第790回『カレー』
7月27日放送予定

■大人気!「スパイスカレー」の魅力
夏本番!暑い日に「カレー」はいかがですか?今や国民食とも言われるカレーですが、中でも注目を集めているのが「スパイスカレー」。東京・二子玉川にある「オクシモロン」の店主・村上愛子さんが何種類ものスパイスを組み合わせて作るカレーは、奥深い香りと味わいがクセになると評判。豚肉や夏野菜を使ったカレーやゴボウを使った和風カレーなど親しみやすい一皿を教えていただきます。今日は夏にぴったり!老若男女が愛する「カレー」の魅力に迫ります。
■銀座名物「ムルギーランチ」
東京・銀座の「ナイルレストラン」は日本最古のインド料理専門店と言われる名店。その看板メニューが「ムルギーランチ」です。骨付きの鶏もも肉にキャベツやマッシュポテトを添えた一品は、実に客の9割が注文する不動の人気メニュー。今回、特別にその作り方を店主のナイル善己さんに披露していただきました。このメニューのために東北地方から取り寄せているこだわりの鶏肉や、創業者A.M.ナイルさんが独自に開発したスパイス「インデラカレー」など、おいしさの秘密に迫ります。
■ナイルレストラン親子物語
「祖国インドのカレーを日本に広めたい」とA.M.ナイルさんが1949年に創業したナイルレストラン。店を一躍、人気店に押し上げたのが持ち前の明るいキャラクターで親しまれた2代目店主・G.M.ナイルさんです。その長男に生まれた善己さんは幼い頃、辛いものが苦手。父が作るスパイシーなインドカレーが嫌いな時期もあったそうです。しかし高校時代、ある出来事からカレーの魅力にすっかり目覚めることに…。父の偉大さに気づかされた衝撃の出来事とは一体、何だったのでしょう!?
■父に捧げる「野菜カレー」
2年前、3代目店主に就任したナイル善己さん。名物店主として愛された「父を乗りこえたい」と考えた善己さんは、オリジナルの新作メニューの開発に取り組んでいました。そこである食材を求めて向かったのは群馬県高山村。畑で見つけた、鮮やかな赤い色が特徴の野菜とは?そして高校時代に初めて作った「野菜カレー」の味を父に酷評された苦い経験から、新たな野菜カレーを作ってみようと考えた善己さん。どんな一皿に仕上がるのでしょうか。そのカレーを試食した父G.M.ナイルさんの知られざる思いとは?!

■取材先
【銀座の老舗カレー店】
ナイルレストラン

住所:東京都中央区銀座4-10-7
電話:03-3541-8246

【大注目!スパイスカレー】
オクシモロン 二子玉川

住所:東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川島屋S・C南館7F
電話:03-6805-6505

【甘みたっぷり!ビーツ】
キミドリファーム

電話:0279-26-7487
HP:http://kimidorifarm.com/

■制作担当
【ディレクター】古屋 徹(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】高橋 司(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)