44日スタート
毎週曜よる11001130

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番組概要

この春、
イケメンアンドロイド【舘様】
未来からやって来る…!?

Snow Man 宮舘涼太
連ドラ初主演

SF×大人のラブコメ

初座長に「主演の“重み”を感じながら、
愛情をこめて日々撮影しています」

ヒロインは…
実力派 臼田あさ美

「等身大の女性をナチュラルに演じたい。
これは面白くなるぞ、と確信しています」

《連ドラ初主演》宮舘涼太がターミネーターに!?笑って泣けるSFラブコメ誕生

 この春、Snow Man・宮舘涼太が満を持して連続ドラマ初主演! しかも、演じるのは“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”――!?
 テレビ朝日の土曜よる11:00からの《オシドラサタデー》4月クールに、前代未聞のSFラブコメディー『ターミネーターと恋しちゃったら』が誕生します!

未来から舘様が転送される!?まさか《ヒト型ロボット》と恋する日がくるなんて!!

 とあるマンションの一室。家具も何もない真っ暗闇の中で流れる不穏な空気-。時空がバチバチと歪み…一人の男、いや、一体のアンドロイドが転送されてきた・・・!? この人物こそ、本作の主人公、400年後からやってきた「時沢エータ」。彼に組み込まれているプログラムは、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみを護ることーー。

 そんな謎に包まれたプログラムが始動している事など何も知らないくるみは、少女漫画の編集者として忙しい事もあり、地層化した部屋をかき分け、時短メイク&朝食を済ませて出社する日々。もともとは、週刊誌の記者として社長賞を受賞するほど活躍していたにも関わらず、いきなり少女漫画の編集部に異動することになり、余裕がないどころか、慣れない仕事で失敗も多く、落ち込むことばかり。そんなくるみを“護る”ために送り込まれたエータは、くるみを監視し、分析し、ついにはくるみの勤める編集部に新人アルバイトとして現れます。行動も言動も人間離れしているエータに、くるみは戸惑うばかりで・・・。
 そんな中、くるみの不注意で起きた一大ピンチにエータが史上最強、見た事も聞いた事もない、とんでもない方法で駆けつけて…?

 アンドロイドのエータならではの方法と理由で、突如一つ屋根の下で暮らす事になってしまう2人。些細なことから大きなことまで命がけ(機械がけ!?)で頑張るエータの姿に、最初は距離を置いていたくるみも次第にドキドキさせられていきます。しかし、相手は、未来からやってきたアンドロイド!「恋をする」というプログラムも機能も搭載されていません。それでも、くるみに心が(機能が?)惹かれていくことに、エータ自身も戸惑うようになっていきます。一筋縄ではいかない2人の想いはどう重なり合い、恋に発展していくのか!?
 古くから人類は、様々な形の恋を描いてきました。人魚、野獣、宇宙人…相手は誰であれ、心が通じ合った先で起こるドラマに胸をときめかせてきました。『ターミネーターと恋しちゃったら』では、アラフォー編集者と未来からやってきたアンドロイドがどのように恋を紡いでいくのか?どこか舘様風味も感じられるエータと過ごす日々が描かれる本作は、これまでにない、前代未聞の恋に発展していくこと間違いなし。
 そして、未来からやってきたエータを通して気づかされる“令和”を生きる私たちの“日常”に潜む愛しい時間や考え方の数々に、はっとしたり、キュンとしたりする作品となっています!
 未来からきたヒト型ロボットは、アラフォーの働く一人の女性・くるみのために、とんでもない事を次々と巻き起こして行きますが、そこには等身大のリアリティーもぎゅっと詰め込まれています!土曜の夜に、笑って、ときめいて、そして、泣ける見た事もない究極のSFラブコメが展開していきます!

宮舘涼太、主演の《重み》を実感。「愛情をこめて日々撮影」《タミ恋》奮闘中!!

