2021年1月3日(日)よる9時放送!


映画「天気の子」

新海誠監督の2019年NO.1ヒット作を地上波初放送!

ニュース

年末年始は“新海誠ワールド”を思いきり堪能しよう!!
『天気の子』地上波初放送を記念し2作品を一挙オンエア!!

[2020年12月17日更新]

地上波初放送記念  新海誠特集
12月29日(火)深夜2:20~5:50
『秒速5センチメートル』
『星を追う子ども』


■新海誠監督作品を一挙オンエア!

新海誠監督による2作品、『秒速5センチメートル』(2007年公開)、『星を追う子ども』(2011年公開)も一挙オンエア! すべて、本編ノーカット版でお送りします。


■美しくも切ない、新海誠作品…。年末年始は極上の映像に酔いしれよう!

『秒速5センチメートル』は、互いに想いを寄せ合いながらも離れ離れになった少年と少女が大人になるまでの“心の変化”を描いた連作短編アニメーション。“時間”と“距離”は2人の想いをどう変えていくのか…!? 単館上映ながら異例のロングランを記録した作品です。
『星を追う子ども』は、新海監督が冒険ファンタジーに挑んだ意欲作です。地下世界アガルタからやってきた少年と出会った少女が冒険の旅に出る。彼らを待ち受ける運命と少女の成長を描きます。

緻密で美しい風景描写と、すれ違いによって揺れ動く男女の繊細な心情を鮮やかに描き出すことに定評がある、新海監督。これらの作品も、世代や国境を超えて世界中の人々に支持されています。歴史的大ヒットとなった『君の名は。』や『天気の子』へとつながる、この2作品を体感し、世界が認める新海監督の軌跡をたどってみてはいかがでしょうか。年末年始はぜひ“新海誠ワールド”をたっぷり堪能し、その美しくも切ない世界に酔いしれてください!


映画「秒速5センチメートル」(2007年公開)

[イントロダクション]
誰もが通り過ぎゆく日常をすくい取った、切なくも美しいラブストーリー。『桜花抄』、『コスモナウト』、『秒速5センチメートル』からなる連作アニメーション。

[あらすじ]
小学生のタカキとアカリは、特別な想いを抱きあう仲。しかし卒業と同時に、アカリの引っ越しにより離れ離れになってしまう。中学生になり文通を重ねていた2人だが、今度はタカキも鹿児島への転校が決まる。引っ越す前にアカリに会おうと、大雪の中、タカキはアカリの元へ向かうが…。
時は過ぎ、種子島で高校3年生になったタカキは、同じクラスのカナエに好意を寄せられながらも、ずっと遠くを見つめていた。カナエにとってタカキは、一番身近で、遠い憧れだった。やがて東京で社会人になったタカキは、仕事に追われ日々輝きを失っていく街並みを前に、忘れかけたあの頃の記憶に想いを巡らせる。

[スタッフ]
原作・脚本・監督:新海誠
作画監督・キャラクターデザイン:西村貴世
美術:丹治匠、馬島亮子
音楽:天門
主題歌:「One more time, One more chance」山崎まさよし

[登場人物]
遠野貴樹(タカキ):声・水橋研二
篠原明里(アカリ):声・近藤好美/尾上綾華
澄田花苗(カナエ):声・花村怜美
ほか


映画「星を追う子ども」(2011年公開)

[イントロダクション]
色鮮やかな世界を駆けていく少女が知る、「喪失」と「祝福」──。
それは、“さよなら”を言うための旅。新海誠が贈る本格ジュブナイル・アニメーション。

[あらすじ]
ある日、父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄。
その唄を忘れられない少女アスナは、地下世界アガルタから来たという少年シュンに出会う。2人は心を通わせるも、少年は突然姿を消してしまう。「もう一度あの人に会いたい」そう願うアスナの前にシュンと瓜二つの少年シンと、妻との再会を切望しアガルタを探す教師モリサキが現れる。
そこに開かれるアガルタへの扉。3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る――。

[スタッフ]
原作・脚本・監督:新海誠
作画監督・キャラクターデザイン:西村貴世
美術監督:丹治匠
音楽:天門
主題歌:「Hello Goodbye & Hello」熊木杏里

[登場人物]
渡瀬 明日菜(アスナ):声・金元寿子
シン/シュン・クァーナン・プラエセス:声・入野自由
森崎竜司(モリサキ):声・井上和彦
ほか

■さらに!『天気の子』地上波初放送を記念して、番組プレゼントをご用意!

