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注目の展覧会

201743日(月)

「草間彌生 わが永遠の魂」

国立新美術館で開催中の『草間彌生 わが永遠の魂』。草間彌生の芸術家としての約70年の歩みを紹介する、過去最大規模の個展です。
2009年から取り組む日本初公開の絵画シリーズ『わが永遠の魂』132点や、すでに水玉が描かれた10歳頃の絵画、1957年に単身渡米し、ニューヨークの初個展で評価された『No.AB.』、1973年に帰国して手掛けるようになった具象的モチーフ、『かぼちゃ』などを見ることができます。
住所:東京都港区六本木7-22-2
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
会期:5月22日(月)まで
開館時間:午前10時〜午後6時(金曜・4月29日〜5月7日は午後8時まで)
※入場は閉館30分前まで
休館日:火曜 ※5月2日は開館
観覧料:1,600円
HP:http://kusama2017.jp
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201744日(火)

「N・S・ハルシャ展」

森美術館で開催中の『N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅』。1969年生まれのインド出身の現代アーティスト、N・S・ハルシャの個展です。
初期の作品『私たちは来て、私たちは食べ、私たちは眠る』には、人や動物が繰り返し描かれる彼のアートの特徴が見られ、過去最大スケールの『ふたたび生まれ、ふたたび死ぬ』は、一筆で描いたように見えてじつはち密な作品。また『空を見つめる人びと』は、体験できるインスタレーションです。
森美術館『N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅』
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
会期:6月11日(日)まで
開館時間:午前10時〜午後10時(火曜は午後5時まで)
※入館は閉館30分前まで
入館料:一般1,800円、65歳以上1,500円
HP:http://www.mori.art.museum/contents/n_s_harsha/
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201745日(水)

「日本画の教科書」

山種美術館で開催中の『日本画の教科書 東京編-大観、春草から土牛、魁夷へ-』。日本画の教科書といえる約60点を展示しています。
柳田国男の弟、松岡映丘の『春光春衣』は金の砂子がふんだんにまかれ、横山大観が描く富士『心神』は、絹本に金泥を用いて立体感を出しています。東山魁夷が京都の冬を描いた『年暮る』は、アズライトによる“東山ブルー”が印象的。奥村土牛の『鳴門』は、薄い絵具を何度も塗り重ねて渦潮を表現しています。
山種美術館『日本画の教科書 東京編-大観、春草から土牛、魁夷へ-』
住所:東京都渋谷区広尾3-12-36
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
会期:4月16日(日)まで
開館時間:午前10時〜午後5時
※入館は午後4時30分まで
休館日:月曜
入館料:1,200円
HP:http://www.yamatane-museum.jp/exh/2017/nihonga.html
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201746日(木)

「マルセル・ブロイヤーの家具」

東京国立近代美術館で開催中の『マルセル・ブロイヤーの家具:Improvement for good』。ドイツ・バウハウス出身でモダン・デザインの基礎を作った、マルセル・ブロイヤーの家具約40点を展示しています。
初期の代表作・アームチェアは、布でクッション性を出した革新的椅子。鉄パイプで作ったクラブチェアB3は、大量生産を可能にしたデザイン史に欠かせない作品。ティートローリーは天板が外れてトレイになります。
東京国立近代美術館『マルセル・ブロイヤーの家具:Improvement for good』
住所:東京都千代田区北の丸公園3-1
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
会期:5月7日(日)まで
開館時間:午前10時〜午後5時(金・土曜は午後8時まで ※4月7・8日は午後9時まで)
※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜 ※5月1日は開館
観覧料:一般430円、65歳以上無料
HP:http://www.momat.go.jp/am/exhibition/breuer_2017/
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201747日(金)

「川崎平右衛門」

江戸東京たてもの園の展示室で開催中の『川崎平右衛門-武蔵野新田開発の立役者-』。東京・小金井市の小学校の副読本にも登場する、川崎平右衛門の事績を振り返る展覧会です。
江戸中期に徳川吉宗の享保の改革の一環で行われた、武蔵野の新田開発。その武蔵野新田の運営を任されたのが、名主だった川崎平右衛門でした。当時の武蔵野新田場世話役申付書や、潰百姓帰村に付立帰料金願書、武蔵野新田養料金受取覚などを見ることができます。
江戸東京たてもの園 展示室『川崎平右衛門-武蔵野新田開発の立役者-』
住所:東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
電話:042-388-3300
会期:5月7日(日)まで
開園時間:午前9時30分〜午後5時30分
※入園は午後5時まで
休館日:月曜 ※5月1日は開園
入園料:一般400円、65歳以上200円
HP:http://www.tatemonoen.jp/special/
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■東京・ミュージアム ぐるっとパス2017
電話:03-5610-0051
価格:2,000円 ※大人料金のみ
有効期間:最初の利用日から2カ月間(最終有効期限は2018年3月31日)
販売期間:2018年1月31日まで
HP:http://www.rekibun.or.jp/grutto/index2017.html

国立新美術館『草間彌生 わが永遠の魂』 観覧料100円割引
森美術館『N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅』 入館料200円割引
山種美術館『日本画の教科書 東京編-大観、春草から土牛、魁夷へ-』 入館料200円割引
東京国立近代美術館『マルセル・ブロイヤーの家具:Improvement for good』 観覧可
江戸東京たてもの園 展示室『川崎平右衛門-武蔵野新田開発の立役者-』 入園可