2005年8月8日放送
「埋もれた警鐘」〜旧ユーゴ劣化ウラン弾被災地をゆく〜

セルビアで回収された使用済みの  劣化ウラン弾
湾岸戦争から使われている劣化ウラン弾。核の廃棄物を利用した放射性物質でありながら「通常兵器」として使われている。
1995年、1999年に劣化ウラン弾が使用された旧ユーゴスラビアを取材した。劣化ウラン弾が埋まったままになった場所、撤去しても行き場のない汚染物質、住民の3分の1が悪性腫瘍だという町・・・
被災地取材を通して見えてくる劣化ウラン弾の見えない恐怖。
今回はさらにWHOに研究の発表を隠蔽されたと告発した元WHO研究者も取材。劣化ウラン弾の危険に迫った。

(制作:広島ホームテレビ)


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