつて写真週刊誌の記者で、元也はその当時の部下。真夏に想いを伝え続けるも、未だ恋は実らぬままなのですが…元也はどこまでも一途! 転職した真夏を心から応援し、よき後輩として寄り添っていきます。その純粋すぎる愛にキュンキュンすること間違いなし!
 真夏を演じる主演・松本とは、白濱が初舞台を踏んだ劇団EXILE JUNCTION#1 『ナイト バレット -Night Ballet-』(2010年)以来、15年ぶりの再共演! 「まりかさんは変わらず気さくで素敵な方。前回共演した時、僕はまだ高校2年生だったので、未だに子ども扱いされてます(笑)」と、まるで時が戻ったかのような再会を喜ぶ白濱ですが…。最後の最後まで、何がどう転ぶか分からないのが『奪い愛』。今回は、松本もあっと驚く顔を見せることになるかも!? 「おさむさんの筆がどんどん進んで、最後の最後はとんでもない展開になると思うので楽しみ! 僕も弾んでいきたい」と意気込む白濱の《新たな顔》に要注目です。

名バイプレーヤー・石井正則に加え、俳優として今後が期待される逸材・石山順征、さらに満を持してドラマ・デビューの新星・谷原七音もレギュラー出演

 さらに、真夏の転職先=時計メーカー「TOWANI」にも要注意人物が! 『古畑任三郎』第3シリーズ(1999年)で古畑の部下・西園寺を演じて以降、数々の作品で異彩を放ってきた名バイプレーヤー・石井正則が演じるのは、PR部の部長・菅勇気です。しかもこの男、かなりのくせ者。真夏ら部下にはハラスメント三昧、さらに社長の時夢を心の中で見下し、不信感と敵対心を募らせる日々で…。そんな菅は、次第に惹かれ合っていく真夏と時夢に対し、どんな行動に出るのか? 注視が必要です。
 また本作には、ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身の若手俳優も参戦! 2023年にグランプリに輝いた石山順征、2024年にフォトジェニック賞を受賞した谷原七音が、レギュラー出演します。
 『伝説の頭 翔』(2024年)や『フォレスト』(2025年)などドラマにも次々と出演し、俳優として日々成長している期待の逸材・石山が演じるのは、PR部の社員・大友祭。真面目だけど調子がいいところもあり、菅部長にもつい同調してしまう入社2年目の若手社員を、石山はどう体現するのか――乞うご期待です。
 一方、今回が《ドラマ初出演》となる注目の新星・谷原は、時夢の妻である画家・空知未来(高橋メアリージュン)のアシスタントを務める美大生・氷室輝を演じることに。元也とは旧知の仲、やがて真夏とも交流を持ち、熾烈な奪い愛を最前線で目撃することになる輝を、全力で立体化します!

「プレッシャーがすごくて、昨日も悪夢を見たほど。ここまで不安になったのは初めてだけど、今日は明るい兆しが見えてきた」…松本まりか、30℃超えの“真夏”日に決意のクランクイン

 さらに…7月18日(金)の初回放送に向け、『奪い愛、真夏』が本格始動! 気温30℃を超える“真夏”日に、主演・松本まりかがクランクインしました。
 過去に『奪い愛、夏』(2019年)と『奪い愛、高校教師』(2021年)に出演した松本ですが、『奪い愛』シリーズで主演を務めるのは今回が初めて。座長として『奪い愛』という冠を背負うにあたり、「プレッシャーがすごくて、昨日も悪夢を見たほどなんです。ここまで『本当にできるかな?』って、不安になったのは初めて」と、素直な心境を包み隠さず明かす松本。しかし、いざクランクインすると、不安も一気に和らいだそう! 「インする前から信頼関係を築けていたスタッフさんのお顔を見て、コミュニケーションを取らせていただくうちに心がほぐれ、『いけるかもしれない。このドラマ、面白くなるかも!』と、明るい兆しが見えてきたんです。クランクインでそう思えるなんて…ありがたいですね」と、声を弾ませました。
 また、2024年3月末に脚本業からは引退していたものの、特別に筆を執ってくれた鈴木おさむに対しても、改めて感謝。「おさむさんは、私にいつも挑戦を課してくださる方。おかげで都度、私も成長することができました。今回は、そんなおさむさんが特別に執筆してくださった作品。おさむさんから頂いたアイデアを、それ以上のものに昇華するのが、私たちの仕事だと思っています。これが令和7年の『奪い愛』だ!――そう自信を持って断言できるよう頑張ります!」と、決意を新たにしていました。

白濱亜嵐(日熊元也・役) コメント

――『奪い愛、真夏』への出演が決まった時のお気持ちをお聞かせください。
 すごく面白そうだなって思いました。シリーズ化されている人気作品に、新たに加わらせていただけて、すごくうれしかったです。

――主演を務める松本まりかさんの印象を教えてください。
 まりかさんとは15年前に、僕の初舞台だった劇団EXILE JUNCTION#1『ナイト バレット -Night Ballet-』で共演させていただいたんです。今回はそれ以来の共演なので、すごくうれしいです。まりかさんは変わらず、気さくで素敵な方。前回共演した時、僕はまだ高校2年生だったので、まりかさんからは未だに子ども扱いされてますが…(笑)。とにもかくにも、今回も現場の雰囲気がいいのは、まりかさんの人柄のおかげだなと思いました。

――日熊元也をどんなふうに演じていきたいですか? 役の印象も併せて教えてください。
 元也は、まりかさんが演じる真夏のことが、とにかく好き。爽やかで、本当に純粋に片想いをしている、いい奴なんです。ただ…以前、ドラマ『M 愛すべき人がいて』に出演した時から感じていたんですけど、鈴木おさむさんは本当にぶっ飛んだことしか書かないんです(笑)。なので、今回もたぶん、どんどんギアが上がっていくんだろうな、と。おさむさんの筆がどんどん進んで、最後の最後はハチャメチャに、とんでもない展開になると思うので楽しみ! 僕も弾んでいきたいなと思います。

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