テレメンタリー2019

毎週日曜日 早朝4時30分 放送中

テレメンタリー2019

番組からのお知らせ

『再放送』について
テレビ朝日での放送終了後、『テレ朝チャンネル2』(CSテレビ)にて
作品の一部が再放送されています。詳しくはこちらでご確認ください。

次回の予告

2019年8月25日放送
「史実を刻む〜語り継ぐ”戦争と性暴力”〜」

犠牲になった佐藤ハルエさん(94)と
遺族会会長の藤井宏之さん(67)

戦争直後、中国・旧満州で起きた「性接待」という名の性暴力。岐阜県・旧黒川村から入植した開拓団で起きた悲劇です。生き延びるためにソ連軍を頼り、見返りとして未婚の女性たちに性の相手を強要しました。封印されてきたこの事実を女性たちが告白し、去年、遺族たちが碑文に刻んだのです。犠牲になった女性たちに寄り添うことは、史実として残すこと。遺族会会長が取った行動です。記録に残すことが問われる時代に真正面から歴史に向き合う。碑文ができて、この夏大学生たちが訪れました。女性たちの思いは確実に後世に伝わっています。

ナレーター:林美沙希(テレビ朝日アナウンサー)
制作:テレビ朝日

次々回の予告

2019年9月1日放送
「動き出した補償〜泣き寝入りしてたまるか〜」

海で歌う宇良宗之さん(2019年2月)

当たり前の補償が当たり前に受けられない現実とそれに苦しめられる人たちがいた。11年前に米兵が起こしたタクシー強盗事件で日常がズタズタにされてしまった宇良さん一家。家族の大黒柱だった宇良宗一さんは襲われた恐怖からPTSDに陥り、社会復帰できないまま亡くなってしまった。父の無念を晴らし、普通の生活を取り戻そうと立ち上がった長男・宗之さんもまた、被害者家族の声を聞こうとしない日米両政府に苦しめられました。未だに果たされていない補償を求め続ける宗之さんの闘いとその思いに迫る。

ナレーター:山城咲貴(QABアナウンサー)
制作:琉球朝日放送