 主人公・時沢エータを演じるのは、Snow Man宮舘涼太。アーティスト活動やバラエティーでの大活躍はもちろん、市川團十郎との歌舞伎共演やドラマ『大奥』(2024年/フジテレビ)、映画『火喰鳥を、喰う』(2025年)、『黒牢城』(2026年公開予定)など、俳優として着実にキャリアを築いてきました。
 待望の連続ドラマ初主演となる本作では“まさかのターミネーター役”ということで、最初は「“いったい何を言っているんだ!?”と思いました(笑)」と突飛な設定にビックリ。しかし、「スタッフさんのこだわりがいっぱい詰まった企画書に感銘を受けて、“やらせてください!”とお願いしました」と快諾し、「歩くときの手の伸ばし具合や足を踏み出す角度などの所作には気をつけています。アンドロイドは角を曲がるときどうするのかな…とか、日々考えています」と人生初のアンドロイド役に全力投球しています。
 連続ドラマ初主演という新たな境地に挑むにあたっては、メンバーの存在が指標になっているとも明かし、「主演を務めてきたメンバーが何人もいるので、彼らはこういうときにこういうことを思っていたのかな…と今さらながらに実感していて、“グループ業”と“ドラマ業”を一緒にやることの重みを感じています」と、Snow Manの一員として、そして初座長として、それぞれへの責任感を“重み”という言葉にこめて語りました。さらに、「僕はもちろん、キャストの方々、そしてスタッフのみなさまが愛情をこめて日々撮影しています。僕自身も撮影しながら“こんな言葉をもらえたらうれしいな”とほっこりすることも多いので、ぜひ楽しんでもらえたらうれしい」と“タミ恋”チームを代表してメッセージも呼びかけています!

臼田あさ美、宮舘涼太の《座長っぷり》に感謝!“皆さん心地いいと思います”

 ヒロイン・神尾くるみを演じるのは、臼田あさ美。凛とした存在感と、コメディーからシリアスまで幅広くこなす表現力で話題作に次々出演。近年は映画『雑魚どもよ、大志を抱け!』(2023年)、『早乙女カナコの場合は』(2025年)、ドラマ『新宿野戦病院』(2024年/フジテレビ)、『御上先生』(2025年/TBS)など多彩な作品で活躍しています。
 本作のオファーには「今まで日常に根づいた作品が多くて、フィクション感が強いものってあまり縁がなかったんです。この作品は“ありえないよ~”ってツッコミながら笑っている自分がいて、脚本を読んで“これは面白くなるぞ!”と確信しました」と世界観にワクワクしたと告白。
 本作では思いもよらない異動により、畑違いの部署で頑張らざるを得なくなったアラフォーヒロインを演じますが、「くるみは仕事も私生活も一生懸命生きている、どんな社会にもいるような人間味ある人。だからキャラクターを作るというよりは、ナチュラルに存在できたらいいなと思って演じています」と自然体の演技で作品に溶け込んでいます。
 宮舘とは初共演ながらも、「宮舘さんはすごく穏やかで居心地がいい方です。物静かですが、みんなでわちゃわちゃもするし、ユーモアにもあふれていて。過剰な空気づくりが一切なくて、リラックスの延長で本番に入れる」と、その座長っぷりを絶賛!撮影現場は、スタッフ一同ディスカッションしながら進めることができる風通しの良い現場であるそう。チームで創り上げている本ドラマ…一層期待が高まります!

疲れたココロが再び動き出す…恋の予感ただようティザービジュアル解禁!

 今回、情報解禁とともに、完成したばかりのティザービジュアルも公開! ネオンカラーのロゴを背景にした“キメ顔”エータと、グレーのロゴをバックに“戸惑い顔”を浮かべるくるみが並ぶキュートなビジュアルには、疲れたくるみのOFFになっているココロがエータの出現によってスイッチがONとなり、再び彩りあざやかに動き出す予感とドラマでもキーとなる“壁をぶち破る”ことから始まる二人の関係がこめられています。
 “SFみ”もあるけど笑って泣けて、アンドロイドだけどほっこりさせられちゃう『ターミネーターと恋しちゃったら』――。見れば、くるみと同様、あなたの疲れたココロもリブートされて、やさしく解きほぐされていくはずです。ぜひ4月からのスタートにご期待ください。
 なお、エータとくるみをとりまく個性豊かなキャラクターを演じるのは、豪華かつ充実のキャスト陣! 共演者情報は今後、続々と解禁されていきますので、ぜひ続報を楽しみにお待ちください。