放送をより楽しんでいただくべく、『天気の子』地上波初放送を記念してスペシャルプレゼントをご用意しました! ほかでは絶対に手に入らない豪華プレゼントですので、ふるってご応募ください!
詳しくはプレゼントページへ

みどころ

空前のヒットを記録した『天気の子』が2021年正月、地上波初登場!!

日本を代表するアニメーション監督・新海誠氏が、歴史的ヒット作『君の名は。』に続いて2019年夏、世に放った映画『天気の子』――。観客動員数1000万人超、興行収入140億円を突破し、国内の2019年映画興行収入ランキング第1位という記録を打ち立てました。

第43回日本アカデミー賞・最優秀アニメーション作品賞にも輝いた、この『天気の子』を2021年1月3日よる9時からテレビ朝日で地上波初放送することが決定。

本編ノーカット版でお送りいたします。


“一緒に困難を乗り越えよう”――未来へつながるメッセージを込めて…!

『天気の子』の副題は、『Weathering With You』。
“weather”には“天気”のほかに“嵐や困難を切り抜ける”という意味があり、『Weathering With You』には、一緒に厳しい天候や困難を乗り越えよう、という思いが込められています。
2020年は、これまでの当たり前が当たり前でなくなり、世界が一変した“特別な年”でした。
2019年に劇場で本作に触れた人も今あらためて見返すと、また違った感動が胸に迫ってくるに違いありません。
そして、新しい年の幕開けに、《一緒にこの困難を乗り越えていこう》という力強いメッセージをこの放送でお伝えさせて頂きます。

ストーリー

「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。

コメント

「天気の子」地上波初放送にあたって

新海誠監督

「このままでは、いつか世界は大変なことになってしまう」
そんな漠然とした不安を、実は皆、ずっと感じ続けていたような気がします。
2019年夏、『天気の子』の物語を作った理由も、そんな暗い予感にすこしでも抵抗したかったからでした。
そしていま、我々の社会はあの頃には想像もしなかった困難の中にあります。
「降り止まない雨の中になんとか光を見出そうとする」この物語が、2021年の視聴者の方々にもすこしでも楽しんでいただけるのならば、それに勝る喜びはありません。

醍醐 虎汰朗さん(森嶋帆高 役)

各分野のスペシャリストの方々が集まって作り上げた素敵な作品を今回は皆さんにくつろいで観て頂ける空間にお届けできるのは凄く嬉しいです。
まだ劇場で観賞されていない方はもちろんですが、すでにご覧になられた方も、また違った環境で鑑賞することで見え方、聞こえ方、感じ方が変わり新鮮な気持ちで見て頂けると思います。
観る時のご自身の年齢やその時の感情によっても捉え方が変わる多面的な作品です。
何かを一筋に想う純粋で真っ白な気持ちを、美しい映像と音楽と共にお届けします。
是非皆さんの大切な人と一緒にご覧下さい!!

森 七菜さん(天野陽菜 役)

映画『天気の子』の地上波初放送が決定しました!2019年の夏、陽菜と帆高の選択に誰もが心奪われていました。
帆高が大切な人を守るために一直線に走っていく姿は2020年になった今、改めて、あたらしい意味も込めてたくさんの方々に勇気を贈ることができると思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。
是非、映画『天気の子』と一緒によい新年をお迎えください。

プレゼント

放送をより楽しんでいただくべく、『天気の子』地上波初放送を記念してスペシャルプレゼントをご用意しました! ほかでは絶対に手に入らない豪華プレゼントですので、ふるってご応募ください!

■プレゼント内容

映画『天気の子』醍醐虎汰朗&森七菜サイン入り
B2ポスター(非売品)
5名様

映画『天気の子』醍醐虎汰朗&森七菜サイン入り
オリジナルTシャツ(非売品)サイズ:M
3名様

映画『天気の子』オリジナル腕時計(非売品)
3名様

「Shinkai Works Calendar 2021」
5名様

■応募方法
下記の応募フォームにご入力いただき、ご応募ください。
応募締め切り:1月11日(月)23:59まで
※当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
※ご提供いただいた利用者様の情報は、ご応募いただいたプレゼントの抽選・賞品の手配・発送のために使用いたします。

受付は終了しました。
たくさんのご応募をありがとうございました。