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毎週⼟曜⽇ あさ9時30分から

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第1136回『北見の玉ねぎ』

8月22日放送予定

「玉ねぎ王国・北見が生んだ新たな玉ねぎ「真白」の魅力」

「玉ねぎ王国・北見が生んだ新たな玉ねぎ「真白」の魅力」

日本三大湖の一つ、サロマ湖。北海道北東部にあるこの湖の畔、北見市が今回の舞台です。
北見市は、生産量日本一を誇る玉ねぎ王国。王道グルメから変わり種まで…町のいたるところで北見の玉ねぎを味わうことができます。
そんな北見市で新たに生まれたのが、真珠のように純白に輝く玉ねぎ「真白」です。
その特徴は、辛みのないフルーツのような甘みと、水分が多くシャキシャキとした食感。
生で食べるのはもちろん、火を通せば一段と甘みが強まる「真白」の魅力をご紹介します!

「シャキシャキ!ジューシー!「真白」グルメ」

「シャキシャキ!ジューシー!「真白」グルメ」

北見市内でカジュアルレストランのイタリアンシェフ・加藤誠さんは真白に惚れ込んだひとり。
真白のシャキシャキ食感に今が旬の北海しまえびを合わせた色鮮やかな逸品が登場します!
また、町中華の店主・八木澤正雄さんも地元の宝である「真白」に胸を張ります。
うすくスライスした真白をどっさりと盛り付けた冷やし担々麺や、じっくり火を通し甘みが増した真白を味わえるシュウマイは必見です。

「日焼け厳禁!?真白が真っ白な秘密」

「日焼け厳禁!?真白が真っ白な秘密」

北見の新ブランド玉ねぎ「真白」は一体どのように作られているのでしょうか?
生産者の齊藤翔平さんを訪ねました。
近年、猛暑日が続く北見の地で、「真白」最大の特徴でもあるその“白さ”を保つため、齊藤さんは巨大な重機を導入し「真白」の日焼け対策に励んでいるのだとか。
“少しでも品質の良い「真白」を多くの人に届けたい…”そんな齊藤さんの目標とは。

「生産者もびっくり!真白の新たな一面」

「生産者もびっくり!真白の新たな一面」

「真白」生産者・齊藤さんと思いをともにする料理人がいます。
北見を代表する店、「割烹 うめ笹」の店主、梅田隆弘さんです。
地元の人でも、まだ真白を味わったことのない人はたくさんいる、そう話す梅田さん。
地元北海道の素材を活かす正統派の和食で、真白の可能性を広げる新作に挑戦です。
まず真白と合わせるのはオホーツクの恵、タラ。
真白とさっぱりとした夏のタラと天ぷらにし、シャキシャキ食感を活かします。
そして、生食に合う真白を、あえてじっくり火を通した和風オニオングラタンに!?
齊藤さんも驚きの新食感に仕上げます!。

取材先
制作担当

【ディレクター】柴田 穣(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】高橋 司(テレビ朝日映像)
【プロデューサー】太田 伸(テレビ朝日)