テレメンタリー2019

毎週日曜日 早朝4時30分 放送中

テレメンタリー2019

番組からのお知らせ

『再放送』について
テレビ朝日での放送終了後、『テレ朝チャンネル2』(CSテレビ)にて
作品の一部が再放送されています。詳しくはこちらでご確認ください。

次回の予告

2019年2月24日放送
「はしりたい
〜難病A-Tと向き合う母子(おやこ)の絆〜」

菜の花マラソンで車椅子をこぐ
小山内龍弥君(11)

平均寿命約26歳、治療法のない難病A-Tを患う、青森市の小山内龍弥君(11)。病気の症状は悪化の一途を辿り、歩行が困難となり、3年前に車椅子での生活となった。母親の美和子さん(37)はNPO法人を立ち上げ、県内だけでなく東京などで病気の周知活動を続けている。いつも一緒に過ごして来た二人だが、病状が進むにつれて夢や将来のことについて語らなくなった。それでも、病気に負けず、未来をみつめる親子のストーリーを描く。

ナレーター:水田わさび
制作:青森朝日放送

次々回の予告

2019年3月3日放送
「3.11を忘れない76 命を懸けた娘へ」

震災で長女・裕香さんを亡くした
小笠原人志さん

岩手県釜石市の小笠原人志さんは、大槌町役場の職員だった長女(当時26歳)を失いました。「命を懸けて町民を守ることが出来るのか」就職にあたって娘に問うた言葉に、小笠原さんは今も後悔にも似た気持ちを抱き続けています。その死について詳細な説明がないまま、娘が一生の仕事の場として選んだ旧役場庁舎は解体されることになりました。消えていく娘の生きた証。東日本震災からまもなく8年、亡き娘のため立ち上がった父親の静かな闘いを見つめました。

ナレーター:上白石萌音
制作:岩手朝日テレビ