INTRODUCTIONイントロダクション

井ノ原快彦主演
『特捜9』
この春『season6』開幕!!
【主任・浅輪直樹】が
新たなステージへ!

個性派刑事たちの活躍を描く超人気シリーズ! この春、『season6』がスタート!

 2018年4月にスタートした、井ノ原快彦主演の人気シリーズ『特捜9』――。難事件に挑む個性派刑事たちの活躍はもちろん、背景にあるそれぞれの人生模様をしっかり描き上げ、昨シーズンも関連ワードが毎週トレンドランキング上位を席巻するほど大反響! シーズンを重ねるたびに新たな視聴者層を巻き込んで、ファンを増やしてきました。そんな『特捜9』が、この春、『season6』に突入します!

井ノ原快彦演じる浅輪直樹が特捜班《主任》として、新シーズンも大奮闘!

 『警視庁捜査一課9係』(2006年スタート)時代から17年間、共に過ごしてきた、“家族”のような特捜班――。そんな小宮山志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)ら個性派刑事の捜査をまとめる主任として、そして昨シーズンより加わった若手警察官・三ツ矢翔平(向井康二)、高尾由真(深川麻衣)の先輩として、井ノ原演じる浅輪直樹が引き続き邁進!

メンバーそれぞれのプライベートにも“変化”!? 彼らの抱える“事情”を縦軸に描く!!

 また、『特捜9』の醍醐味は、シリーズを通じて登場人物たちのプライベートや心情の変化をリアルに楽しめるところです。『9係』で出会い、『特捜9』で結婚した直樹と倫子(中越典子)の浅輪夫妻の今後は…!? そして、『season4』最終回で結ばれた村瀬健吾(津田寛治)&志保夫婦の現在は…!? さらには青柳、矢沢のコンビや、班長・国木田誠二(中村梅雀)の今の思いとは…!?  『season6』ではそれぞれが抱える事情や関係性が、毎回の捜査に複雑に影響していきます。
 手に汗握るミステリーと人間ドラマとの見事な融合は、長いシーズンを積み重ねてきた『特捜9』だからこそ、成しうる境地! 1話完結のドラマでありながら、彼らの個性がからみあってどんどん変貌を遂げていくさまを、1クールを通して“縦軸”として描いていきます。

17年を経て新たなステージへ!井ノ原快彦、羽田美智子、深川麻衣が意気込み語る!!

 井ノ原は新シーズンスタートに向け、「もう『season6』になるんだなと思うと…感慨深いです」としみじみ語りながら、「今年は人間ドラマにもう一度立ち返って、それぞれのプライベートも描き、事件解決だけじゃなく、ひとりずつが抱えるドラマを大事にしていくのがみどころ。それこそが、17年を経た今の僕らだからできることなんじゃないかな」と、さらなる高みへと疾走していく決意を告白!
 羽田もまた、「17年間続いてきた『特捜9』はドラマの“老舗”といえるかもしれませんが、老舗って必ず“革新”があるから継続しているもの。老舗の味を残しつつフレッシュな空気も加えて、私たちにしかできない作品づくりを今年も目指していきたい」と、井ノ原の思いに深く共鳴!
 そんな羽田との“女子バディ”の活躍も期待される深川は「新シーズンでは1年間の経験を得て、少しほぐれた由真の気持ちを表現できたらいいなと思っています。2年目は、ちょっと遊び心を持ちながら楽しんで演じていきたい」と“進化”を誓っていました。

 最新シーズンでも、おなじみの特捜班メンバーが衝突しながらも全力で捜査に当たるストーリーは変わりません。どんなときでも相手の立場に立って、事件に向きあう特捜班、彼らの2023年の躍動にご期待ください!