今年7月、再び記録的な豪雨に見舞われた九州北部。
福岡県久留米市で起きた土石流災害は、多くの住人が、「予想していなかった」と口にしました。
家々を飲み込んだその惨禍は、約300年前にも“発生”。
土石流が襲い、多くの人が命を落としたとする記録が残っています。
しかし、大半はこの言い伝えを知らず、ハザードマップを根拠に「安全」だと考えていました。
甚大な被害と生き延びた人たちの言葉から、次の世代への“教訓”を探ります。
過去の放送
2023年10月21日(土)放送
「壊山
~300年前の“記録”から繋ぐ防災の未来~」

ナレーター:田中 麗奈
九州朝日放送
