第1138回『山形の勘次郎胡瓜』
9月5日放送予定
「山形伝統の「勘次郎胡瓜」グルメ」


「山形伝統の「勘次郎胡瓜」グルメ」
今日の舞台は山形県。
明治天皇ゆかりの老舗料亭が注目しているのが、郷土に古くから伝わる、夏が旬の「勘次郎胡瓜」です。
ヒスイ色の大きな身は、フルーツのような甘み。そんな「勘次郎胡瓜」の故郷・真室川町で人気の温泉宿では、山形の名産を活かした和の一皿を。
さらに繊細な技を活かした歯応えのよいフレンチや、あっと驚く夏らしい「勘次郎胡瓜」スイーツも登場。
郷土の野菜の、新たな魅力を引き出します。
「貴重な”伝承野菜”「勘次郎胡瓜」」


「貴重な”伝承野菜”「勘次郎胡瓜」」
山形県北部には、各農家が古くからその種を守り継いできた「伝承野菜」と呼ばれる作物が今も数多く残っています。
明治時代に種が持ち込まれた「勘次郎胡瓜」もその一つ。
生産者の高橋伸一さんは、その貴重な種を、日々繊細な収穫作業で大切に守り継いでいます。
そんな高橋さんがおすすめする水分たっぷりの「勘次郎胡瓜」グルメも登場します!
「この味を守り継ぐ!「勘次郎胡瓜」物語」


「この味を守り継ぐ!「勘次郎胡瓜」物語」
元々は真室川町役場で「伝承野菜」の調査をしていた高橋さん。
約20年前「勘次郎胡瓜」と出会った時、”種を守る後継者がいない”と聞きました。
「この種を守り継ぎたい!」そう決意し育て始めますが、なかなか思うようにいきません。
それでも地道に隔離栽培を続け、ようやく立派な「勘次郎胡瓜」が育ったその矢先、また新たな悲劇が。
その時、高橋さんの中に湧き上がった思いとは…。
「山形が誇るイタリアンの巨匠が驚きの新作」


「山形が誇るイタリアンの巨匠が驚きの新作」
故郷・山形の食材にこだわるのは、本場イタリアで「世界の料理人1000人」に選ばれたイタリアンの巨匠・奥田政行シェフ。
「勘次郎胡瓜」を使った新作料理に挑戦します。
きゅうり畑を訪ねた奥田シェフは「アボカドのような味」と「未成熟の勘次郎胡瓜」に注目。
驚きのアイデアが光る渾身の一皿は必見です!
取材先
制作担当
【ディレクター】鈴木 拓郎(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】高橋 司(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)





