テレメンタリー2018

毎週日曜日 早朝4時30分 放送中

テレメンタリー2018

番組からのお知らせ

ギャラクシー賞9月度月間賞受賞

9月に放送した「検証・西日本豪雨」の3回シリーズがギャラクシー賞9月度月間賞を受賞しました。

9月2日「道は濁流になった」制作:広島ホームテレビ
9月9日「ダムに沈められた町」制作:愛媛朝日テレビ
9月22日「自治体の悲鳴〜水害列島日本〜」制作:九州朝日放送

<選出理由>
平成最悪の水害となった7月の「西日本豪雨災害」から何を学ぶのか、ローカル3局が地域をまたいで協力して取り組んだ検証シリーズ。
被災者の証言に加え、防犯カメラ、ドライブレコーダー、視聴者提供の映像を駆使して水害の恐怖を伝えるとともに、避難指示の出し方など行政のあり方に鋭く切り込む。
3本とも示唆に富んだ内容だった。

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『再放送』について
テレビ朝日での放送終了後、『テレ朝チャンネル2』(CSテレビ)にて
作品の一部が再放送されています。詳しくはこちらでご確認ください。

次回の予告

2018年10月28日放送
「縄文 祈りの木柱列
 〜日本海巨木文化の謎を追う〜」

環状木柱列の謎を読み解く
文化人類学者

石川県の能登半島にある真脇遺跡には、10本の巨大な柱が円を描いてそびえ立つ。環状木柱列と呼ばれる謎の遺跡だ。「集会場」「住居跡」など様々な推測がなされているが、何に使われていたのか分かっていない。そして遺跡からは、足の踏み場もないほど大量のイルカの骨が見つかっている。木柱とイルカの骨は関係があるのか?最新の考古学や文化人類学からこの謎を解明しようと試みる。そこから見えてきたのは、縄文人の精神世界だった。

ナレーター:鈴木省吾
制作:北陸朝日放送

次々回の予告

2018年11月4日放送
「僕だけにできること」

母・織恵さんと研修の打ち合わせをする亮夏さん(19)

大阪市に住む畠山亮夏さん(19)は、「アテトーゼ型」の脳性まひで話すのも困難だ。そんな彼が高校卒業後に立ち上げた事業がある。それは現役の介護スタッフや学生らに、自らの不自由な身体を「生きる教科書」として提供する出前事業。身体を提供する見返りに報酬をもらい自立を目指そうというのだ。あえて「甘えるな!!」としかる母親と息子の自立への闘い。“自分だからできること”を見つけた亮夏さんが、社会に届けたい思いとは…

制作:朝日放送テレビ